東京新米家族~僕と娘とめっちゃ嫁Σ( ̄□ ̄)!と、、ときどきおとん
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嫁、僕、娘

最近娘がめちゃめちゃ笑うようになりましたヾ(@^(∞)^@)ノ


子供の成長は早いですね、、

でも、、僕が抱っこしていると。







なきます(T▽T;)




嫁が抱くと、、





泣き止みます、、



ぼくのだっこのしかたがわるいんでしょうか?



けっこうへこみますね(x_x;)





何が悪いんだろうか??

色々考えたことがあります



タバコくさいのかな?

体臭?

まさか僕のことが嫌いなのかとか、、




悩んでいると、、



嫁登場




『なやみですかー!?』


アン時の猪木張りな登場です、、




僕は今考えてた娘の話をしてみる、、、



嫁は意外と真剣に話を聞いてくれている様子





そして嫁が出した結論は、、、、、、、、、、、

























『あんたの子じゃないんじゃない??』





















(((゜д゜;)))ウソーン!!!!!!!









今年一番驚かされた言葉でした、、、



嫁よ、、、



そんな冗談いったらあきません。。。


嫁はその一言を残し、、笑って寝床へ戻っていきました




今年ももう終わります、、

皆様この一年どうでしたか??


僕はなんだかんだで幸せだったかなぁと、思います(‐^▽^‐)


家族三人がんばろう!!おー!!








オトン伝説12

皆様!クリスマスはいかが過ごしたでしょうか?楽しく過ごせましたか?
うちも3ヶ月のチビ連れて、近くの親戚の家で、家族でパーティーしましたよ!


昔、僕の家にもサンタは来ました、まぁ中学くらいまでかな、弟は4つ離れていたので、とても楽しみにしていました。

うちはイブの夜、
寝る前に袋ぶら下げてサンタへのメッセージを書くと返事もくるという
結構オトン、オカンも頑張ってくれてました。

まぁうちにサンタがくるのは小学生までという
ルールがあったので僕はもう来ませんでしたが

弟のカードを見ると

(サンタさんへ…ポケモンのゲームが欲しいです)

と書いてありました。

まだいっても僕も中学だったので、

(いいなぁ~)
と思っていました。
その夜はオトンは酔って帰ってきました。(当時も酒は大好き)
ケーキは一応買ってきてくれて、みんなで食べて寝床へ…

ただ…
この酔って帰ってきたオトンが問題に…







次の日…


弟「わーい!ポケモンだー!」

注文通りポケモンがきていました。

とても喜んでいたのを覚えています。

そしてなんと僕の枕元にも!

期待なんかしていなかったぶん、とてもうれしくてなかを見ると、







すぐ固まる!スーパーハードジェル!!








Σ( ̄□ ̄)!エ?



当時中学一年の僕。
ぜんっぜん色気づいてない僕には全くいらないものでした…



まだ中に入っています…






五百円玉一枚と百円玉二枚…



しかも封筒とかもなくむき出しに…




な、なんてずぼらなサンタなんだ!!

まぁ多分オトンのちょっとした気遣いなんでしょう弟だけだとかわいそうということで俺にもなにかあげようと思って、

まぁいいや!金でもいれといたれっ!


てとこでしょう、
まぁオトンも昨日酔っていたからテキトーだったんだろう…(^^;)

まぁでもうれしかった


(あのスーパーハードジェルの意図はまったくわからなかったが…)




弟「お兄ちゃん!」



僕「どうした?」



弟「サンタさんてお父さんなの??ねぇ?サンタは本当はいないの??なんで??」



Σ( ̄□ ̄)ドシタ?



僕「どした急に?」



弟「だってこれ…」


わたされたのはサンタからのメッセージカード…

中をみる…



(メリークリスマス!!ポケモン持ってきたで!来年も悪さばっかりせんと勉強にも励むんやぞ!)








Σ( ̄□ ̄)!ホ、ホウゲン?



かんっぜんに方言がでている、、

もういつものオトンになってしまっていたようだ…
酔ってる勢いでかいたんだろう、

今までサンタはこんな文章を書いてきたことはない…もっとサンタぽかった、

もうこれじゃあサンタは完全に外人じゃない。

国内の…

それも西日本にいる…
ま、まぁたとえ西日本にいたとせよ、オトンだという確証はない!今年のサンタはたまたま日本人のサンタがうちに届けたんだと僕は話した。

まぁサンタも何人もいるからな、今回はたまたまやと…



弟「うそだ!これ!」


弟が手渡したのは手紙が入っていた封筒…




見ると、




(弟くんへ)

と、トナカイのシールが貼ってあり、かわいい感じ…

別に文句はない感じ…



しかし…



裏…








(おとんより)





(゚Д゚)!







オトンあかんて!そこサンタよりやん!!もう完全にサンタやないやん!!むしろオトンてわかっててあの可愛らしく仕上げた封筒はキモイ!!


もう僕は弟になんもいってやれませんでした…

弟はこのようにしてサンタが居ないことを知りました…




そしてその日の夜…
食卓を家族で囲んでいるとき…





オトン「あ!そういえば誰かワシの整髪料みんかったか?昨日もうワックスないから新しいの買ってきた気がしたんやけど…
誰かしらん??」








あれか…( i_i)


そのとき僕だけが知っていた…



あぁそうか、

あれは僕へのプレゼントではなく、




ただのお釣りだったのかと。

感謝感激!

クリスマスプレゼント送ってくれた読者の皆様!ありがとうございます!これからもみなさんが
笑える話しを書いて行くのでぜひみてください!
まぁ今日は夜も遅いのでまた書きます♪

皆様本当にありがとうございました(*^_^*)


メリークリスマス♪
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