気ままにプラレール

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・プラレールの改造について

当ブログではプラレールの改造について記事を書くこともありますが、これはプラレールの改造を推奨するものではありません。

プラレールの改造はメーカー側が推奨していない楽しみ方であり、改造を行ったプラレールは、メーカーによるサポート等が受けられなくなります。







8月29日、赤いアメーバでは初の公開運転会となる

「とれいんわーるど」を開催しました。


おかげさまでとても賑やかな運転会となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


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前回の記事でお話しした出来事の後の自分についてお話します。

熱い自分語りになってしまうのでそういうの見たくないって人はここで引き返してください。

 

 

 

前回でもお話しした通り、「一応は」和解することが出来たので、その後は特にあの件に関して、特別お話しするようなことは起きていません。

 

9月から10月にかけては、主にけものフレンズ関係のイベントに出掛けていました。

9月7日にはすいごう君が関東に一時帰国してきたので一緒にけもフレがーでん。その後もサンシャイン水族館の声優トークショーやアルバム「さふぁりどらいぶ」のリリースイベント(サンシャインと東武動物公園の2回)、10月7日にまたすいごう君が一時帰国してきたのでまたまたけもフレがーでんに行ってどったんばったん大騒ぎしました。

 

こうした関東のけもフレイベントに行く際、いつも付き合ってくれたのが、Twitterで知り合ったフレンズ兼プラレーラーである五号機さん。彼とは何度もけもフレがーでんに一緒に行き、そのまま朝までカラオケ行くなんてことも何度かありました。

 

また、同じくフレンズ兼プラレーラーであり、関西にお住まいのKasugaさん(Minamiさん)も2回ほど東京で組閣し、けものフレンズがーでんに一緒に行きましたし、11月の関西遠征でも2日間ご一緒しました。一緒におーいしおにいさんの歌を聴いたり、神戸どうぶつ王国に行ったりしましたね。

 

そして、いつも色々と付き合ってくれるすいごう君。説明するまでもありませんが彼もフレンズ兼プラレーラーですね。

そういったけもフレを一緒に楽しめる人たちのおかげでだいぶ楽しく過ごせました。

 

 

 

12月には、五号機さんのお誘いを受けて「プラレールひろばinきたもと」に参加させていただきました。自分も過去に製作した車両なんかを持ち込み、あの北本のレイアウトを走行させることが出来たというのはうれしかったです。

 

また、以前より教習所に通っているということをちょろっと記事で書いたと思うのですが、長い教習所生活の末にようやく普通免許を取得できたのも12月。ほんと単純に嬉しかったです。

 

 

こういったプラスな出来事も多くあったので、夏のあの件があってからしばらくは憂鬱気味だったのですがそれもだいぶ解消されてきて今に至ります。

けものフレンズやそれを一緒に楽しめる仲間のおかげでなんとかやってます。

 

 

 

…ただの近況報告で終わりそうな勢いですが、今後のことについてもお話しします。

 

 

 

 

 

前回まででお話ししている通り、こちらのブログの更新を終了し、別のブログに活動の場を移します。

 

そして移転予定であるブログは既に準備できています。

今後は↓こちらのブログにて更新していく予定です。主にけものフレンズ関係のネタや動物園で撮影した写真を載せたり、あとはその他の趣味であるミニカーや鉄道模型のこととか、ちょこっとだけプラレールのことも書くかもしれません。

 

ちーずの「ふれんずのーと」

 

 

 

8年も続いたブログを終了してしまうのも寂しい気がしますが、新しい自分としてまた一からやり直したいという思いからこういう決断になりました。

新ブログも、こちらと同じアメブロです。なので今後も自分の活動を見守っていただける優しい方がいらっしゃいましたら、読者登録(フォロー)していただけると本当に嬉しいです。

 

なお、このブログは更新終了後も消さずに残しておきます。一応8年間の自分の趣味の記録ですからね。

今回の記事は一応移転先をお知らせするための記事ということで急いで書きましたが、後日改めて、更新終了の告知とあいさつの記事を出させていただきます。それが最終更新となります。

 

 

また、プラレールという趣味自体は自分の中で縮小しており、実際不要な物の処分も進めている状況なのですが、

プラレーラーを名乗りはしませんが、完全には辞めずにまあ細々と続けていくことになるのかなと思います。処分しつつも面白そうなものを見つけたら買ってしまってますし、先ほど書きましたが北本運転会にお邪魔したりもしてますのでね。

Twitterでのプラレーラーさんとの繋がりも切ってないですし今後切るつもりもないです。

 

 

 

 

…というわけで、場所を移してまた新たな自分として歩みだします。今後も見守っていただける方いらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いいたします。


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ご無沙汰しております。気づけば年も明けて2019年。更新をしない間にこのブログも8周年を迎えておりました。

 

 

 

まず、本記事をお読みになる前に、8月に公開したこちらの記事をご覧ください。

 

 

そちらの記事では、プラレールを辞める方向であるということと、このブログの更新を終了し、新たなブログに活動の場を移していくつもりであるということをお伝えしています。

ただし、どうしてそのような考えに至ったかという原因の出来事についてまだはっきりとお伝えしていません。今回の記事ではそちらからお話ししたいと思います。

 

 

 

 

単刀直入に申しますと、私チーズベーグルは2018年7月30日を以てプラレーラー集団「赤いアメーバ」を退会いたしました

 

 

自分は去年の夏まで、赤いアメーバの一員として活動してきました。現在の赤アメの活動内容の主軸である公開運転会「とれいんわーるど」でも他のメンバー同様、レイアウトの設営やイベントスタッフとして関わっていたことは、以前から自分のブログをご覧いただいている方ならご存知かと思います。このブログでも過去のとれわるの開催レポを上げていますからね。

 

とれわるを開催し始める前の単なるオフ会集団だった頃はもちろん、さらに遡ってけいぷらさんの運転会(でんしゃ王国)のレイアウトを京急の赤い電車で埋めるだけの集まりだった頃から自分は赤アメの一員として、というより成り行きでですが、このブログを自分の情報の発信源としてプラレール活動をしていました。

 

それだけ自分の中で大きな存在であった赤アメですが、ある晩、LINEグループ上で自分とその他メンバーとの意見が噛み合わず、自分が一人ブチ切れてLINEグループを退会、その後も自分がごね続け、7月30日の深夜、退会処分を通告されたわけです。

これだけ聞くと自分がただのクズに見えますがまさにその通りです。協調性を欠いて自らの気持ちだけを押し通そうとした結果です。

 

 

どのようなことが起きたかを詳しくお話しします。

 

まず、2018年8月開催のとれいんわーるどの参加に自分が消極的であったこと。3月開催のとれわるにて、自分の車両が盗難に遭ったかもしれず…まあこれに関しては自分の管理が悪かっただけなのですが、その件を妙に引きずって8月のとれわるには出ないつもりでいました。

ぶっちゃけ、その時点で赤アメから少し距離を置きたいという考えがありました。それは単なる盗難疑惑によるものだけでなく、他の赤アメメンバーと比較しての自分への劣等感、コンプレックス(学歴・性格・イベント時の仕事をこなす能力の高さ等)なんかが起因してのものでした。要は周りにこれだけ優れた人たちがいる中で、無能の自分がやっていくのが嫌になったんですよね。

 

で、8月のとれわるは参加しないってことで受け入れてもらえたのですが、その件についてSkype上で話し合うということになったらしく。しかし自分の元までその情報がうまく伝わらず、そのことを知ったのは話し合う当日の午後9時頃、外出先で参加できない状況下でのことでした。

 

自分は「運転会のことについて考えたくもないから通話に参加出来ない」といったニュアンスで返しました。するとLINEグループ上で返ってきた言葉が

 

「は?」

 

だったんですね。それもそのはずです。自分の行動があまりにクズすぎた訳ですから。しかしその一言でその時の自分の怒りが一気に燃え上がり、怒りに任せて思ってもいない暴言まで吐いてグループを抜けました。

その後、Twitter上で赤アメのイメージを意図的に悪くさせるような書き方をした内部事情を流出させる等の行為に及んだ結果、自分は赤アメを退会処分となりました。そしてここでようやく我に返り、自分がしてきたことの悪質さに気づき、7年(当時)も所属していた赤アメから追放された現実に直面し、頭が真っ白になりました。それがこの記事を書いたときの状況。

 

こうして記事にして改めて自分のクズっぷりがよくわかりました。本当に恥ずかしい限りです。

 

 

 

その後、しばらくの時を経て各メンバー同士とのやりとり等で一応は和解しました。なので現在も赤アメメンバーと敵対しているとかそういったことはありません。けんめりさん、ぽけさん、すいごうさんといった2011年メンバーの協力を頂いた上での和解でした。

ただし退会の取り消しは現時点でされていませんし、今後もされるものとは思っていません。これだけの大事を引き起こしておいて何食わぬ顔して帰ってくるなんて自分には出来ません。なので和解はしたものの、組織としての赤アメの活動からは自分のほうから距離を置いています。ただし前述したメンバーとは特に、現在も赤アメの活動外で今まで通り仲良くしていただいています。

 

 

 

そして、以前から「プラレール辞めたい」とか言いつつズルズルと続けてきてしまったわけですが、赤アメから退会したことにより、いよいよ続けていく目的をほぼ失いました。

ついでにこのブログも赤アメの一員として、そしてプラレーラーチーズベーグルとしての活動の記録を主に載せてきたのですが、今後自分が赤アメの一員として活動していくことは未来永劫無くなりましたし、それをきっかけにプラレーラーを辞めるのであればプラレーラーですらなくなります。そうなったらいよいよこのブログを続けていく意味さえも無いですね(日本語が不自由でうまいこと表現出来なくてすみません)

動物園の記事とかも書いてましたがあくまでプラレールブログとしてやってきたつもりです。

 

こうした考えから、このブログの更新を終わらせるということに決めつつあります。このブログの更新を終了した後の自分の活動についてはまた次回の記事でお伝えしようかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

以上が、夏に起きた件について自分から話せることの全てです。

 

改めて、自分の身勝手な行動により精神的な苦痛を赤アメメンバーの皆さんに与えてしまったことを深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

 

次回に続きます。


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前回・前々回と紹介してきたホットウィールですが、ホットウィールはミニカー本体だけでなくミニカーを走らせるトラックセットも発売しています。
そもそもホットウィールは「めっちゃ速いミニカー」だということを売りにしており、大きく幅の広いホイールでトミカや他の1/64ミニカーに比べて高速走行に向いた設計になってます。なのでそんなホットウィールを集めているうちに、コレクションを走らせてみたいと思うようになるのはごく自然な流れなわけですね。そういうことにしておきます。
 
 
今回購入した「トラックビルダー ブルーループボックス」は、手動のランチャーを使用する電池不要のトラックセット。名前の通り、ホットウィールがぐるりと走り抜けるループをメインとしたセットになっていますね。
 
ホットウィールのコースの中には、何もしなくてもずっと走り続けてくれる周回コースとかもあるのでそういうものと迷ったのですが、トラックビルダーシリーズはセット内容がシンプルで今後の拡張性にも優れていること、説明書に書いてあるコースの他にもいろいろ作れそうだったことから今回トラックビルダーのほうを買ってみました。
 
このブルーループボックスは2018年3月発売ということで、恐らくホットウィールのトラックセットの中では一番最近に発売された商品。ほかのトラックビルダーのセットは結構廃盤になってたりするんですが、こちらは2018年11月現在、Amazon等で安定して入手することが出来ます。自分は2,300円程度で購入しました。
 
 
 
 
ちなみにこれ、パッケージの日本語の部分は全て英語の表記の上から日本語のシールが貼ってあります。
 
 
 
 
一方説明書はしっかり日本語で印刷されたものが入っているので安心ですね。
 
 
 
 
 
セット内容はこんな感じ。ボックスは収納できるだけでなくコースの一部になります。よく考えられていますね。
なんとなくプラレールの「700系ひろがる大きな駅セット」を思い出します。
 
オレンジのレールはまさにホットウィールを象徴するアイテム。プラレールでいう青い直線レールのようなものでしょう。昔から規格が変わらず、古い製品とも繋げて遊ぶことが出来るという点もプラレールのレールと同じ。
 
 
 
 
 
このセットに入っているランチャーはこのタイプで、オレンジのレバー部分をげんこつで上から叩くことでホットウィールが勢いよく発射されます。
ホットウィールには他にも、ゴムの力で発射されるランチャー、電動でものすごい勢いで打ち出されるパワーブースターもあります。
 
 
 
 
ホットウィール1台付き。このセットには24 Oursという架空車が付いていました。ベース(水色で塗られている部分)が金属製でボディがプラ製です。タイヤは蓄光で暗いところで光ります。意外とかっこいい。
 
 
 
 
 
 
説明書に書いてあるコースのうちの一つ、ループ&ジャンプコースを組み立ててみました。ループが2つ連続していていかにも走り抜けるのが難しそうな見た目をしてます。
ランチャーを思いっきり叩くと結構な勢いでこのループを走り抜けてくれます。ただ、車種によっては走行できなかったり。というか結構限られてたりします。
 
 
 
 
先日こんなZOTICっていうホットウィールオリジナルカーを購入して、走らせたらかっこいいだろうなーと思っていたのですが、車高が低いためループでお腹を擦ってしまい走行することが出来ませんでした。残念。
 
 
 
 
 
この間の発売日にトイザらスで買ってきた中の一つ、FAST FISH。プリムス・バラクーダがモデルのオリジナルカーです。
こちら、走行出来るには出来るのですが、なぜかループの入り口の壁によく激突してしまい、フロントにさっそく傷がついてしまいました() レア物や傷つけたくないものは走らせないことをおすすめします。
 
 
 
 
とか言いつつ人気モデルであるTRACK MANGAも走らせちゃってます。
 
MAD MANGAっていうホットウィールオリジナルカーがあって、それの派生車種になるのかなと。元になったMAD MANGAは竹槍マフラーに出っ歯スポイラーといった思いっきり日本の族車的な見た目をしていて、このTRACK MANGAはMAD MANGAのデザインを基に、ホットウィールのコースの走行に対応させたモデルと言えるでしょうか。
 
MAD MANGAと比べるとフロントスポイラーも短くなってるし竹槍もないので、こんな見た目でありながらだいぶまともにコースを走ってくれました。
 
 
 
 
 

 

 

コースを作り変えてダブル・ループコースに。

セットに付属の24 Oursがループを走行する様子を横から。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは実車、'68シェルビーGT500がループを走行する様子。今度は車体が見えやすいように後方から撮影。

 

 

 

 

 

もちろん説明書に書いてあるコースを作ってミニカーをホットウィールを走らせるだけでも楽しいのですが、ここからが大事。

 

説明書に書いているコースだけでなく、発想次第で本当に色々なコースを作ることが出来るというのがポイント。ループ部分に使用しているレールは平らにしてつかうことも出来るので、ループがないコースも作れますし、ジェットコースターのようにレールを途中ひねらせてから湾曲させればカーブにもなります。無茶なこと言ってるように聞こえるかもしれませんが実際それでホットウィールは通過することが出来ました。

 

高低差を利用して、ランチャーを使わずに坂でスピードをつけて走らせるコースも作れます。ジャンプさせるのも楽しい。ホットウィールを複数台用意してどれが一番遠くまで飛ぶかみたいな遊びをしたらお子さんも楽しいんじゃないかなと思いました。

ほんと、説明書通りの作り方だけでなく自分で工夫して色々作ることが出来ます。

 

 

性質的に似てるトミカシステムと比べた場合、トミカシステムはレールの長さやカーブの径、橋脚の高さ等が決まっているので計算しつくされたようなコースになるんですが、ホットウィールのコースはもうレール自体が弾力があって、曲がるししなるし、家具や家にあるものを使って高低差をつけたりととにかく自由なコース作りが出来ます。それが一番の違いなんじゃないかなと。どちらが良いかは皆さんの好み次第。

 

 

 

 

 

遊び終わったらそのまま水色のボックスにパーツ類を収納することが出来ます。このセット一つでしっかりお片付けも出来て便利。別途収納用の箱を用意する必要なし。セット内容を全て入れてもある程度の余裕があるので、コースと一緒に遊ぶミニカーも同じ箱にしまうことが出来ますよ。

 

 

 

 

 

 

最後に総評なのですが、比較的リーズナブルなお値段でホットウィールのアクロバティックな走行を楽しめるだけでなく収納(片付け)も考慮されている点がとても良いなと感じました。

コースは組み方次第でいろいろなものが作れますし、作ったコースでどのように遊ぶかというのも自由。発想力をかきたてられます。

もっとたくさんのパーツを使ってスケールの大きなコースを作りたければ、別のトラックセットを購入すれば無限に拡張可能。さっそくもっと大きなものを作りたくなってきました。

 

 

一応注意点なのですが、ランチャーから発射させるときに強く叩くと結構下の階に響きます。集合住宅にお住いの方は要注意ですかね。

ゴムのランチャーならその心配も無いのかな?700円ぐらいでポケットランチャーっていうゴムを利用したランチャー単体が販売されているのでそちらも使ってみたいですね。他にもランチャーの下にマットを敷くといった対策も出来るかも。

 

 

 

というわけで、初めて購入したホットウィールのトラックセットであるブルーループボックスを購入した感想でした。

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