古材屋の温故知新 -34ページ目

例会 = 岡山

  
(第41回岡山県会員の会例会)議事録
記録日:26年 8月19日
記録者: 後藤 福宏          
団体名 一般社団法人岡山県古民家再生協会 会員の会
開催日時 26年 8月 19日(火)     15:40~
開催場所 岡山県生涯学習センター
出席者 後藤・池上・塩尻  オブザーバー:佐田さん
議事 1. 代表挨拶: 本日は、講習会&試験を受講されました佐田さんがオブザーバー出席して頂いています。合格の際には是非再生協会の会へのご入会宜しくお願いします。当会も県南の会員が増えてくるとこの例会を
毎月県南で1回 県北で1回開催してゆこうと考えています。
2. 報告事項
① 秋の地区会員大会に関して:春の会員大会フォトシネマ
② 平成26年度全国会員大会に関して:H27年2月20日13時~
③ 再築・新民家に関して:
④ 炭素の森チャリティー活動に関して
3.会員近況報告 
  池上:各家で雨漏れに気づいていない事が非常に多く見受けられる。
先般、あるお寺で雨漏れを見に行ったら谷に山の葉が積もって
     いた。費用がかかっても掃除を定期的に頼むべきと思う。
  塩尻:我が家も築昭和44年で雨漏れには悩まされている。
  後藤:我が家は子供が3人大学生でお金がいくらあっても足りない。
     地元の町興しの関係でやたら飲み会が多く、家での飲み代まで
     小遣いがない。子供の学費と親父の飲み代では比べるまでもなく
     飲まない日はここ何十年も無かったが、家ではとりあえず飲まな
     い事にした。
  佐田さん:仕事の関係もあり文化庁の全国で70名の国宝の修復の作業
メンバーに入っている。その反面、家具はドイツの家具を扱って
いる。日本の家具は歴史が浅く明治の初期からでそれまでは長持
ち程度になる。
4.現地講習会について・・・立石家:津山市二宮2117
5.古民家学習プログラム 巻の五 古民家再生アプローチ
決定事項 ●現地講習会について
 「立石家現地講習会」
9月19日(火)PM2:00~4:00で確定
 立石家は、津山市文化課が再三、指定重要文化財の登録要請があった建物
 だが、現在もお住まいになられていて要請はその都度お断りになられてい
る。観光バスが止る程 古民家としては有名である。市内の古民家では最
も有名な建物の一つに挙げられる。本日の講習会・試験でも1名の方は、「立石家」なら是非参加したいとのことだった。今回の現地講習会開催に際 
して立石様には快く了承頂いた。
 終了後に、例会を開催し、こちらでは現地講習会の反省会を予定している。

●古民家学習プログラム 巻の五 古民家再生アプローチ
 後藤が講習を行い、解体・古材の補修の所は池上が実務を含めて解説。



次月開催日時 9月19日(火)PM2:00~現地講習会 PM5:00~例会
次月開催場所 津山圏域雇用労働センター会議室
次月議事内容 学習プログラム:巻の6 現地講習会「立石家」

何処へ行く「木材利用ポイント」



毎月恒例の愛媛の材木屋さんの集まり【十八日会】

今月はお盆も有り21日開催されました。
今年度で「木材利用ポイント」はなくなるようです。
問題はその年間600億円が何処に振り分けられるか?です。
今まで半分くらいは「広告宣伝費」と消えていました。

25日・・・ここをしっかり探りたいと思っています。

新しい組織が誕生します。

例会 = 北海道

第48回 北海道古民家再生協会 会員の会例会 議事録
記録日:2014年 8月 21日  記録者:江 崎 幹 夫
団体名 一般社団法人北海道古民家再生協会会員の会 例会
開催日時 2014年 8月 20日(水) 18:30~20:00
開催場所 宮の沢若者活動センター 活動室A
出席者 会員:江崎、薄田  オブザーバー:柴田、北潟谷        (※敬称略)
議事 1)挨拶                北海道古民家再生協会 理事長 江崎 幹夫
例会を始めて48回目、今回で丸4年が経ちました。これも会員の皆様のご協力の賜物と感謝致しますとの挨拶。
2)秋の地区会員大会に関して
北海道地区会員大会は、9月6日(土)13時半より札幌市西区ちえりあ・宮の沢若者活動センター活動室Bで開催される旨の報告。
3)平成26年度全国会員大会に関して
7月17日に開催されました全古連役員会に於きまして平成26年度全国会員大会の日程が確定となりました。
平成27年2月20日(金)13時~17時 ※終了後には交流会を開催
詳細は、順次ご案内致しますが、平成26年度全国会員大会は定員300名となっています。各古民家再生協会へは動員にあたり順次ご連絡を事務局よりおこなって参りますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
4)再築・新民家に関して
古民家のリフォームに関しては「古民家再築」の認定書を発行することが可能となりました。条件として、該当物件に際し伝統再築士が携わり全古連所属会員もよる施工物件とし、認定費用は1万円にて可能となります。(申請は会員から全古連事務局へ)
この認定書発行は全古連会員(古民家再生協会 会員の会に所属の会員)が施工した物件となり、多くの方が活用頂ける施策となります。
また、従来「グリーン建築の家」としてきた新築認定住宅に関して、今後、認定物件を「新民家」とし認定書を発行する事が全古連役員会にて承認されました。
認定条件として自然乾燥材使用率を50%以上とし認定施工店にて施工された物件で使用木材の認証は登録される認定材木店(木の住まい支援協会)がおこなうものとする。
※ 認定施工・材木店に関してはホームページをご覧下さい。
※ 再築・新民家に関して順次ホームページにて公開してまいります。
5)炭素の森チャリティー活動に関して
※平成23年より多くの方に古民家や古材には多くの炭素が含まれており廃棄処分をせずに固定化することが環境に優しい取組みであることを知って頂く為に毎年チャリティー募金活動を実施しています。本年は、古民家チャリティーピンバッチ(ピンズ)を制作させて頂き、全国の古民家再生協会の活動の一環としてご利用頂きたく準備をさせて頂きました。例年、夏の期間がチャリティー活動の期間としておこなっておりましたが、今後通年の事業として取り組ませて頂き、社会公共性高い活動としてご利用頂ければと思います。
6)第5回 古民家解體新書 例会学習プログラム「巻の五 古民家再生アプローチ」
1)古民家再生流れ・注意点  2)古材鑑定書について  3)古材を構造材として扱う場合の補修の仕方  4)ユーザーへの提案方法
7)参加者の自己紹介をした。
8)今後のお知らせ
9月6日(土)13:30 北海道 秋の地区会員大会(宮の沢若者活動センター活動室A)
9月20日(土)13:00 古民家鑑定士認定講習(宮の沢若者活動センター活動室A)
9月20日(土)18:00 第49回例会(宮の沢若者活動センター 活動室A)
9)閉会
決定事項 次回例会9月20日(土)18:00~ 宮の沢若者活動センター 活動室Aにて行う。
次月議事内容 次回議事録記録者 江崎 幹夫   ・各自報告事項 など

負け方の美学

人生でも経営でも勝ち続けることは出来ません。
勝ったり負けたり、紆余曲折、山あり谷ありで進んでいきます。

博打も同じで「小さく勝って大きく負ける」と破産となります。
「勝つこと無く負け続ける」ともちろん破産となりますが、これは途中で
「ヤバいな」と気が付きます。そして「降りること」になります。

「負け続ける」と気づくのですが、「勝ったり負けたり」が一番怖いのです。
「一度大きく負ける」と立ち直ることの出来ないケースが多く有ります。

プロ野球では3割打てばいいバッターです。すなわち6割強は凡打です。
2割バッターは評価されません。この10回に1回・1割が大きいのです。

人は「負け」を嫌がります。「全勝」を目指します。
「全勝」なんで出来るはず無いのです。負け方が大事です。

中小零細企業にとっては特に負け方が大事となります。
ビジネスの世界に於いては、7勝3敗くらいがいい案配です。
これが6勝4敗では会社は赤字となり、5勝5敗では倒産に追い込まれます。
3敗をいかに小さく負けるかが重要です。

この3敗が出来るということを知ることで、ビジネスに心の余裕が生まれ
思い切ったビジネスの勝負が出来るのです。

例会 = 福岡

(第40回福岡県会員の会例会)議事録
記録日:2014年8月18日
記録者:山口和大           
団体名 一般社団法人福岡県古民家再生協会 会員の会
開催日時 2014年8月17日(日)    18:30~20:30
開催場所 筑紫野市生涯学習センター 学習室1 
出席者 井上静夫、梅崎菊代、加藤武弘、久保田義治、佐藤勝彦、馬場忠博、
山口和大、山城京子

議事 1.古民家鑑定士スキルアップセミナー
 2.古民家フォト甲子園について
 3.炭素の森運動について
 4.「天に栄える村」上映について
 5.早稲田式動的耐震見学会報告
 6.その他
決定事項 1.古民家鑑定士スキルアップセミナー
  久保田さんによる「巻の4」の講習があった。
 その後、井上静夫会長による木材についての補足説明があった。

2.古民家フォト甲子園について
  前回からの継続事項で、井上会長より、知り合いの中高生への声掛けをして頂くようにお話があった。

3.炭素の森運動について
  井上静夫会長より取り組みについての説明があった。
  
4.「天に栄える村」上映について
  10月11日(土)13:00~17:00
  「おりなす八女」にて上映することが決まった。
  今後の準備等、詰めた話し合いが必要なため、近日中に会議を開くことに決まった。

5.早稲田式動的耐震見学会報告
  8月8日、うきは市吉井町にて開催された。 
井上静夫会長より報告があった。

6.その他
  ・先日会員で協力して古民家鑑定をした、久留米市の富安酒造の元自宅で、何かイベントをしてみてはどうだろうかと井上静夫会長より提案があった。日程は未定だが、開催するという方向性で決まった。
・山口事務局長より、今年度の全国会員大会日程の報告があった。
 平成27年2月20日(金)会場未定

次月開催日時 2014年9月25日(木)    18:30~
次月開催場所 筑紫野市生涯学習センター 特別会議室


木材の価格知ってますか?

8月4日発売「習慣東洋経済掲載の「価格を読む」を転載
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1980年のピーク時から4分の1程度の水準まで下落している国産木材の価格。
しかし、2013年の年末から翌2014年の年始にかけて、一時的に高騰するという異変があった。

農林水産省がまとめた製材工場の購入価格調査によると、
2013年12月にはヒノキの丸太価格(直径14~22センチメートル、1立方メートル換算)が
前年同月比34.7%増の2万5200円まで上昇。スギも同25.4%増の1万5300円となった。
価格高騰の最大の要因は、消費増税前の駆け込みに伴う住宅用木材の需要増だ。
注文住宅は2013年9月までの成約案件であれば増税前の税率5%が適用される特別措置があった。
そのため、10月以降も高水準の着工が続き、2014年の年始にかけて木材需要が拡大した。
一方、「伐採などを行う作業員の不足もあり、国産材の供給が追いつかない面もあった」

さらに、木材供給の7割強を占めている輸入材の国内価格が円安によって上昇したこともあって、
国産材の価格は一段と上昇した。

そもそも、国産材は戦後の復興期から高度経済成長期にかけて、
住宅用を中心に需要が拡大し、高値で取引されていた。
1960年代になると、木材輸入の自由化によって相対的に安価な輸入材との価格競争が発生。

さらに、住宅着工件数の減少や鉄筋など木造以外の工法へ シフトしたことなどにより、
全体の木材需要も1996年から減少に転じた。
2013年末の価格上昇はあくまで一時的なものであり、
長期で見れば、国産材価 格は下落傾向が続いている。

価格の乱高下は林業従事者にとっても大問題だ
実際、増税前の受注案件が一巡して住宅着工が落ち着くと、木材価格は再び下落。
2014年6月時点では、ヒノキが1万8800円、スギが1万3700円という水準となっている。
しかし今後、消費税率10%への引き上げが決まれば、
再び住宅の駆け込み需要が生じ、木材価格が高騰する可能性もあ る。
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私は問題だと思うのは・・・・価格の本当(1本単価)
m3単価で言われても「高いのか?安いのか?」
消費者はもちろん、工務店もほとんど解りません。
解らなくしているのか?と間んが得てしまうくらい・・・(泣)

例えば、今、一般的な杉の並材価格は原木単価で8,000円~15,000円/㎥くらいです。
では原木1本ではいくらなのか?単純に計算すると、末口径15cm、長さ3mの丸太の材積は、
簡易的な計算法(末口自乗法)を用いれば0.15×0.15×3=0.0675㎥となるので、
原木 1本の値段は、8,000円×0.0675㎥=540円、
あるいは高くても1,000円ということになります。

この価格って…高いと思いますか?50年位かけて育てての価格です。
木材の価格は「その木の価格でなく、その後苗木を植えて育てる費用」だと私は思います。
ちなみに杉の苗木の価格は1本「80円~100円」くらい。
そこから植えて、間伐して、50年間(次の世代になると思います)育てます。

多くの皆さんに本当の価格を知って頂き考えて頂きたいと思います。

時代は私達の活動に注目をしています

8月16日の日経新聞にこのような記事がありました。

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政府は中古住宅を購入しやすくするため、低利融資と税制の優遇措置を拡大する方針だ。
中古住宅を取得した際、個人には内装などの改修費を低利融資す る新制度をつくる。
耐震工事などを施せば住宅事業者も税減免する方向で検討する。

割安な中古住宅を求める消費者は多いが、地震対策やバリアフリー化など改修が
必要なケースが大半だ。資金支援を拡充して、増える空き家の解消にもつなげる。

日本の中古住宅の流通量は住宅市場全体の1割強にとどまっており、英米の8~9割に比べて大幅に低い。
官民団体の調査では中古住宅のリフォーム費用は約 600万円と高額だ。

中古住宅を購入しても改修費用は民間銀行から別枠で借りる必要があり、
増改築して中古住宅に住みたい消費者が二の足を踏む 理由となっていた。

新制度では個人が中古住宅を買ってリフォームする場合、
購入費と改修費をフラット35で一括借り入れできるようにする。
一体型ローンを提供するために国土交通省が年度内にも政令を改正する。

フラット35の利用が増えると見込まれるため、
国交省は2015年度予算の概算 要求に機構への出資金の積み増しを盛り込む方針だ。
住宅メーカーや改修事業者には、税制優遇を拡大する方向で検討する。


中古住宅を買い取って耐震などの改修工事をする再販事業が対象だ。
中古住宅の再販では、事業者が物件を取得する際と個人が住宅を購入する際に、
不動産取得税と登録免許税が二重にかかる。

税負担を引き下げるため、政府は今年4月から2年間に限って
個人にかかる登録免許税の税率を従来の0.3%から0.1%に引き下げた。

国交省はさらに来年度の税制改正要望で、
住宅事業者にかかる不動産取得税を免除する特例措置を盛り込む方針だ。
税負担がさらに軽くなるため、販売価格も下がって個人が中古住宅を安く買えるようになる。

政府は中古住宅とリフォーム市場の拡大を成長戦略の一つと位置づけており、
20年までに市場規模を合計20兆 円と10年比で倍増する目標を掲げる。
また高齢化で日本は空き家の比率が1割を超えており、
防災や治安面からも中古住宅の取得を促して増大する空き家対策 につなげる。
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(写真は8月末応募締め切りの「古民家フォト甲子園」より

時代は私達の活動に注目をしています。しっかりと私達の活動を伝えていきたいと思います。

お盆の最終日は



お盆最終日は高知で【古民家鑑定士講習&試験】

お盆休みも長いと・・・ちょうどいい(笑)
高知は今年後半の「重点強化地域」ですから・・・後半戦のスタートに選びました。

全国47都道府県にコツコツと・・・
「コンビニの戦略」を学びながら「市場創造」をしていきます

1999年に購入したマクドナルドのハンバーガーを14年もの間保存し続けるとこうなる

1999年に購入したマクドナルドのハンバーガーを14年もの間保存し続けるとこうなる


ハンバーガーを食べ続けると健康に支障をきたす?

1999年に購入し、14年間放置され続けたハンバーガーの見た目が
14年前とほとんど変わらないという衝撃の事実が明らかになりました。
ハンバーガーにカビが生えたり異臭を放ったりということはなく、
ほぼ14年前の姿のままだったそうです。

防腐剤がどっさり使われているマクドナルドのハンバーガーは時間がたっても変化しない」
ということを友人に示すためにハンバーガーを1ヶ月間放置していたのですが、
すっかりその事実を忘れてしまい、
2年後、コートのポケットから放置され続けたハンバーガーが見つかったとのこと。
ハンバーガーを発見したデイビットさんはそのまま放置し続けることを決めたのですが、
14年経った2013年に再びハンバーガーを見たデイビットさんは、
姿かたちがまったく変化していないハンバーガーに驚愕したそうです。

ここから抜粋