オトン伝説⑧
いつものようにオトンが酔っ払った帰ってきます、、
そしてそのままリビングで寝る、、、
いつものパターンです、、
もう僕と弟は慣れたものでそのままほっておきます
もう、、年がら年中布団かけたり声かけたりするのは面倒ですからね、、
まぁこういう寝方の場合、2,3時間で目を覚ますんですが、、、
『おーい!!だれかおらんか!!』
案の定下で僕らを呼びます
おまえいってこいよ、、やだよ、兄貴行ってこいよ、、
見たいな争いもしょっちゅう、、
その日は弟が行きました、、、
上から僕は何のようか聞き耳を立てる。
弟『なんだよ!もう夜中やぞ!人を呼びつけるな!』
オトン『悪い悪い、、いや、メガネがないんや、、なんも見えへんで、探してくれ、、
500円やるで』
しまったぁ~!と、ここで後悔をする僕。
弟『よし!!なら探そう!!』
たま~にあるんですよね、こういうラッキーな日が、、
今回は残念ながら弟に権利が与えられました
と、いうか、オトンはすぐメガネをなくします、、
もう枕元におけばいいのに、、すぐどこかへ、、
風呂場にあったり、普通に部屋にあったり、、何故かトイレにあることも、、、Σ(゚д゚;)
何でトイレでメガネはずすんや!と思う方もいると思いますが、
マジであるんです。
まぁでもたいていおいてある場所は決まっているので、、
弟は今回タダで500円もらうようなものです
10分後、、、、、、、、、
『まだ見つからんのかタワケ!!500円なしにするぞ!!』
オトンの罵声が飛ぶ、、
あれまだ見つかってないのかと、僕はまた2階の階段のところで聞き耳を立てる、、、
『うっさいわボケ!!探してやっとるんやで文句言うな!てか親父も探せよ!!』
たしかに、、、親父はただ横になって動こうとしていない、、、
『だってワシ、見えへんやないか、、』
う~んたしかに!!(`∀´)
オトンはびっくりするぐらい目が悪いのでほんとに見えないのです(風呂で体洗うときまでメガネは着用!!)
弟もシブシブ探す、、、
弟『あー!もうどこにやったんやて!』
仕方ないので僕も一階へ、
!!!!!!!!
僕『おい!親父』
オトン『なんや?みつかったか?』
僕『、、普通にかけとるやん、、、メガネ』
弟・オトン『∑ヾ( ̄0 ̄;ノ』
いやいや!!なんかね、よくある頭の上とかさ、そんなんなら笑えるよ?
ものすご普通にかけててメガネないって、、、、
もう、、、、なんかわかんないけど、すごく心配です。
オトン『あ、ほんとや!全然見えとるな。あービックリした
部屋行って寝よ』
そして弟に、
『ワシかけとったわ!!わはは、おまえはタワケやないか!?ワシかけとんのに!』
弟は笑われ、、ものすごくイライラしています、、、
僕が一応、
相手にすんなよ、
と言うと
弟『わかっとるわ、』
イラついています(;^_^A
親父はそのまま部屋へ、、
カチャ、バタン!
部屋戻りました
弟『あいつは本物のくそ親父だ!!腹立つ~!!』
弟をなだめながら二人で2階へ、、、
ピロリロリーン♪
弟の携帯が鳴り、、メールが、、、
弟が、、、、、
フルフルしてます、、
覗き込むと、、、、
(タワケ)
( ̄Д ̄;;
弟『くそ親父ーーー!!!!』
夜中にケンカガ始まりました、、、
まぁ一応止めましたよ
それにしてもオトンよ、、、、、
やることが少し、、、、、、
子供すぎやしませんか???
あ!500円はそのあと2人とも無事もらえました
オシマイ
夜の営み2
そう…もう生まれて2ヶ月…
嫁との夜の営みはもう4、5ヶ月していません、
前回このブログでも書いたのですが、江頭2:50の突然の登場で失敗に終わりました(-.-")
そして、
また、
チャンス到来!
娘もねたし、嫁の片付けも終わり二人で布団へ…(基本仕事とかあると僕すぐ寝てしまうのです)
僕「よし!今日しよか!」
嫁・「え~ちょっと急だなぁ」
まぁなんだかんだ言いくるめスタート!(こういう時は強気にでれるんだな俺…)
よし、なんかいい雰囲気でてきた!前回は上から脱がして失敗したからな今度は下から脱がして…
アレ?なんだ?
嫁は出産後、体型を気にしたようで…なんとかちゃんベルトという骨盤を戻す効果があるというものを巻いてました…
嫁・「それぬがしてね」
ベリベリベリ!!
なんとまぁ粘着力の強い(^^;)ベルトを外すのは意外にも一苦労…
ベリベリベリ!!
ふぅ
よしあとはパンツを…アレ?!
すると今度はスパッツみたいなものを履いている…
僕「なんだよこれ?」
嫁・「あ~それは強制下着!体型を戻すためにね」
(゚Д゚)マァマァふたつも装着してるなんて…
しかも体にピタッとフィットしているのでこれまた大変!
嫁・「はい頑張って!ぬ~が~せっ♪頑張ってぬ~が~せっ♪」
やめろ!そのへんなテンポの歌!笑ってしまうやないか!
いや、でもここで笑ったら前回の二の舞だ、
耐えろ!耐えるんだ俺!
ズルズル…ズルズル……
嫁・「はいよいしょっ!はいよいしょっ
」耐えろ!!もう少しだ!
ズルズル………ズルズルスポン!
よし!いけた!これであとはパンティだけだ!
でも上着てんのにした全部脱がすのも変だわな…
と、上をスッポンポンにすると…
Σ( ̄□ ̄)!サ、サラシ!?
そう…なんと最後はサラシをお腹から胸あたりまで巻き、ウエストを引き締めるんだとか…
嫁・「はい!最後!よいしょっ!よいしょっ
」グルグルグルグル…
嫁・「はい!まわして~♪まわして~♪ぐ~るぐる!」
あかん…嫁は完全にテンションいってしまっている…でも頑張れ!もう少し…いやまだ全然やん!
グルグルグルグル…グルグルグルグル
嫁の体を円になって僕の腕が…
グルグルグルグル…
嫁・「あのさ…」
僕「ん?」
嫁・「そんな真剣な顔でサラシをグルグル回して取っているアンタとこの光景ものすごくウケル……」
しかも俺裸……
一瞬ときがとまり…
わっはっはっはっは!!
二人で大爆笑…
結局今回もダメでした…
あーいつになったら…
残念でしたな夜でした
嫁、悩む
娘がうまれてからは、
一度も外食をしていないし、嫁の誕生日もあったということで!
やっぱいいものですよねたまにはこうやって贅沢をしないと!それも一つのストレス解消!
嫁・「おぉ!?なんて運がいいのかしら!?今日頼むと半額チケットが貰えるんだって!?」
そうなんです、たまたまではありますがなんと今日頼むと次回頼むときに半額になるチケットをプレゼントしてくれる日でした!!
僕「おまえのおこないがいいからだよ、やったな」
嫁・「そうね!あたしおこないがいいからよ!ん~!地球に生まれてよかったー!!(マジやってますから(^^;))」
そしてピザを頼んで、一時間後に到着、
ちゃーんと半額チケットもいただきおいしく頂きました(ピザ屋さんありがとう)
嫁・「まぁまたなんかイベントがあったり、なんかのご褒美に頼もう!」
僕・「そーだな」
嫁も機嫌よく、誕生日を迎えられ喜んでるみたいよかったよかった、
そして食べ終わり
僕「じゃあ風呂入ってこ」
風呂に入り体を洗っていると……
嫁・「あー!!!」
Σ( ̄□ ̄)!ナ、ナンダヨ
風呂場にも聞こえてくる悲鳴…そして、
バタバタバタ!
嫁・「あんた!風呂入ってる場合じゃないわよ!はやくでてきて!」
な、なんだよ~
とりあえずはやく洗ってでていく…
そして、リビングへ行くと…
嫁・「たいっへんな事がおこりました!?」
僕「だから何だよ!何が起きた?」
嫁・「じつは…
この半額チケット期限が一週間でした!!あーどーしょー」
なんだ、そんなことか…でもまた一週間以内にピザ食えるなんてラッキーだな、これでもったいないけど使わないなんて言い出したらもったいない…念をおしとこ。
僕「でもせっかく半額になるのに使わないのもったいないやろ、もったいないってことすんのお前も嫌いなんやし、使わんと」
嫁・「あんた、ただ食べたいだけでしょ?キチンと家計の事考えてないでしょ!」
Σ( ̄□ ̄)!バ、バレテル
嫁・「あんたはいいわよ!食べたーい、食べる~、おいしーい、また食べたーい、とか言うだけで!別にイベントもなく、なんかの記念日でもなく!しかも給料前でお金もなく!!」
す、すんませんねぇ
(-.-")
嫁・「でも…あたしだって思う!!もったいないって!でもまたここ一週間でピザ頼んだら計算が狂うし!あーどうしたらいいんだ!?なんて誕生日なのよ!なんでピザが私を悩ますの!ピザに私がなにをしたのよー!!」
さっきまであんなに喜んでいたくせに…
僕「そんなに悩むなら頼まなきゃいいのによ…」
ボソッと、ボソッとですよ!ちいさーく言っただけなのに…
嫁・「いまなんっつた?
」まぁ…こっから三十分くらいは暴力的、グロテスクな表現が含まれているので控えさせて頂きますm(_ _)m
その後…
嫁・「まぁ、一週間あるので考えます!もうこれは私の独断と偏見で決めさせていただきます!!いいね!」
僕「はい…」
さて、嫁はどうするでしょうか?
皆様ならどうしますか?