サラリーマン時代の仕事と偶然の出会い
最近、サラリーマン時代の資料などを整理したり、見直したりしてます。
で、今から8年半前に取材いただいた「テレコム・フォーラム」という電信電話ユーザ会が出している雑誌が出て来たので懐かしく読んでいました。
私も昔はこう見えても、一部上場企業のエリート(?)サラリーマンだったような気がします。
今は跡形も有りませんが(泣)
オムロン株式会社に勤めており、2000年に開発した「グーパスシステム」は世界初の情報配信サービスで日経新聞の全国欄や全国ニュースにも取り上げていただきました。
そのとき私は「新規事業開発部サービス開発グループリーダー」をやってました。
写真では「寝むそうな顔」してます。取材受けた時、サービス立ち上げ時期で相当疲れていた気がします。
いまでは、地方の一自営業者ですが、サラリーマン時代の経験をフルに活かしております。
で、次に偶然とは、
その雑誌の巻頭特集に出ていた「ゆびとま」の小久保徳子(こくぼのりこ)さん、2002年当時は全く面識なく、雑誌記事を見て「すご女性経営者がいるもんだ。我々、サラリーマンとは違うな」などと思ってました。
気になってインターネットで調べたら、企業を売却され、長崎県知事選に出られたり、今は別会社の社長さんである、ということでした。
「やっぱり、何があっても出来る人はへこたれない。見習わなければ。」と思っていました。
そんなことを思っていたら、ツイッターでフォローのお知らせ。小久保さんからでした。
「おお、こんなすごい人が、偶然でもフォローしてくれたのは何かの縁」と思いました。
小久保さんに直メッセージ入れたら温かいお言葉も返していただき、感動でした。
実際にお会いしたわけでないですが、偶然の出会い。
大切にしなければと思いました。



