経営革新塾ピンチヒッター
本日、経営革新塾3日目でした。
私の出番では無いですが、人が集まる場所が好きな私はオブザーバーとして参加予定でした。
ところが、メイン講師のN先生が高速道を移動中に落下物を踏んでパンク。
開始時間に間に合わないとのことで、急遽、来週(8/11)に予定していた私の分を到着まで行うことに。
何とか、形にはなったと思います。
それにしても、どこで何が起こるか分からないです。
N先生にケガが無くて良かったです。
次は8/8(日)。この日も私は趣味で出ます。
私の本番は8/11(水)。がんばります。
岡本先生との出会い
福山に来まして丸8年になろうとしてますが、
岡本先生との出会いが今の私を支えていると
思います。
NHKで岡本先生が取材される時に私もついでに
出していただきました。
その際、書いた文章が出て来たのでブログに上げて
みます。
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岡本先生との出会い 2006.11.6
岡本先生は福山商工会議所主催の創業塾という起業
セミナーの最終日に「専門家への相談」担当という
ことで参加されていました。
当日は岡本先生が僧侶ということは知らなかった
のですが、温和なお顔を拝見し、NHKにも出て
いる落語家さんにそっくり。(つる●)
何か親近感を持ちました。
セミナーが終了しまして平成16年の3月、私は
開業しましたが、現在、活動している土地が妻の
実家がある地であり、いままでほとんどご縁が
無かった。
また、企業を辞めるまでは東京、大阪、名古屋に住みましたが、地域社会との
つながりはほとんど無い状況でした。
独立開業するまでは、企業の看板を背負っており、
仕事上のコミュニケーションはそれなりにうまく
行っていたと思うのですが、これが、看板が無く
なって活動することになり、
どうしてもうまくいかない時期がありました。
「企業にいるときは、ちゃんと仕事が出来て
いたのに」と思う毎日でありました。
その際、岡本先生の事務所にお邪魔し、いろいろ話を伺っているうちに、
「胸のわだかまり」のようなものがすっと取れていくことが分かったんですね。
「人生は修行の場」である。
「修行できる幸せ」を感じることが必要。
いろいろな話の中でそんな教えを
いただきました。
岡本先生の僧堂での修行についてもお聞きした際、
それに比べれば、私の身に起きていることは、
まだまだ、序の口とも思いました。
「言葉の暴力」はあってもほんとに殴られたことは
無いからいいかとも思いました。
「自分で思い描いたあるべき姿」に
こだわるあまり、現実とのギャップに悩んでいたことが分ったのです。
そして
「社会に出てから会社の肩書きで生きていたこと」
「人間としての成長を考えて生活していなかった
こと」が岡本先生との会話から導き出されま
した。
また、企業時代は仕事が中心で「いかにお客様に受け入れていただくか」
「いかに競合に打ち勝つか」
ばかり考えていました。
岡本先生と出会って「自分の人生の大切さ」
に気付き、
「自分の人生をどう生きるべきか」
を考えるようになりました。「天から与えられた自分の能力やこれまでの
経験に、さらに努力して磨きをかけて人のために役立つ」ことを念頭に
おいて、活動しようと思いました。
現在もご縁があって、岡本先生と仕事をさせていただく機会があり、その度に、
いろいろな教えをいただいております。
岡本先生のような存在は“まれ”であると思いますし、多くの社会人にとって、必要な存在と思います。今後もこの地域だけでなく、全国でご活躍いただき
たいと思っております。
岡本先生は私にとって、地域にとって、貴重な存在
と思います。
サラリーマン時代の仕事と偶然の出会い
最近、サラリーマン時代の資料などを整理したり、見直したりしてます。
で、今から8年半前に取材いただいた「テレコム・フォーラム」という電信電話ユーザ会が出している雑誌が出て来たので懐かしく読んでいました。
私も昔はこう見えても、一部上場企業のエリート(?)サラリーマンだったような気がします。
今は跡形も有りませんが(泣)
オムロン株式会社に勤めており、2000年に開発した「グーパスシステム」は世界初の情報配信サービスで日経新聞の全国欄や全国ニュースにも取り上げていただきました。
そのとき私は「新規事業開発部サービス開発グループリーダー」をやってました。
写真では「寝むそうな顔」してます。取材受けた時、サービス立ち上げ時期で相当疲れていた気がします。
いまでは、地方の一自営業者ですが、サラリーマン時代の経験をフルに活かしております。
で、次に偶然とは、
その雑誌の巻頭特集に出ていた「ゆびとま」の小久保徳子(こくぼのりこ)さん、2002年当時は全く面識なく、雑誌記事を見て「すご女性経営者がいるもんだ。我々、サラリーマンとは違うな」などと思ってました。
気になってインターネットで調べたら、企業を売却され、長崎県知事選に出られたり、今は別会社の社長さんである、ということでした。
「やっぱり、何があっても出来る人はへこたれない。見習わなければ。」と思っていました。
そんなことを思っていたら、ツイッターでフォローのお知らせ。小久保さんからでした。
「おお、こんなすごい人が、偶然でもフォローしてくれたのは何かの縁」と思いました。
小久保さんに直メッセージ入れたら温かいお言葉も返していただき、感動でした。
実際にお会いしたわけでないですが、偶然の出会い。
大切にしなければと思いました。
神石高原町コミュニティビレッジ
本日、午後から神石高原町に上がってきました。
昨年、10月からお手伝いしている「神石高原町コミュニティビレッジ(JCV)」の今を見てきました。
3月にモデル・ログハウスが完成しました。
市街地から30分ほどで来れる別天地です。
空気うまいです。風もさわやかでした。
内装もしっかりしてます。
何より木の香りが最高!落ち着きます。
モデル菜園ですくすくと野菜たちが育っておりました。
少しだけ、収穫させていただきました。
まだ、ちょっと小さいですが、大地の恵み。
鳥さんに持って行かれる前に私がいただきました。
大事に食べさせていただきます。
管理人のおじさん(ビレッジ事務長?)が一生懸命、野菜たちに水をまいています。
水は神聖なる井戸の水。
野菜たちも元気になっているでしょう。
これから、地道に売り出していくことになります。
私もお金に余裕が出来たら、菜園付きログハウスを建てようと思っています。
経営革新塾2日目<ビジネスゲームで学ぶ>
7/31(土)経営革新塾2日目でした。
「実践!連携術 ビジネスゲームで学ぶ」と題して行われました。
「気付くこと」を目的としたこのビジネスゲーム。
大変よく出来ています。
ゲームと言って、侮れません。
全て「素」の自分が出てしまうのです。
いつも、動く人は動くことが出来るし、考えてばかりの人は急に動けません。
で、そうしたときに「連携」「チームプレイ」の大切さを気付く。
一人では行動量もしれてます。考えることも1方向。
それが知恵を出し合うことで結果を出せることを体感します。
自分の強みを生かすことと、人の強みを生かしてビジネスを行う。
そして成果=行動の質×行動の量という方程式についても説明と実践で体感できました。
どんなに行動しても質が伴わなければ、成果が少ない
し、質が高くても、動かなければ、成果が少ない。
是非、ビジネス現場に生かしていきたいと思います。
ばらの街・ふくやまをPRする切り札
本日、午前中は福山市産業支援コーデネーター室の
駐在日でした。
私がお世話になっている福山市は「ばらの街」と
して都市創りをしています。
ばらと言えば、もちろん、生花=生ばらをイメージされる
と思いますが、他の都市には無いであろう市民中心の
2つの取り組み
「折りばら運動」「ばらグッズ開発」が
あります。
で、そのチームの代表である岡田さん(折りばら)、
正田さん(ばらグッズ)とお話をして新しい取り組みを
模索しました。
1枚の折り紙から折りだされる「折りばら」
私が4年前にパリへ行った時、事前に2時間かけて折った「折りばら」をパリジャンに見せたら
「お前は日本で有名なアーチストか!」
と言われました。
福山市の多くの方は折りばらが折れます。小学生は
たぶん、ほとんどの子が折れるでしょう。
そして、「ばらグッズ」
ばらをモチーフにいろいろな商品が創りだされています
お楽しみに。
ちなみに福山市の花が「ばら」。
戦後、焼け野原だった福山中心地に復興の象徴として
植えられた1000本のばら。
*今は100万本のばらを目指してます
そんな由縁で「ばらの街つくり」が始まりました。
ふくやまでは上記以外にも
「食用ばらの開発」
「ばら祭」「ばら花壇・ばら公園」など、
たくさんの「ばら」にまつわる案件があります
和楽美プロジェクト会議
昨日18時30分から21時過ぎまで「和楽美(わらび)」プロジェクト会議に参加。その後、懇親会に参加して家に帰ったのは24時過ぎでした。
既に地域では伝説となった「趣味ですから」と名言を放つ社長さんたちと一緒に「物作り」をしています。
考えるのとほぼ同時にもの作り(試作品作り)を行ってしまうすご腕社長さんたち。
一緒にいて楽しい方々ですし、何とか私が持っている能力、人脈も活用して成功に導きたいと思っています。
「信頼いただいている方に、とことん尽くす」
それが私の信条です。
あと、神辺町の観光開発にも取り組んでいきたいと思います。
神石高原町P/Jに取り組む、はせりん氏と連携して
「神」が住む街をPRしていきたいと思います。
観光の目玉はズバリ、「神」である、前述の社長さんたちです。
神辺町商工会経営革新塾はじまる!
2010神辺町商工会主催「経営革新塾」-強みを活かして、生まれかわる経営ー
昨日7/28(水)18:30~ 始まりました。
(グログに上げるのが翌日になってましいました。)
西原講師の軽快なトークで3時間がアッと言う間でした。
参加者皆さん、仕事後でしょうが、熱心に聴かれ、参加されてました。
画面は西原講師です。
本日、私の心に残ったのは以下の3点。
1.研修に期待してることをまず考える
2.問題と課題の違い
3.整理と整頓の違い
で、自分の行動として「机の上を綺麗にする」ことにしました。
事務所に戻って、机の上を整理していたら、12時回ってしまいました。
第2回は7/31(土) 10~ 「実践!連携術 ビジネスゲームで学ぶ」です。
「第4回産学官民コミュニティ全国大会 in おかやま」
来々月の話になりますが、9/11(土)岡山大学にて「第4回産学官民コミュニティ全国大会 in おかやま」が開催されます。2007年から始まり、岩手県(岩手大)→大阪府(大阪大)→青森県(弘前大)ときまして、今年は岡山県の岡山大学となりました。
200名強の方々が参加されると思います。
私はKNS(関西ネットワークシステム)中国支部世話人をしており、今回は、 「ばらの街”ふくやま”で進める産学官民連携事例」(福山市産業支援コーディネーター)ということで発表いたします。
どなたでも参加できますので是非、お越しください。
KNS
2009年6月 「KNSin岡山大学」の様子 ←170名近くが参加。盛り上がりました。
http://www.kns.gr.jp/report/487.html
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「第4回産学官民コミュニティ全国大会 in おかやま」
2007年に岩手大学で始まった「産学官民コミュニティ全国大会」も今年で第4回目。
中四国地域の交通の要衝である「晴れの国おかやま」で開催します。産学官民連携に
取り組む全国で活動する同じ想いを持った同志が一堂に会し、業種や分野、所属や肩
書き、年齢、性別、国・地域を超えて、ひとりの人間としてフラットな関係で、双方
向のコミュニケーションを深めることにより、さらに一層、知の創発やイノベーショ
ン創出に結びつける機会となるものと期待して開催します。全国から産学官民連携活
動に関わるキーマンが岡山に集いますので、ご関心ある方のお越しをお待ちしていま
す。個人の参加も歓迎します。
■開催日時:平成22年9月11日(土) 13:00~19:30
■開催場所:
講演会の部:岡山大学五十周年記念館 多目的ホール・会議室
(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1)
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/tsushima_w.html
交流会の部:岡大生協東福利施設ピオーネユニオン2F
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_n.html
■参加費:
4,000円(ただし、交流会費を含む。講演会のみは1,000円)
■主催:「第4回産学官民コミュニティー全国大会 in おかやま」実行委員会
岡山大学研究推進産学官連携機構
岩手ネットワークシステム(INS)
関西ネットワークシステム(KNS)
■後援(予定):
文部科学省、経済産業省、中国経済産業局、農林水産省中国四国農政局、
(独)中小企業基盤整備機構中国支部、
(独)科学技術振興機構イノベーションプラザ広島、
岡山県立大学、岡山理科大学、岡山県、岡山市、(財)岡山県産業振興財団、
岡山・産学官連携推進会議、岡山産学官連携センター、
おかやまコーディネータ連絡協議会、(社)中国地域ニュービジネス協議会、
(社)岡山経済同友会、岡山商工会議所連合会、岡山県中小企業団体中央会、
岡山商工会連合会、岡山県農業協同組合中央会、中国銀行、(株)トマト銀行、
おかやま信用金庫、岡山大インキュベータ、
岡山リサーチパークインキュベーションセンター、
おかやまインキュベータ協議会、中国地域産学官連携コンソーシアム、
岡山大学産学官融合センター研究協力会、NPO法人中四国アグリテック、
NPO法人産学連携学会 (順不同)
■プログラム: 12:30受付開始
13:00~ 開会挨拶
13:10~ 基調講演
千葉喬三氏 岡山大学学長
13:40~ 応援メッセージ
柳 孝 氏 文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課長
調整中 経済産業省 経済産業政策局地域産業グループ
14:40~ 全国の産学官民コミュニティの活動紹介
「岩手ネットワークシステム(INS)の活動紹介」
佐藤利雄氏 岩手大学地域連携推進センター産学官連携コーディネータ
「関西ネットワークシステム(KNS)の最近の活動」
吉田真二氏 KNS世話人(岩手県大阪事務所)
「山梨における産業コミュニティ」
金子 敦氏 山梨県商工労働部産業支援課
「栃木の産学官連携の可能性~FTNはどこまで行けるんかいな」
市田侑三氏 栃木県経済同友会幹事・社会問題委員長
とちぎ未来ネットワーク(Future Tochigi network)拡大
準備委員長
15:20~ 休憩(10分)
15:30~ 産学官民連携活動事例紹介
■第一会場 中国地域の産学官民連携事例紹介
(五十周年記念館 多目的ホール)
「地域経済の発展に貢献する図書館の可能性」
小林隆志氏 鳥取県立図書館支援協力課長
「ひろしまから世界へ!"ものづくりは、ヒトづくり・智恵づくり"
~グローバルに挑戦する地方からの取組み~」
岡本勝幸氏 ビジネスベースひろしま 総合プロデューサ
「さんさんコンソの活動紹介」
遠藤 隆氏 中国地域産学官連携コンソーシアム産学官連携
チーフプロデューサー
「ばらの街”ふくやま”で進める産学官民連携事例」
渡辺幸三氏 福山市産業支援コーディネーター
■第二会場 INS、KNSの産学官民連携事例紹介
(五十周年記念館 会議室)
「学生による“まいど1号”の設計開発への参加」
千葉正克氏 大阪府立大学 工学研究科 航空宇宙工学分野
「はりま産学交流会15年の歩み」
中安 豪氏 リサーチ・プロ・オフィス代表
はりま産学交流会 広報委員長
大阪大学産学連携推進本部イノベーション創出部特任助教
「岩手大学の最近の産学連携事例について」
中島武幸氏 岩手大学 研究交流部長
「“四国ヒューマンカルチャー(仮称)”始動」
木村美加氏 アクオンスタジオ
人見訓嘉氏 (有)CONERI代表
川井保宏氏 四国経済産業局企画課長
16:10~ おかやま紹介セッション
■第一会場(五十周年記念館 多目的ホール)
「高性能電気自動車の産学官連携による開発」
吉田 寛氏 岡山県産業振興財団研究開発プロモーター
株式会社 SIM-Drive技術顧問
「緑化ブロックの開発」
且原真木氏 岡山大学資源植物研究所准教授
「着るだけで身体の動きを支援するパワーアシストウェアの開発」
小川和徳氏 ダイヤ工業(株)開発部リーダー
「ナカシマメディカル(株)における産学官の取組について」
藏本孝一氏 ナカシマメディカル(株) 常務取締役
「食の安全安心を確保するレーザー応用機器の開発」
渡部 明氏 (株)光フィジクス研究所 代表取締役社長
■第二会場(五十周年記念館 会議室)
「新色相開発により『国産ジーンズ発祥の地』児島技術活用の高度化」
眞鍋寿男氏 (有)藍布屋 代表取締役
「インターシップで飛躍を目指す玉野職人塾」
舩守利幸氏 (財)玉野産業振興公社 常務理事
「奉還町商店街の生き残りをかけて!」
岸 卓志氏 奉還町振興組合理事長
「津山ホルモンうどん&B級グルメフェスタの成功」
つやまホルモンうどん研究会
「懐かしいまち 倉敷を住み直す」
中村泰典氏 NPO法人倉敷町家トラスト代表理事
17:30~19:30 交流会(岡大生協東福利施設ピオーネユニオン2F)
■参加申込:参加ご希望の方は、「9/11 第4回全国大会in岡山参加」と明記の上、
下記サイトよりお申し込み下さい。
http://www.kns.gr.jp/entry.html
メンバーの有無にかかわらず、どなたでも参加していただけます。
■問合先:岡山大学 研究推進産学官連携機構 産学官連携本部
担当:藤原、薦田(こもだ)
Tel: 086-251-8465 Fax: 086-251-8467
E-mail: takanori@crc.okayama-u.ac.jp
(ご注意)
◎当日はラフな格好でお越し下さい。男性はなるべくノーネクタイでお願いします。
◎交流会で酒類を提供しますので、必ず電車やバスなど公共交通機関でお越し下さ
い。
◎会場には駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮下さい。
◎名刺は大量にご用意下さい。20~30枚程度ではすぐになくなってしまいます。
目安100枚程度。




























