東京へ | 古材屋の温故知新

東京へ

今日は東京です。


正月にお会いしたhttp://ameblo.jp/kozai/day-20060106.html

舘本さんのご紹介で

村上さんhttp://blog.livedoor.jp/grandia11/

と解体について・・・打合せ。


関東で・・・

全国で・・・

いい話になるように思います。


「古材買います」


多くの民家を所有された方からお問い合わせ頂きます。

民家は木材の使用量が多いので

解体屋さんにとって処分する木材が少ないにいいに決まってます。


そして木は生きています。

木には2つの寿命があります。


1つは樹齢。

樹は切り倒されるまでの1つの命があります。


そして製材されても木は生き続けます。

100年掛けて育った樹は、100年掛けて強くなります。

そして100年そのいい状態が続きます。

200年間はいい状態が続くわけです。

そして寿命を徐々に迎えていきます。


すなわち・・・・生きている木・・・いい状態の木を

古材として利用します。


古材活用のPOINTは

1、木材屋さんの目利き

2、解体屋さんの丁寧

です。


協力して「古材市場」作っていきたいですね。