渡辺神社に引き寄せられて
私は愛知県半田市(セントレア空港の近く)で生まれたのですが、福山に呼び寄せられるように来ました。
誰に呼び寄せられたか、未だに分かっておりませんが、ひとつの仮説として「渡辺一族」の力かもしれないと真剣に思っています。
私の家と福山駅の間にある神社。
最初は普通の小さなお社と思って1年ぐらい通り過ぎていたのですが、あるとき、神社に「渡辺の家紋」の幕が出ていたので、よくよく見たら渡辺神社と書いてある。
びっくりしました。
で、碑に書かれている内容を見ると江戸時代、渡辺家は福山城の門番(吉津藩所)をしていたとのこと。
今、私がよそ者のくせに、福山関係の仕事をさせていただいているのは、すべてが「役割」かもしれないです。
「渡辺神社(福山市)」
http://5.real-sound.net/~tetsuyosie/hirosima/fukuyamasi/watanabe/watanabe.html
「渡辺党」
http://www.asahi-net.or.jp/~eh4h-krby/gikei5.htm
映画「少女たちの羅針盤」ロケ潜入!
7/15(木)福山市JOYふなまち商店街で映画「少女たちの羅針盤」ロケがありました。
当日は、主演の成海璃子さん、くつな汐里さん、森田彩華さん、草刈麻有さんがロケ参加。
写真はロケが始まる前に取らせていただきました。
夜8時から始まったロケは12時過ぎまで行われました。
ロケ最中、女優さんの写真を許可なく撮ることはご法度なのでありませんが、ほんとに皆さん、かわいかったです。
映画が出来あがったら、多くの方々に観ていただくため、いろいろPRしていきます。
是非、映画「少女たちの羅針盤」を応援ください。
ロケまでの時間待ちで立ち寄ったショットバー「カブロ」で美味しいビールをいただきました。
*当日は勤務外でしたので一杯 ひっかけました。あしからず。
備後ふくやま物産館が熱い!
我が街、福山に6月12日オープンした「備後ふくやま丸ごと物産館」を応援しております。
JR福山駅から徒歩7分くらい。天満屋さんの横を通って、宮通りを横切り、アーケードを抜けたすぐ右側にあります。
オープン1カ月ということで認知度はまだまだ。
これから夏休みにかけていろいろイベントをしていただこうと思っております。
で、今日、カリスマ店長のコダマさん、物産館の織り姫「アヤ」さんといろいろ話しまして即決。
「毎日、折りばらを習える場所」にしようということで、「折りばら教室」開始!
ばら祭り、公民館などで教室が開かれたりしますが、なかなか、気軽に行くことができない。
と思われていた方に朗報です。
物産館では今のところ、休みなし。
営業時間9時30分~19時まで営業。
お客さんが少ないときに限りますが、今なら平日、大丈夫でしょう。
織り姫「AYA(あや)」がお待ちしてます。
備後絣(びんごかすり)、ミニ琴、ミニ畳、松永ゲタもあります。
福山市神辺町の旅
7/3(土)神辺(かんなべ)町に潜入してきました。
広島県福山(ふくやま)市神辺(かんなべ)町は繊維の街として栄え、今もいろいろな織物が織りだされています。
織物には素材の種類(綿、絹、化学繊維、など)、織り方、模様、などでいろいろな種類があります。
分け方の一つに広巾(ひろはば)、木尺巾(きじゃくはば)、細巾(ほそはば)という生地の横幅を基準にした分け方があります。
今回、訪問させていただきました「田中細巾」様は細巾織物を専門に織りだしているメーカーさんです。
布のベルトに使われたり、バッグの持ち手に使われたり、皆さま、必ず、どこかで見たことあると思います。
へ~、あれって、織物なんだ!日本製なんだ!
と思われる方もいるかと。
そう、地域の産業としてしっかり根付いております。
皆さま、組紐(くみひも)をご存じですか。
その要領で機械が高速、大量に作りだしています。
中国と競争しても勝てるシステムを作られてます。
綺麗なひもです。手芸用だそうです。
猫撮り屋さんの出版発表会
6月26日(土)福山とおり町交流館で「猫撮り屋」
出版記念発表会がありました。
鞆の浦(とものうら)の猫を撮り続けてきた彼の集大成
といえる1冊の出来あがりを記念して開催されました。
猫&ナベ
「猫撮り屋さんのブログ」
福山伝統産業を巡る旅 備後たたみ表の里
先日、広島県、福山市の方々と市内各所のロケハンを
行いました。
ロケハンと言っても映画のためでなく、広島県の要人に
福山市を巡っていただくための前準備でした。
さて、この緑鮮やかな草は何でしょうか?
私は初めてこの草が生えているところを見ました。
7月の熱い時期に刈り取りとのこと。
草をさばいて、長さを合わせたり、良品を選別する作業
です。
長年の感と根気がいる作業です。
選別された草を機械にかけます。
滑り込むように1本1本が機械の中心に送られます。
縦方向には綿の丈夫な糸が張られています。
その間をぬうようにして草が入っていくのです。
ということで出来た商品。分かりますか?
畳表(たたみおもて)です。
畳の表に貼られるもの、畳表だけを筵(むしろ)と言う
場合もあります。
草の正体は「藺草(いぐさ)」です。
福山の伝統産業「備後畳表
(びんごたたみおもて)」が作られる過程です。
今から663年前、室町時代に備後、熊野(くまの)、
松永(まつなが)地域で発祥しております。
浜松餃子、美味しいです
2010年6月7日(月)・8(火)浜松に視察へ行きました
浜松は人口80万人、オートバイ、楽器、うなぎ、
そして餃子の街
浜松市の玄関口・JR浜松駅前、福市長の
「うなぎいぬ」の飾りが出迎えてくれました。
餃子の名店「むつぎく」さん。大(16個)と小ライス。
餃子はぺろっと食べられました。
いつも食べている「餃子の○○」とは違う、さっぱりした
美味しさ。
餃子、最高です。
浜松餃子といえば、円形盛り付け+真ん中に
「ゆでもやし」 箸休めに丁度、良いです。
下は「とごう」さんの餃子です。
緑に見えるのは「しそ」「しそ餃子と普通餃子」のセットを
いただきました。
下は中華チェーン店「五味八珍」の餃子。
これも美味しかったです。





































