ばらの街・ふくやまをPRする切り札
本日、午前中は福山市産業支援コーデネーター室の
駐在日でした。
私がお世話になっている福山市は「ばらの街」と
して都市創りをしています。
ばらと言えば、もちろん、生花=生ばらをイメージされる
と思いますが、他の都市には無いであろう市民中心の
2つの取り組み
「折りばら運動」「ばらグッズ開発」が
あります。
で、そのチームの代表である岡田さん(折りばら)、
正田さん(ばらグッズ)とお話をして新しい取り組みを
模索しました。
1枚の折り紙から折りだされる「折りばら」
私が4年前にパリへ行った時、事前に2時間かけて折った「折りばら」をパリジャンに見せたら
「お前は日本で有名なアーチストか!」
と言われました。
福山市の多くの方は折りばらが折れます。小学生は
たぶん、ほとんどの子が折れるでしょう。
そして、「ばらグッズ」
ばらをモチーフにいろいろな商品が創りだされています
お楽しみに。
ちなみに福山市の花が「ばら」。
戦後、焼け野原だった福山中心地に復興の象徴として
植えられた1000本のばら。
*今は100万本のばらを目指してます
そんな由縁で「ばらの街つくり」が始まりました。
ふくやまでは上記以外にも
「食用ばらの開発」
「ばら祭」「ばら花壇・ばら公園」など、
たくさんの「ばら」にまつわる案件があります



