オーストラリアの空の下で -3ページ目

オーストラリアの空の下で

ゴールドコーストに住む主婦であり母の独り言

新しい家が、以前住んでいたところよりも狭いので、
収納用の家具がほしくて
IKEAに行く事にした。

IKEAはブリスベンに近く
ゴールドコーストからだと高速道路を使って
30分から40分くらい。

しかし、
同行した旦那との話の流れから
なぜか
サニーバンクのほうに行く事になった。

サニーバンクはブリスベン郊外で、
有名なマーケットスクエアがある。
マーケットといっても
中国ショップが立ち並ぶ
とってもアジアンチックな商店街。

 

レストランはもちろん、
アジアンスーパーマーケット。
中国の電気屋。
不動産屋。
なんと中国矯正歯科まで!

自分が矯正中なので
そういう場所には敏感だ。

日本食のお店も1,2軒見かけたが、
中国の迫力におされ、
なんか肩身が狭そう。

さっそくおなかをすかせた子供達に
肉まんを買い与える。

 
 
1個2ドル。

なかなか庶民的な値段が嬉しい。
味もグー。

私達大人もおなかがすいてきた。

これだけチャイニーズのレストランが
立ち並ぶ中
私達は
ベトナム料理の店に入った。

私は迷わずフォー。
旦那は、
ローストだかグリルだかのダックが入った
ヌードルスープと
チキンの炒め物。

食べかけの写真で失礼。。。
 
 
おなかが一杯になった後は
スーパーマーケット。

中国だけでなく、
アジア各国のものが
所狭しと並んでいる。
しかも
お値段もお手ごろ。

ここで
私がとっても欲しかったものをゲット。

これ
 
 
カヤジャム。

シンガポールの朝食として有名な
カヤトースト。

 写真はお借りしました。

そのカヤトーストに塗られている
ココナッツベースのペーストだ。

これがまた
とっても美味しい。

ココナッツといっても
私にはどちらかと言ったら
栗のペーストのように感じる。

ほんのり甘くて、油っこくもなく、
カリカリのトーストにバターたっぷり塗った上に
さらにこのペーストをたっぷりのせる。

幸せ 

本場シンガポールでは
サンドウィッチにして
温泉卵に浸しながら食べるらしい。

日本でも
ヤクン・カヤトーストのお店が進出している。

旦那や子供達も最初は恐る恐る食べていたが、
すっかり気に入ったようだ。

ネットで調べてみたら
トースト以外にも
パウンドケーキにしたりと
色々使い道があるようなので
ちょっと楽しみ。

で、
ここでさんざ道草をくって
結局IKEAでは、
1時間くらいしかいられなかった。

それでも
とりあえず、
目的のもは買うことが出来たし、
子供達はIKEAのプレイグラウンドで遊ぶ事もできたし、
何より私はカヤジャムを手に入れたし

充実したお出かけとなった。


↓スクールホリデー3分の1無事終了















 



いつの間にか子供達の学校も1学期が終わり、
スクールホリデーに入った。
そして
週末はイースターホリデーだった。

イースターの由来はともかく
子供たちが一番楽しみにしているのは
やっぱり
エッグハント。

エッグといっても
卵形のチョコレート。

日曜日
旦那と朝から家中にチョコレートを隠しまくり
そして
子供たちが探す。

 


リサは学校で作った専用のかご
 

昔は、時間ばかりかかっていたエッグハントも
この年頃になるとコツをつかみ
あっという間に見つけてしまった。

つつがなく
イースターの行事は終了。

なんか物足りないので
近所の公園に行く事にした。

新しい家から車で1分のところには
こんな素敵な公園がある。

 

遊具もそろっている。

 

天下を取ったミーナ
 

すっかりこの公園を気に入った私達。
翌日も繰り出す。
遊歩道も整備されているので
自転車を持参。

遊歩道のところどころに
こういったエクササイズの器具が
いろいろと置いてあるのが嬉しい。

 

それにしても広い。

 

 

渡豪してから7年前まで、
この地域に住んでいたのだが、
その頃、
ここは何もない森林で
人が入れるような場所ではなかった。
この湖も記憶がないので
おそらく人工だろう。

いや、この公園だけでなく
久しぶりに戻ってきたこの地域の変わりようには
驚くばかりだった。
聞くところによると
このあたりはゴールドコーストで一番人口増加率が高い地域だそうだ。そのために、開発が進んで
山だったところは住宅地になって、
1車線の田舎道は2車線の道路になって
スーパーマーケット、メディカルセンター、図書館と
すっかり便利な町になっていた。

でも、
開発も家ばかりを建てるのでなく
こういった住民が楽しめるところを作ってくれるのは
ありがたい。

そして
話はもどり

日曜日の夕方。

なんと

リサの下の歯が抜けた。

 

以前からグラグラしていたのが、
今日ようやくとれた。

ミーナとちがって
リサは私の中ではいつまでも赤ちゃんのような気でいたので
歯が生え変わるという成長過程に
時間の流れの速さを感じずにはいられない。

そんなわけで
地味に過ぎていったイースターの週末。
一番のイベントは
リサの歯が抜けたことだろう。

そして
まだまだ始まったばかりのスクールホリデー。
しばらく
公園通いになりそうだ。

↓リサの成長に!

ようやく前の家を引き払い
新しい家での生活が始まった。

といっても、
新しい家に来たのはもう1週間も前なのだが、
引越し業者を使わずに
身内や友人に引越しを手伝ってもらったため
毎日少しずつ物を運び出すように形になり
前の家と新しい家の往復の日々だった。

一生終わらないんじゃないかと思うほど散らかった家。
 

それが、こんな空っぽに。
 

初めてこの状態の家に来たときのことを思いだす。
まだミーナが2歳でリサは影も形もなかった。
ミーナが何も入っていないクローゼットに入って
隠れていたりしたものだが、
今は
 
大きくなったリサが同じことをしている。

色々な思い出がありすぎて
ここにいると胸が一杯になってしまう。

でも、

子供達はどうでもいい!
という感じだ。

ありがたいことに
新しい家をとても気に入っている。

新しい家は前の家よりも格段に小さいタウンハウスだ。

タウンハウスというのは
ある区画内に家が立ち並ぶ集合住宅。
長屋のようなものだろう。
一軒家と違って、
個人が家や庭の管理をせず、タウンハウス全体の管理者がいる。
なので、
いろいろ決まりはあるものの、
何もしなくていいのは便利。

外観はこんなかんじ。
 

嬉しい事に
共有のプールがうちの玄関の目の前にある。

 

引っ越して以来毎日
学校から帰ったらまずプールに入ることが日課になった。

そして、
これが我が家。

 

まだまだ
ガレージの半分がダンボールで埋ってしまっているが、
なんと
家の中も

 

こんなことになっている。

安住の時はまだまだ先のようだ。

あ~あ
気が重い。。。


↓ブログ書いてる暇があったら片付ければいいんだよね