古材屋の温故知新 -441ページ目

古材倉庫に続く・・・

来週・・・・・25日・26日・27日と

大阪インデックスでの中小企業総合展

http://www.sougouten.com/kansai/index.html


「環境ビジネス・古材」は昨年、東京中小企業総合展でスタートしました。

1年・・・あっという間ですね。


2006の中小企業総合展は『ヴィンテージリフォームショップ』が登場します。


今日は1日中会議でその最終の会議。


川上君 http://ameblo.jp/vintagehome/

桑ちゃん http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/

窪和久さん http://blogs.yahoo.co.jp/kubowaku


ですり合わせ。


2005年、古材倉庫のネットワーク「古材買います」の活動で

・古材の仕入れ

・価格・品質の確保

・流通

は出来上がっています。


2006年、古材を活用した施工の活性化です。

全国の古材倉庫と全国のヴィンテージリフォームショップが

地域で協力してWIN WINの関係を構築します。


環境の世紀と言われる21世紀

100年掛けて育った木は、100年掛けて強くなり

200年~300年と活き続くます。

「古材リユース」市場の確立へ

社員一丸となって燃えています。


AWSの小浪さんhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/

多くのアドバイス・意見頂きます

ありがたい。

お互いWIN WIN目指して・・・・・。

よろしくお願いします。


古材倉庫 京都

木にこだわり続けて一世紀

フォローリングのオンライン日本一の丸嘉http://www.maruyoshi21.com/

小畑さんからメール


この度、ブログ・デビューしました。
その名も、「京町家・ブログ・カフェ・・・。」

http://mokusousyo.exblog.jp/


京町家の古材を活用したレストランやカフェ「美味しいお店」

を小畑さんの視点で案内して頂けるサイトです。


京都に行ったら、いやわざわざ行って

「食べたい・雰囲気味わいたい」


古材の「癒しの力」で食事も、より高級で美味しくなる・・・・

古材には、不思議な力があります。


食は味だけでなく、

お皿や器、音楽・サービス・・・・そして空間

お客様がお金をお支払いする価値感は

「味」よりその『雰囲気』にある場合が多いように思います。


男性が女性をエスコートするとき・・・・・味より雰囲気優先します。(多くの場合)


環境ビジネス・古材を「モノ売り」でなく「考えかた」で販売する

古材倉庫 京都はそんなお店です。




私が気が付いていないネットワーク

仙台のリフォームフェアーのブログで


井上さん、実は聞いてたんですよ~。
お疲れさまでした。(僕は立ち見でした)
http://kennko1pac.livedoor.biz/


柏倉さんとお会いしたことないのですが

私もブログは時々訪問させていただいていました。

仙台ですれ違い・・・・・お会い出来なくて残念。


毎日100人以上の方が私のブログ訪問頂きます。

延べ200人~300人の方が定期的に訪問頂いていると思います。


私は気が付いていない・・・・・んですね。


私もそうですが、ほとんどコメントやトラックバックしないですから

私の気が付いていないネットワークがある・・・・。


仕事では、材木屋にこだわった古材屋として

「古材倉庫」

環境ビジネス古材を使って、リフォーム店の受注促進の

「ヴィンテージリフォームショップ」

私生活では全国飛び回った(世界も)

「元JC(青年会議所)マン」として

今日々活動している

「YEG(商工会議所青年部)」として


今年は全国廻るので、多くの人と会って「議論」したい。


みなさん「コメント」残して下さいね。


私も

「近くに行くんですよ」とお声掛します・・・・

柏倉さん・・・・

今度近くに行ったらお声掛けしますね。


神戸

ヴィンテージリフォームショップ1号店(株)ウェーブさんhttp://www.reform-wave.co.jp/

が主催されるリフォームイベント


東神戸まるごとリフォーム博

10時から13時までお伺いしたのですが・・・・

ひっきりなしにお客様がお越しになります。


私は仕事柄多くの工務店さんの主催するフェアーお伺いしますが・・・ビックリ

こんなに多くのお客様がお越しになるイベント見たことありません。

今日1日開催で準備期間も実質1週間程度ですからどうやってこれだけのお客様に来ていただいたのか?


私なりの分析ですが


1、提案する商材がしっかり(具体的)である

2、実験・体験コーナーが充実している

3、お客様の興味がある各セミナーが開催される


チラシやOBのお客様に対するアプローチが効くのもこの3つがあるからのように思います。


小浪さんとも今後の展開について打合せ

http://blog.livedoor.jp/allwinsupport/

「古材でのリフォームこれならいける」

お客様の反応もGOODです。

ウェーブさん2月もイベントされるとのこと。

次回よりバージョンUPされた提案がお客様に出来るようにお手伝いさせて頂きます。

ご期待下さい。


15時から

古材鑑定士の岡浦さんの「古材でつくる古民家風住宅」のセミナーがあったのですが

帰る時間の都合で参加できませんでした(残念)


いかがでしたか?


次回はお手伝いさせて頂きます。




仙台

今日は仙台です。思ったより寒くない。


住宅リフォームフェアーのセミナーでパネルディスカッション。

「古い家は宝の山、民家の価値を再発見」のお題で

宮城全域で活躍するササキ設計佐々木文彦さんhttp://www.sasakisekkei.co.jp/ とのコラボ

杜の家づくりネットワークhttp://www.morinoie.net/ の活動も非常に興味のあるものでした。


今までリフォームフェアーは何回か足を運びましたが・・・

今回のセミナーは何故か立ち見が出る程の満杯。

不思議でした。

寝る人も、途中で帰る人もいない・・・・・

「ブームなのかなあ~」

一般の人が多かったと思います。


シップさんも出展されていて

「頑張ってね」と励まして帰りましたが・・・・いかがでした?

(いいネットワークあるのでご紹介させていただきます)

今日は小松社長のお誕生日だったとのこと・・・・

「おめでとうございました」

http://ship.cocolog-nifty.com/


東京

東京・・・・2006は多くの新しい出会い求めて・・・出張三昧。


1月は明日、仙台で開催の住宅リフォームフェアーでセミナーします。

そして、25日~27日までインデックス大阪で「中小企業総合展」に参加。

2月は「ヴィンテージリフォームショップ」に説明会を開催


その東京会場の事前打ち合わせに「六本木ヒルズ」へ

六本木ヒルズは『新しい知力の生まれる場所』としての日本の中心です。

『環境ビジネス・古材』の新しい展開のスタートとして

いろいろ考えましたが・・・・ヒルズを選択しました。


2月13日多くの方にお越しいただきたいと思います。


『環境ビジネス・ヴィンテージリフォームで集客と受注』


その仕組みを発表させて頂きます。

今月から加盟のお申し込み受け付けています。

是非お問い合わせ下さい。


2月16日には、大阪梅田スカイビルで説明会開催させていただきます。






涙のお別れ


1ヶ月ホームスティしていたケイトリンがオーストラリアに帰りました。

長いようであっという間の1ヶ月でした。


子供にとって非常にいい時間だったと思います。


私にとってもいい時間でした。


奈良・京都への旅~クリスマス~お餅つき~お正月・・・

新しいわがままな子供が増えたみたいなもので、

大変なようですが、感動の連続でした。


ケイトリンが帰って、家が少し静かになって、淋しくなります。


「子供が巣立っていく」のはこんな感じなのかもしれません。

淋しいですね。

つい、静かにしなさい・・・・・と思うこともありがちですが

そんな子供達のとの日々を「大事にしていこう」と再度強く思いました。

親にとって、子供のわがままな日々は幸せなのかもしれませんね。


明日から・・・・しばらく又出張に出かけます。

週末は仙台のリフォームフェアーにお伺いします。

新しい出会いが楽しみです。


新春セミナー

大阪へ・・・AWSさんの新春セミナーです。


非常に良かった。

眼からウロコ。


今年のスタートに刺激受けられたこと感激です。

http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/

同行の桑ちゃんのブログ・・・・・にて


さて交流会

多くの方との交流の中での印象的なこと


ウッディーホーム 細木さん http://www.woodyhome.com/

名前のとうり「木の増改築店」イメージなのに・・・・

そんな悩みもたれていました。

「無垢」「自然素材」など・・・・・

いろいろな視点でお客様にアピールしますが

『当たり前の時代」になった・・・・そう感じています。

細木社長の熱い想いに

「是非古材活用下さい」です。

きっとお役にたてる・・・・そう確信。


レオック 三浦さん

新しくOPENしたつつじが丘店http://www.reocc.co.jp/

が非常に好調だから一度来ませんか?

のお誘い。

民家移築で店舗を作られた・・・とのこと。

きっと「店舗そのもの」が地域で話題になっている・・・そう思います。

もちろん移築ですから

「環境にやさしい」「自然素材」「技術がある(安心)」

がその店舗事態で感じられるはずです。

是非、お伺いして見せていただきたいと思います。


エコリフォーム 塩谷さん http://blog.livedoor.jp/eco_house/

ブログでいつも拝見していましたがはじめてお話しさせていただきました。

ブログ通りの方でした。(誠実)

ブログでコミュニケーションしていれば、最初にお会いして距離が感じられない・・・

実感です。


などなど・・・・多くの方に出会いました。

皆さんから

説明会案内して・・・・のお声頂きました。

2月13日に「東京 六本木ヒルズ」

2月16日に「大阪 梅田スカイビル」(今日のセミナー会場から歩いて5分)

で開催させていただきます。

ヴィンテージリフォーム・・・・・・


・「自然素材」などで差別化をしたい

・あまりお金を掛けずに見込み客を獲得したい

・地域に密着した事業展開をしたい


そんな悩みの方にピッタリの説明会です。

是非多くの方にお越しいただきたいと思います。

両日とも小浪さんhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/ にもお越し頂く予定です。


せっかく車で来たので

リビング東和の阿部さんhttp://www.towagroup.com/

ワンズスタイルの神野さんhttp://blog.ones-style.com/

(大阪来る時は、桑ちゃん・川上君と一緒でしたが帰りは一人で寂しいので)

いっしょに帰りました。


話し弾んだので・・・・あっという間に帰った気分。

ありがとうございました。


今日のセミナーでパワー頂いたので

明日から・・・・・改めて

「元気に!」


小浪さん いい機会と時間頂きありがとうございました。



ヴィンテージリフォーム

ヴィンテージリフォームショップの展開がスタートしました。


「環境素材・古材」を使ったリフォームでお客様を引き付けます。


魅力は

1、環境ビジネスである

2、ホンモノである

3、高級感がある

4、個性的である

5、ハウスメーカーには出来ない

など



ヴィンテージ商材(古材にピッタリ床材・壁材など)合わせて使用することによって

その存在感はより引き立ちます。



2月には1号店がOPENする予定です。

又、2月に東京六本木ヒルズで募集説明会開催する予定です。

(大阪も梅田スカイビルで開催予定)


Y邸1


団塊の世代にとって魅力ある商品「古材」

多くのリフォームショップが取り扱って頂けること期待です。


モデル


明日は、

川上君http://ameblo.jp/vintagehome/

桑ちゃんhttp://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/

と共に小浪さんhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/

の新春セミナーhttp://www.aws.ne.jp/training_010.html

に参加します。


古材倉庫の

高橋さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/dcpgroup/

小畑さんhttp://www.maruyoshi21.com/tencho.html

共に参加してきます。


200名を超える参加とのこと・・・・新しい出会いが楽しみです。

ミスタービルド

当社はミスタービルドを愛媛県地区で運営しています。

その運営は10年目になります。


その1つのお店「MBハル」川下建設さんに訪問。

http://www.kawashita.co.jp/co/profile/index.html

川下さんは同じ年ですし、ミスタービルド当初から「経営議論」して気が合います。


川下さん・・・最近ぐんぐん受注伸ばしています。

一番の理由は・・・・・

『社員大工さんで施工しているところ』


社員大工さんをどんどん研修に出して

社員大工さんで決して「価格勝負」でなく「安心勝負」しています。

他者に出来ない差別化です。


ユーザーにとって、リフォームは「安心」が一番のキーポイント

これはいくら「当社は安心ですよ」といっても

現場の大工さんの態度・マナーが悪いとお客様の信頼獲得は難しい。


リフォームには大きく分けて


1、見込み客集めるのノウハウ

2、受注のノウハウ


ありますが、「紹介客を安心で受注」ガ一番です。


そのためにも時間は掛かりますが「大工さん教育」が非常に大事になります。

安定した一番確実な手法である気がします。


昔、大工さんは

木材のことよく知っていて、お客様に尊敬されていました。

最近集成材・新建材の台頭で、大工さんの技術が活かされるところ少なくなってきました。

プラスターボードの施工が得意・・・・残念なことです。


そんな時代だから古材という「感動の商材」を活用して

技術と共に、感動の大工さん教育を全国でしていきたい。

それが長い眼で見て一番いい・・・・・そう思います。


2月から「古材施工技術士」の認定制度スタートします。

営業の方もですが、是非大工さんに学んで欲しい・・・・。

そう願っています。