東京新米家族~僕と娘とめっちゃ嫁Σ( ̄□ ̄)!と、、ときどきおとん -3ページ目

嫁、僕、ラーメン。

この前の夜勤明け、仕事が終わりさぁ帰ろうと身支度をしていると、


ピロピロピロピロ♪


珍しく朝一から嫁の電話、、


なんだろう?と、思い電話に出てみる



僕『もしもし?どうした朝っぱらから?』






嫁『ラーメンないよ、、』



ものすごく眠そうな声で、


ラーメンナイヨ、、、




なんだ?どうしたんだ?






嫁『いやだから、家にラーメンないよって言ってんのよ!あんた夜勤明けで帰ってくると必ずラーメン食べるでしょ

そのラーメンがないよって事をお知らせしてあげてんのよ!たく、、』




嫁は朝一番から家にラーメンがないことに事をわざわざ伝えてくれました(^▽^;)







僕『で?なに?買ってくればって事?』




嫁『そうよ、なかったらなかったであんたすぐブーブー言うんだから買ってくればっていう電話です』




僕『あーそう(^▽^;)わざわざすんません、あの~一つ伺いたいんですが、、

それっていうのは僕のコズカイからなんでしょうか??』





嫁『ちゃんとレシート持ってくればいいよ、、ただし、、
















250円くらいの5パック入りでないと私認めません、、

それ以上のやつを買うならば

実費でお願いします』



いやいや!この不況の中1パック250円なんかないやろ!!!















嫁『私はいつもそれを買っています、、なので、、』





ガチャッ、、ツーツーツー。







いやいや、、スーパーとかの話やろそれ、、、





そんなん、


きついやん、、、、



まだ、、



9時前やで、、、、( ̄_ ̄ i)





この時間やっているのはコンビニくらいで、、

しかも250円ってスーパーのしかも特売のときとかやろ?



僕は仕方なく、、


コンビニのバラで売っている

100円のインスタントラーメンを買いました




嫁の優しさ、、、




うれし、、、かったです。







(てか俺一日くらい我慢しろよ!!!)




買ってから思った




今日この頃でした。











オトン伝説9

オトンは酒は多分強い方だと思います、
なんだかんだ朝は早く
起きるし、

昨日のできごともキチンと覚えています。



ただ…


何故かウイスキーとブランデーを飲むと、
ぶっこわれてしまいます(^^;)






僕が明け方、四時前くらいだったかな?

高校のときの友達達と
飲み会をして、うちに
帰って来たときのこと。


友達一人呼んで家で飲み直そうと話し家に帰る、

すると家の前で、


交通規制する警備員が


一人…立っていました。









ランニング&海パンで…







車の前や後ろに置く…



三角コーン持って




(゚Д゚)



友達「アレ完全におまえのオトンやん…でた~!俺噂には聞いてたけど見るのは初めてだからちょっと感動!」



勘弁してよ…

そしてダッシュでオトンの所へ…




僕「親父!おまえウイスキー飲んだやろ!悪酔いするからやめろ言うたやん!てかマジ外は勘弁してくれ!なんかあったらシャレにならんやろが!」





オトン「アカン!今やめたらアカンのや!」



僕「てか、車なんて一台も通らんし!いいから来い!」



半ば強引に家に連れ込むと…







オトン「タワケか!おまえはとんでもない事をしたやんぞ!!」



ダメだ…完全に飛んでるな…まぁ何もなくて良かった、



友達もうちにはいり…


オトンの話しを聞く、





オトン「俺が、飲み屋から帰るとこの魔法のスティックをわたされたんや…
これを二十四時間持ち続け、完璧な警備をおこなえば、願いが叶うと!
その権利が抽選かなんや知らんけど俺のとこに来たらしいんや!なのに、なのになのに!人生で一度しかないチャンスを…タワケ!!」











(゚Д゚)ファ、ファンタジィ~!?






いやいやただの三角コーンやん!





オトン「そうだろうな…おまえにはそうみえるだろうなー」


いやいやいや!本当にそうやし!てか24時間て無理やん!




オトン「あと一時間は切っとったのに…」






嘘付け!!今日仕事いっとなやないかい!




友達は笑いをこらえきれず僕の部屋へ…



僕「てか誰が三角コーンなんか渡すんだよ!そんな奴いるか!?」









オトン「…













カッパや…カッパが突然目の前に現れ渡したんや、」







Σ( ̄□ ̄)!カンベンシテ!





もう俺も笑ってしまった!勘弁してよ!頼むからウイスキーは飲むな!!

まぁいいよ、素敵やな、俺も会いたいわ!童心心があるってのは、
とりあえず今日は寝てくれm(_ _)m




オトン「そやな、まぁそんな楽して願いが叶うなんてのもつまらんしな、やっぱ努力して汗水たらして叶えんとな…アー言われんくても寝るわタワケ~」




まったく、ハァ、完全に
俺の酔いは冷めたよ…

あ、そうだ。




僕「なぁ、それでもし願い叶うことになってたらなに願ったん?」






オトン「決まっとるやろ…














浴びるほど酒を飲ましてくださいや!」





オトンそれ…





いっっっつもしとるやん!!!

朝一、平和?

今日は夜勤明けでした…疲れて家に帰ると、

二人して気持ち良さそうに寝ています。

しかも二人並んで、
一緒に…


まだ父親になり2ヶ月半ですが、

あぁ、この二人を守って行かないと!!


と、なんかとてもすがすがしい気持ちになりました…


すると嫁が目を覚まし、


「あぁ、帰ってたんだ、おかえり♪全然気がつかなかった」



僕「いいよ、おまえも疲れてんだろ、勝手にやるからいいよ」


嫁・「ありがと」


なんとも和やかな感じで部屋を出ようとすると…



嫁・「あ!!むかっ



ん?なんだこのムカついてるときにでる…


声のトーンわ…(^^;)






嫁・「アンタ今日何曜日だと思ってんのよ!」






(゚Д゚)?か、火曜日ですが?








嫁・「今日は缶、ビン、ペットボトルの日でしょ!!ふざけんじゃないわよ!!さっき捨ててきたばっかりなのにさっそくまた缶!もう!缶!缶!やだ!」


今日の朝は結構缶瓶がたまっていたようで…
めちゃ大変だったとか…




僕「わ、悪かったよ、まだ空けてないし、今飲まないから」




しかし、嫁は扉が少し開いた隙間から見える向こうの部屋の…
俺が買ってきたコーラを睨みつける




嫁・「あーやだ缶やだ!カーンやだー!」




すると娘が…







おギャー!!!



もう完全にめちゃくちゃになり、






嫁・「あんたのせいで起きたんだからアンタがミルクやってよ!!」





さっきまでの和やかな
風景は完全になくなりました…




ハァ…






嫁・「なにため息なんかついてんのよ!!!」







すんません!ミルクをただちに飲ませますであります!( ̄□ ̄)





夜勤明け、お年寄りの食事介助をして帰って、


今度は娘の食事介助&オムツ交換…


まぁ仕事でなれてるけど…




あ~!お父さんも大変や!!









うちのオトンはどうだったんかな?