お盆とは
日本の文化【お盆】
「夏期休暇」との違いは・・・こちら
さて…お盆は海にいかないように!(泳がないように)と言われます。
何故でしょう?
お盆の期間には、先祖の霊が現生の子孫たちのところに帰ってくる、と言われますが。
そのご先祖様たちが通ってくる玄関の役割になるのが「海」とされています。
「お盆の期間の海には成仏できない霊が集まっている」と言われている地方もあるようです。
また、お盆期間の終わりには
「あの世に帰る霊に連れていかれてしまうから、海に近づいてはいけない」
とも言われているようです。

少しづつ涼しくなり秋が近づいてきます。
いいお盆にして下さいね。
「夏期休暇」との違いは・・・こちら
さて…お盆は海にいかないように!(泳がないように)と言われます。
何故でしょう?
お盆の期間には、先祖の霊が現生の子孫たちのところに帰ってくる、と言われますが。
そのご先祖様たちが通ってくる玄関の役割になるのが「海」とされています。
「お盆の期間の海には成仏できない霊が集まっている」と言われている地方もあるようです。
また、お盆期間の終わりには
「あの世に帰る霊に連れていかれてしまうから、海に近づいてはいけない」
とも言われているようです。

少しづつ涼しくなり秋が近づいてきます。
いいお盆にして下さいね。
古材屋として
「古材屋」として創業して・・・14年になります。
その頃は世の中では「ふるざい」「こぼく」と呼ばれています。
それを「古財」と言い始めたのがその始まりです。
私は「古材は木の宝石」と定義付け始めました。
材木屋さんに相当馬鹿にされました。
何故なら「非常識」なことだから・・・
しかし
「見方」が変わると、「思考」が変わり、
「思考」が変わると、「行動」が変わり、
「行動」が変わると、「現実」が変わります
「古る屋」「古民家」・・・その差別化も非常に大事です。
今日からお盆のお休みになります。
勉強して、準備して・・・8月「進化出来る月」にする為に頑張んなきゃ・・です。
その頃は世の中では「ふるざい」「こぼく」と呼ばれています。
それを「古財」と言い始めたのがその始まりです。
私は「古材は木の宝石」と定義付け始めました。
材木屋さんに相当馬鹿にされました。
何故なら「非常識」なことだから・・・
しかし
「見方」が変わると、「思考」が変わり、
「思考」が変わると、「行動」が変わり、
「行動」が変わると、「現実」が変わります
「古る屋」「古民家」・・・その差別化も非常に大事です。
今日からお盆のお休みになります。
勉強して、準備して・・・8月「進化出来る月」にする為に頑張んなきゃ・・です。
例会 = 茨城
8月例会議事録
日時2014年8月9日
作成者:石原 広之
団体名 一般社団法人茨城県古民家再生協会 会員の会
開催日時 2014年8月9日(土) 18:00~20:00
開催場所 つくばカピオ
出席者 大澤・石原・菊池・樫村・高橋・須藤・野口・鈴木
議事 1、 開会の言葉 石原
2、 理事長挨拶 大沢議長代理
3、 報告事項 8月22日横軸の会名古屋参加者確認
8月25日縦軸の会東京参加者確認
9月20日(土)秋の関東地区大会神奈川参加者確認
9月中に古民家鑑定士試験茨城開催
10月11・12日関東どまんなか祭り開催
10月13日~松山講習参加依頼
天に栄える村上映会開催の件
古民家フォト甲子園募集の件、8月31日締切
24時間TV愛は地球を救う募金依頼の件
4、 協議事項 下記参照
5、 次回例会日の決定
6、 閉会の言葉 石原
協議 1、 関東どまんなか祭り開催の件参加者確認(本部よりパネル)
2、 古民家フォト甲子園作品募集の件
3、 天に栄える村上映会の件樫村支部長より説明
4、 その他
次月開催日時 9月13日(土)
次月開催場所 つくばカピオ3F小会議室302号室
次月議事内容
8月例会議事録です。
大澤議長代理
本日は、山中理事長が社用で欠席の為、議長を務めさせて頂きます。
10月の関東どまんなか祭り開催においてどの様な内容で今年は開催するか
決めて行きましょう。
古民家相談コーナー等を開設したらいかがでしょうか。
パネル展示会も行うので宜しくお願い致します。
古民家フォト甲子園の件。
今月末締切なので募集依頼を会員の会皆様宜しくお願い致します。

例会 = 長崎
(第7回 長崎県県北支部会員の会例会)議事録
記録日: 2014年8月7日
記録者: 福田 敏幸
団体名
一般社団法人 長崎県古民家再生協会 県北支部
開催日時
2014年8月7日(木) 19:00~21:00
開催場所
佐々町文化会館 第2研修室
出席者
福田支部長、松永会員
議事
1、開会の言葉
2、秋の地区会員大会に関して
・日 程 : 10月18日(土)13:30~16:30
・会 場 : 鹿児島市 ※終了後に交流会を開催。 ※ 詳細は順次ご案内します。会員の皆さんの参加をお願いします。 ・春の地区会員大会のフォトシネマの上映。
3、平成26年度全国会員大会に関して
・日 時 : 平成27年2月20日(金)13時~17時
・会 場 : 東京 ※終了後に交流会を開催。 平成26年度全国会員大会は定員300名となっていますが、参加のご協力をお願い します。
4、再築・新民家に関して ・古民家のリフォームに関しては「古民家再築」の認定書を発行することが可能とな りました。条件として、該当物件に伝統再築士が携わり全古連所属会員(全国古民 家再生協会 会員の会に所属の会員)による施工物件とし、認定費用は1万円にて 可能となります。(申請は会員から全古連事務局へ)この認定書発行は全古連会員 が施工した物件となり、多くの方が活用頂ける施策となります。 また、従来「グリーン建築の家」としてきた新築認定住宅に関して、今後、認定物件 を「新民家」とし認定書を発行する事が全古連役員会で承認されました。 認定条件として自然乾燥材使用率を50%以上とし認定施工店にて施工された物 件で使用木材の認証は登録される認定材木店(木の住まい支援協会)が行うもの とする。
※ 認定施工・材木店に関してはホームページをご覧ください。
※ 再築・新民家に関して順次ホームページにて公開してまいります。
1/2
5、炭素の森チャリティー活動に関して ・平成23年度より多くの方に、古民家や古材には多くの炭素が含まれており廃棄 処分をせずに固定化することが環境に優しい取り組みであることを知って頂く為に 毎年チャリティーピンバッチ(ビンズ)を製作させて頂き、全国の古民家再生協会 の活動の一環としてご利用頂きたく準備させて頂きました。例年、夏の期間がチャ リティー活動の期間として行っておりましたが、今後通年の事業として取り組ませ て頂き、社会公共性高い活動としてご利用いただければと思います。
6、古民家鑑定講習及び認定試験に関して ・9月~10月に実施できるよう調整中です。決定次第、受講予定者に連絡します。
7、「日本の伝統」の新規配布先に関して ・福田―親和銀行佐世保支店及びローンプラザ 2冊 親和銀行早岐支店及びローンプラザ 2冊
8、「古民家フォト甲子園」に関して ・長崎県から1件でも参加できるよう最後の呼びかけをお願いします。 ・次年度はパネル展が開催できるようにしたいと思います。ご協力をお願いします。
8、学習プログラム ・第3回 巻の三 古民家の各部位について
4、閉会の言葉
次月開催日時
2014年9月11日(木) 19:00~21:00
次月開催場所
長崎県北松浦郡佐々町文化会館 第2研修室
次月議事内容
次回議事録記録者:福田 敏幸
・9月度報告事項 ・第2弾「古民家見学ツアー」の開催について ・「日本の伝統」の新規配布先に関して ・学習プログラム 第4回 巻の四 構造材 古材について
記録日: 2014年8月7日
記録者: 福田 敏幸
団体名
一般社団法人 長崎県古民家再生協会 県北支部
開催日時
2014年8月7日(木) 19:00~21:00
開催場所
佐々町文化会館 第2研修室
出席者
福田支部長、松永会員
議事
1、開会の言葉
2、秋の地区会員大会に関して
・日 程 : 10月18日(土)13:30~16:30
・会 場 : 鹿児島市 ※終了後に交流会を開催。 ※ 詳細は順次ご案内します。会員の皆さんの参加をお願いします。 ・春の地区会員大会のフォトシネマの上映。
3、平成26年度全国会員大会に関して
・日 時 : 平成27年2月20日(金)13時~17時
・会 場 : 東京 ※終了後に交流会を開催。 平成26年度全国会員大会は定員300名となっていますが、参加のご協力をお願い します。
4、再築・新民家に関して ・古民家のリフォームに関しては「古民家再築」の認定書を発行することが可能とな りました。条件として、該当物件に伝統再築士が携わり全古連所属会員(全国古民 家再生協会 会員の会に所属の会員)による施工物件とし、認定費用は1万円にて 可能となります。(申請は会員から全古連事務局へ)この認定書発行は全古連会員 が施工した物件となり、多くの方が活用頂ける施策となります。 また、従来「グリーン建築の家」としてきた新築認定住宅に関して、今後、認定物件 を「新民家」とし認定書を発行する事が全古連役員会で承認されました。 認定条件として自然乾燥材使用率を50%以上とし認定施工店にて施工された物 件で使用木材の認証は登録される認定材木店(木の住まい支援協会)が行うもの とする。
※ 認定施工・材木店に関してはホームページをご覧ください。
※ 再築・新民家に関して順次ホームページにて公開してまいります。
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5、炭素の森チャリティー活動に関して ・平成23年度より多くの方に、古民家や古材には多くの炭素が含まれており廃棄 処分をせずに固定化することが環境に優しい取り組みであることを知って頂く為に 毎年チャリティーピンバッチ(ビンズ)を製作させて頂き、全国の古民家再生協会 の活動の一環としてご利用頂きたく準備させて頂きました。例年、夏の期間がチャ リティー活動の期間として行っておりましたが、今後通年の事業として取り組ませ て頂き、社会公共性高い活動としてご利用いただければと思います。
6、古民家鑑定講習及び認定試験に関して ・9月~10月に実施できるよう調整中です。決定次第、受講予定者に連絡します。
7、「日本の伝統」の新規配布先に関して ・福田―親和銀行佐世保支店及びローンプラザ 2冊 親和銀行早岐支店及びローンプラザ 2冊
8、「古民家フォト甲子園」に関して ・長崎県から1件でも参加できるよう最後の呼びかけをお願いします。 ・次年度はパネル展が開催できるようにしたいと思います。ご協力をお願いします。
8、学習プログラム ・第3回 巻の三 古民家の各部位について
4、閉会の言葉
次月開催日時
2014年9月11日(木) 19:00~21:00
次月開催場所
長崎県北松浦郡佐々町文化会館 第2研修室
次月議事内容
次回議事録記録者:福田 敏幸
・9月度報告事項 ・第2弾「古民家見学ツアー」の開催について ・「日本の伝統」の新規配布先に関して ・学習プログラム 第4回 巻の四 構造材 古材について

雨・雨・雨
私の出張中も四国は「雨」いえ「大雨」だったのですが
今週も「雨」いえ「大雨」
いずれも「台風」の影響で、夏祭りも中止が相次いでいます。
「松山祭り」(野球拳)も中止でこれは49年の歴史で初めてのことだとか・・・
高知の「よさこい」も「前夜祭」は中止でした。

今年は「台風」がよく来る年になるようです。
西日本は「台風」には慣れていますから案外大丈夫なんです。
台風が「1つ、2つ」は来てくれないと水不足(特に松山と高松)になり
そちらの方が心配で打撃が大きくなります。
松山では1994年(平成6年)大渇水になったことがあります。
台風7号による雨は降りましたたが、水不足が解消されるこく
台風7号が上陸した翌日の7月26日から夜間断水が開始され
8月1日以降は午後1時から午後9時までの8時間給水、
8月22日以降は5時間給水となり、9月1日には工業用水の供給が止まり
操業停止となる工場も多くあり、松山経済は大打撃を受けることとなりました。
断水は11月25日に解除されるまでの123日間続きました。
飲み水は今の時代大丈夫なのですが(全国から2Lの水が多く送って頂きました)
一番困るのは「トイレ」です。今の時代多くの「トイレ」は水洗ですから使えなくなります。
(水をポリバケツに溜めて使うことになります)
そして「飲食業」は閉店となります。「水が使えない」のはどうにもなりません。
もちろん「道後温泉」も時間短縮が義務づけられました。
その後・・・・松山は雨が多く降るようになったのか?・・・
いえいえ降雨量は少ない地域であることはいつまでも変わらないようです。
1人一日当たりの水の使用量(291L)は全国でも有数の節水地域なんだそうです。
意識を変えること・・・それが一番なんでしょうね。
雨・雨・雨・・・考え方次第では「有り難い雨」なのかもしれません。
大変・大変と思うこと無く、これも有り難いこと・・・・・
そう前向きに考えられるようになりたいと思います。
今週も「雨」いえ「大雨」
いずれも「台風」の影響で、夏祭りも中止が相次いでいます。
「松山祭り」(野球拳)も中止でこれは49年の歴史で初めてのことだとか・・・
高知の「よさこい」も「前夜祭」は中止でした。

今年は「台風」がよく来る年になるようです。
西日本は「台風」には慣れていますから案外大丈夫なんです。
台風が「1つ、2つ」は来てくれないと水不足(特に松山と高松)になり
そちらの方が心配で打撃が大きくなります。
松山では1994年(平成6年)大渇水になったことがあります。
台風7号による雨は降りましたたが、水不足が解消されるこく
台風7号が上陸した翌日の7月26日から夜間断水が開始され
8月1日以降は午後1時から午後9時までの8時間給水、
8月22日以降は5時間給水となり、9月1日には工業用水の供給が止まり
操業停止となる工場も多くあり、松山経済は大打撃を受けることとなりました。
断水は11月25日に解除されるまでの123日間続きました。
飲み水は今の時代大丈夫なのですが(全国から2Lの水が多く送って頂きました)
一番困るのは「トイレ」です。今の時代多くの「トイレ」は水洗ですから使えなくなります。
(水をポリバケツに溜めて使うことになります)
そして「飲食業」は閉店となります。「水が使えない」のはどうにもなりません。
もちろん「道後温泉」も時間短縮が義務づけられました。
その後・・・・松山は雨が多く降るようになったのか?・・・
いえいえ降雨量は少ない地域であることはいつまでも変わらないようです。
1人一日当たりの水の使用量(291L)は全国でも有数の節水地域なんだそうです。
意識を変えること・・・それが一番なんでしょうね。
雨・雨・雨・・・考え方次第では「有り難い雨」なのかもしれません。
大変・大変と思うこと無く、これも有り難いこと・・・・・
そう前向きに考えられるようになりたいと思います。










