嫁、僕、ラーメン。
この前の夜勤明け、仕事が終わりさぁ帰ろうと身支度をしていると、
ピロピロピロピロ♪
珍しく朝一から嫁の電話、、
なんだろう?と、思い電話に出てみる
僕『もしもし?どうした朝っぱらから?』
嫁『ラーメンないよ、、』
ものすごく眠そうな声で、
ラーメンナイヨ、、、
なんだ?どうしたんだ?
嫁『いやだから、家にラーメンないよって言ってんのよ!あんた夜勤明けで帰ってくると必ずラーメン食べるでしょ
そのラーメンがないよって事をお知らせしてあげてんのよ!たく、、』
嫁は朝一番から家にラーメンがないことに事をわざわざ伝えてくれました(^▽^;)
僕『で?なに?買ってくればって事?』
嫁『そうよ、なかったらなかったであんたすぐブーブー言うんだから買ってくればっていう電話です』
僕『あーそう(^▽^;)わざわざすんません、あの~一つ伺いたいんですが、、
それっていうのは僕のコズカイからなんでしょうか??』
嫁『ちゃんとレシート持ってくればいいよ、、ただし、、
250円くらいの5パック入りでないと私認めません、、
それ以上のやつを買うならば
実費でお願いします』
いやいや!この不況の中1パック250円なんかないやろ!!!
嫁『私はいつもそれを買っています、、なので、、』
ガチャッ、、ツーツーツー。
いやいや、、スーパーとかの話やろそれ、、、
そんなん、
きついやん、、、、
まだ、、
9時前やで、、、、( ̄_ ̄ i)
この時間やっているのはコンビニくらいで、、
しかも250円ってスーパーのしかも特売のときとかやろ?
僕は仕方なく、、
コンビニのバラで売っている
100円のインスタントラーメンを買いました
嫁の優しさ、、、
うれし、、、かったです。
(てか俺一日くらい我慢しろよ!!!)
買ってから思った
今日この頃でした。
オトン伝説9
なんだかんだ朝は早く
起きるし、
昨日のできごともキチンと覚えています。
ただ…
何故かウイスキーとブランデーを飲むと、
ぶっこわれてしまいます(^^;)
僕が明け方、四時前くらいだったかな?
高校のときの友達達と
飲み会をして、うちに
帰って来たときのこと。
友達一人呼んで家で飲み直そうと話し家に帰る、
すると家の前で、
交通規制する警備員が
一人…立っていました。
ランニング&海パンで…
車の前や後ろに置く…
三角コーン持って
(゚Д゚)
友達「アレ完全におまえのオトンやん…でた~!俺噂には聞いてたけど見るのは初めてだからちょっと感動!」
勘弁してよ…
そしてダッシュでオトンの所へ…
僕「親父!おまえウイスキー飲んだやろ!悪酔いするからやめろ言うたやん!てかマジ外は勘弁してくれ!なんかあったらシャレにならんやろが!」
オトン「アカン!今やめたらアカンのや!」
僕「てか、車なんて一台も通らんし!いいから来い!」
半ば強引に家に連れ込むと…
オトン「タワケか!おまえはとんでもない事をしたやんぞ!!」
ダメだ…完全に飛んでるな…まぁ何もなくて良かった、
友達もうちにはいり…
オトンの話しを聞く、
オトン「俺が、飲み屋から帰るとこの魔法のスティックをわたされたんや…
これを二十四時間持ち続け、完璧な警備をおこなえば、願いが叶うと!
その権利が抽選かなんや知らんけど俺のとこに来たらしいんや!なのに、なのになのに!人生で一度しかないチャンスを…タワケ!!」
(゚Д゚)ファ、ファンタジィ~!?
いやいやただの三角コーンやん!
オトン「そうだろうな…おまえにはそうみえるだろうなー」
いやいやいや!本当にそうやし!てか24時間て無理やん!
オトン「あと一時間は切っとったのに…」
嘘付け!!今日仕事いっとなやないかい!
友達は笑いをこらえきれず僕の部屋へ…
僕「てか誰が三角コーンなんか渡すんだよ!そんな奴いるか!?」
オトン「…
カッパや…カッパが突然目の前に現れ渡したんや、」
Σ( ̄□ ̄)!カンベンシテ!
もう俺も笑ってしまった!勘弁してよ!頼むからウイスキーは飲むな!!
まぁいいよ、素敵やな、俺も会いたいわ!童心心があるってのは、
とりあえず今日は寝てくれm(_ _)m
オトン「そやな、まぁそんな楽して願いが叶うなんてのもつまらんしな、やっぱ努力して汗水たらして叶えんとな…アー言われんくても寝るわタワケ~」
まったく、ハァ、完全に
俺の酔いは冷めたよ…
あ、そうだ。
僕「なぁ、それでもし願い叶うことになってたらなに願ったん?」
オトン「決まっとるやろ…
浴びるほど酒を飲ましてくださいや!」
オトンそれ…
いっっっつもしとるやん!!!
朝一、平和?
二人して気持ち良さそうに寝ています。
しかも二人並んで、
一緒に…
まだ父親になり2ヶ月半ですが、
あぁ、この二人を守って行かないと!!
と、なんかとてもすがすがしい気持ちになりました…
すると嫁が目を覚まし、
「あぁ、帰ってたんだ、おかえり♪全然気がつかなかった」
僕「いいよ、おまえも疲れてんだろ、勝手にやるからいいよ」
嫁・「ありがと」
なんとも和やかな感じで部屋を出ようとすると…
嫁・「あ!!
」ん?なんだこのムカついてるときにでる…
声のトーンわ…(^^;)
嫁・「アンタ今日何曜日だと思ってんのよ!」
(゚Д゚)?か、火曜日ですが?
嫁・「今日は缶、ビン、ペットボトルの日でしょ!!ふざけんじゃないわよ!!さっき捨ててきたばっかりなのにさっそくまた缶!もう!缶!缶!やだ!」
今日の朝は結構缶瓶がたまっていたようで…
めちゃ大変だったとか…
僕「わ、悪かったよ、まだ空けてないし、今飲まないから」
しかし、嫁は扉が少し開いた隙間から見える向こうの部屋の…
俺が買ってきたコーラを睨みつける
嫁・「あーやだ缶やだ!カーンやだー!」
すると娘が…
おギャー!!!
もう完全にめちゃくちゃになり、
嫁・「あんたのせいで起きたんだからアンタがミルクやってよ!!」
さっきまでの和やかな
風景は完全になくなりました…
ハァ…
嫁・「なにため息なんかついてんのよ!!!」
すんません!ミルクをただちに飲ませますであります!( ̄□ ̄)
夜勤明け、お年寄りの食事介助をして帰って、
今度は娘の食事介助&オムツ交換…
まぁ仕事でなれてるけど…
あ~!お父さんも大変や!!
うちのオトンはどうだったんかな?