福山市神辺町の旅
7/3(土)神辺(かんなべ)町に潜入してきました。
広島県福山(ふくやま)市神辺(かんなべ)町は繊維の街として栄え、今もいろいろな織物が織りだされています。
織物には素材の種類(綿、絹、化学繊維、など)、織り方、模様、などでいろいろな種類があります。
分け方の一つに広巾(ひろはば)、木尺巾(きじゃくはば)、細巾(ほそはば)という生地の横幅を基準にした分け方があります。
今回、訪問させていただきました「田中細巾」様は細巾織物を専門に織りだしているメーカーさんです。
布のベルトに使われたり、バッグの持ち手に使われたり、皆さま、必ず、どこかで見たことあると思います。
へ~、あれって、織物なんだ!日本製なんだ!
と思われる方もいるかと。
そう、地域の産業としてしっかり根付いております。
皆さま、組紐(くみひも)をご存じですか。
その要領で機械が高速、大量に作りだしています。
中国と競争しても勝てるシステムを作られてます。
綺麗なひもです。手芸用だそうです。



