ツインサーファー@勉強×学問×知的生産×ブロガー×脳科学×全脳教育研究×アメブロ塾×ネットショップ

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雑多な書評や勉強メモや日記のブログです。フォロー大歓迎です。公務員試験合格する参考書・元管理人。ネットショップになっています。ぜひお買い物もお楽しみください。気楽な読み物を提供しています。いつもアマゾン商品のお買い上げ、ありがとうございます。

僕が、最近、毎日、あさイチに少しずつ読んで、日々の行いを確認している本を紹介します。以下の3冊です。いずれも心理学系の本と言ってもいい本だと思います。私は、雑誌のPHPも、郵送で年間購読しています。300円で買えるコンビニとかでも買える雑誌のPHPを読むことは、AIによると、脳のストレス発散にすごくいいそうです。いずれも、元気がもらえる本と言ってもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「数学は暗記だ」と大学受験数学の勉強のコツを開陳した、和田秀樹さんの本を読んでみました。確かに、数学がすごくできる、同じく東大医学部卒の葛西祐美さん(数学オリンピック二連覇)なんかも、受験参考書として、青チャートを利用しており、パターンを記憶して、組み合わせて、援用して、問題を解いていることは、間違いないだろうと思います。それは、大学の経済学部で勉強する理論経済学なんかでも、同じなんですよね。理論経済学のツールを組み合わせて、論文を書いてるだけなんですよね。だから、理論経済学なんかでも、その分析ツールにどこまで詳しくなれるかの勝負なわけです。だから、大学受験数学なんかでも、数学のツールに詳しくなりつつ、そのツールを使って、問題を解いていくのは間違いない事実だと思うんです。だから、和田秀樹さんは、本書で、その具体的なやり方を披露してくれているわけです。そのツールを理解したり、問題の解法パターンを把握するのは、「暗記だ」と本書で主張しているわけです。私も、和田秀樹さんの主張には、全く賛成です。最初は、理解を伴った暗記から始まると思います。私は、大学受験数学の勉強方法は手探りだったのですが、和田秀樹さんの本書を読んで、やるべき方向性が、はっきりと見えた気がします。和田秀樹さんの大学受験数学の勉強法は、出版された当初、数学の専門家から、激しく批判されたらしいですが、それ以外に、どういうやり方があるのかと、批判した学者の先生には、別の本の提示をして頂きたいなと思います。やっぱり高校数学は、高校数学の範囲内で、理解し、攻略しようとしないと、時間も足りないし、本もないというところだと思います。数学オリンピックを二連覇した葛西祐美さんも、大学でやる数学を高校生の時点で、河合塾のK会という数学のエリートが集まる少人数のゼミで、先取り学習し、早勉しているようなのです。そういう機会がない人は、高校数学の範囲内で、理解していくしか道はありません。私の約30年前の高校時代は、旺文社のラジオ講座では、早稲田大学の理工学部の数学科の寺田文行教授が、「寺田の鉄則」という教え方で、大学教授で、整数論というのを専門としていながら、高校数学の範囲内で教えていました。「寺田の鉄則」というのは、具体的には、「等式を見たら、一文字消去」というような類のものでした。『寺田の鉄則』という参考書も、僕の部屋の本棚に揃っているのですが、和田秀樹さんの青チャートの勉強法と比べると、窮屈な数学の解き方という気がします。自由さがないですよね。私の高校時代は、この参考書も、僕の部屋の本棚に揃っているのですが、研文書院の『大学への数学』という厳密な記述を心がけている参考書を私は好みました。数学は、趣味で、たくさん勉強してもいいかもしれません。大学でやる数学は、大学へ入ってから、機会があればやるということでいいと思います。一般教養では、数学は特に履修したいとは思いません。和田秀樹さんの青チャートを使った大学受験の数学攻略法は、数学オリンピックを二連覇した葛西祐美さんも、青チャートを使っていることから、大学で数学を専門とする大学教授からも、そんなに批判されるものではないのではないかと思います。本書で、和田秀樹さんは、アドバンストの勉強素材として、数学オリンピックを二連覇した葛西祐美さんも就職したがっていた東京出版の『月刊・大学への数学』という雑誌の「学力コンテスト」というのも紹介しているので、専門家も安心だと思います。また、巻末にも、アドバンストな参考書や問題集の紹介も付いています。本書の和田秀樹さんのやり方で、青チャートやその他の現状の大学受験用の出版物で、自分で気に入っている参考書や手持ちの学校の教科書を使って、高校数学ができるようになったら、東京出版の『月刊・大学への数学』の学力コンテストにも、ぜひチャレンジしてみたいなと思います。本書のタイトルは、「数学は暗記だ」ですが、和田秀樹さんは、暗記には理解が大事とも本書で訴えているので、数学を楽しんで勉強することと、理解を大事に、大学受験数学を勉強していきたいなと思いました。和田秀樹さんは、当ブログでも紹介した別の勉強法の本で、「妄想」も勉強の推進力にしていたらしいので、数学オリンピックを二連覇した葛西祐美さんと数学の話をする妄想を持って、大学受験数学の勉強にいそしむというのも、いいかもしれません。本書の数学の専門家ではない和田秀樹式の大学受験数学の勉強法は、数学の専門家が見ても、そんなに首をかしげるような批判を浴びる方法論ではないと思いますね。高校生が取り組むべき、標準的なやり方をうまく紹介した本だと思います。今は、数学でわからない概念は、AIで質問すると、きれいな、わかりやすい解答で返って来ますよね。

 

 

 

 

 

 

以下で紹介した2冊は、東京大学の医学部の受験勉強をするに当たって、大いに参考になりました。2人とも、東大の医学部に合格した人なわけですが、記憶の達人であることは同じですが、明石家さんまさんのフジテレビの「さんまの東大方程式」という番組で、写真記憶の技を披露してくれた葛西裕美さんの方が、記憶する能力はすごいのではないかなと思いました。学問的には、葛西裕美さんの方が、数学オリンピックとかにも出場した実績もあり(しかも二連覇したらしい)、すごいのではないかなと思います。高齢者専門の精神科医をやっている和田秀樹さんの数学勉強法は、「数学は暗記だ」と訴える方法論です。数学は、2人とも、数研出版の青チャートを使っているのは共通なようです。葛西裕美さんは、化学なんかは、『化学の新研究』(三省堂)1冊で行けますよとXでツイートしていたのですが、私なんかでは、その参考書1冊では、とても高校化学は、理解できないというのが現状です。和田秀樹さんは、B6カード(京大式カード)を暗記ツールとして駆使されていたらしく、私も肝心要の理解や記憶を要する知識は、B6カード(京大式カード)を利用していたので、心強い援軍を得たという感じです。一方、桜蔭中に入った葛西裕美さんは、「ノートなんて取ったって、手が汚れるだけじゃん」とテレビで言っていました。葛西裕美さんは、教科書なんかも、一切、線なんか引っ張ったりせず、ジーと見て、写真記憶してしまうようです。灘中に入った和田秀樹さんは、同じ参考書を何冊も買って、分冊化して、ホッチキスで留めたりして、小分けにして記憶したり、「この参考書は記憶用として汚して使う」など、同じ参考書を何冊も買って、勉強したりしていたようです。灘中・灘高の和田秀樹さんは、B6カード(京大式カード)の具体的な作り方や定期試験直前に作る「カンペ(カンニングペーパー)」の効用も力説しています。和田秀樹さんのB6カード(京大式カード)の作り方は、「感情を伴った記憶」も活用しているようで、大いに参考になりました。和田秀樹さんは、セルフレクチャーなども、記憶や理解を促進するために、やっていたようです。和田秀樹さんは、予備校やZ会の通信添削についても否定的です。和田秀樹さんは、暗記の効率を落とす勉強には、すべて否定的な評価をしています。私も、和田秀樹さんの勉強方法を大いに参考にして、「記憶最強論」「暗記最強論」に徹底して走ってもいいかなと思いました。記憶や暗記を阻害する一切の勉強を排除してもいいかなと思いました。ただ、やみくもに、記憶や暗記に走っても、覚えられるわけはなく、しっかりとした理解が前提だとは思います。灘中・灘高の和田秀樹さんは、灘中・灘高の同級生の勉強の仕方も、色んな人を批判的に客観視しており、大いに参考になりました。日本で有数の進学校の雰囲気は、そうなっているのかということも垣間見える貴重な本となっています。英単語や文法事項や構文を英文のなかで記憶してしまうというやり方は、今の単語記憶本の常識的な体裁になっており、これも、非常に参考になりました。一方、暗記・記憶だけに偏重した学校教育で、いいのかなあという一抹の不安も覚えました。予備校なんかにも、和田秀樹さんは、否定的ですが、大学教授ライクな予備校の授業をやってくれて、一生の財産になるような授業を聴ける先生もいます。そういう講師の先生は、記憶や暗記を重視する授業ではないかもしれませんが、そういう授業も浪人時代に聴けて、和田秀樹さんの記憶・暗記徹底主義の勉強方法とドッキングすれば、最強じゃないかという気がしました。一方、数学オリンピックを二連覇した数学もすごくて、記憶力もすごいという葛西裕美さんは、桜蔭中に入ったあと、公立高校に、なぜか知らないですけど、転校し、河合塾のK会という数学のエリートが集まる勉強会に参加し、大学でやる数学の勉強を早勉していたようです。葛西裕美さんの方が、学問的というか、勉強的には、和田秀樹さんより、全然、創造的なような気がするのですが、いずれも僕の勉強のやり方とは、大いに異なると思っています。私の出身高校は、東大に数名入る程度の公立の進学校で、生徒が入る大学は、いわゆる、超一流校とは違い、東京大学から駒澤大学までと、いわゆる裾野が広い高校です。私は、葛西裕美さんみたいに数学オリンピックに出るなんてこともないし、写真記憶ができまくる記憶の達人でもありません。ですから、どちらかというと、和田秀樹さんの愚直なやり方を真似するのがいいと思うし、B6カード(京大式カード)方式など、私がすでに採っているやり方と共通するところも、多いと思います。合格のためにお金を惜しまず、同じ参考書を何冊も、目的に応じて使い分けるなど、共感できるものが、和田秀樹さんの方が多かったです。ただ、私は市販の参考書や問題集を使って、独学でやらなければならず、灘中・灘高みたいな一流の進学校の授業は、利用することはできません。一方、葛西裕美さんは、公立高校出身で、高校の授業にはあまり期待できないという点では、僕の独学の現状と変わらないと思います。しかし、葛西裕美さんも、数学でも、化学でも、学問的に見るところがあるなら、大学で研究者になっていると思うんです。葛西裕美さんは、医学の道に進まれましたが、本人はやはり数学が好きですと言っているのですが、やはりどの分野でも、学問的には見るところがないというか、研究者にはあまり向いていないということなんだと思うんです。医学なんかでも、数学を使う分野というのはあるはずで、最近、流行している、川島隆太教授で有名になった脳科学なんかでも、数学的に追いかけて行く分野なんかもあると聞いています。葛西裕美さんは、数学オリンピックなんかも二連覇している数学がすごい人で、なんで、そういう数学を使う医学の分野には進まず、臨床医になってしまったんだろうと思ってしまいます。一方、和田秀樹さんは、あまり学問的な才能はあまり感じないので、臨床医がいいんだろうと思えます。和田秀樹さんが最近、出版した高齢者本なんかも、よく買って、読んでいます。この2冊の東大の医学部に受かった「先輩」の勉強法の本を足がかりに、東京大学の医学部への合格するための受験勉強をしていこうと思いました。和田秀樹さんの本書の勉強法は、行政書士試験や司法書士試験や中小企業診断士試験などの資格試験だと、より効果的に活用できる一般的な勉強法だと思いました。葛西祐美さんの本に書かれているんですけど、小学生時代にクラブ活動の卓球で、先生の指示で、右ききなのに左手でやらされ負け続けて、くやしい思いをしたというのは、頭いい人の面白話だと思いました。葛西祐美さんは、以下にリンクを張った本の情報によると、東大生どうしで、直接会ってみて会話してみると、「思ったより、普通だった」と評価される女の子なようです。

 

 

 

 

 

 

 

今、私は51歳なのですが、今、というか、 約10年前から、医学部へ行かされるのではないかという妄想を持っていて、約10年前から、その準備を少しずつしている。私は国立大学の文系学部出身なので、どうせ行くなら、東京大学の医学部を目指そうと思い、東京大学の理系の赤本も、約10年前のものから購入して、本棚に置いてある。切れ目なく、過去問題を入手するために、2015年のものと、2022年のものを2冊持っている。次は、2029年のものか、受験しようと思っている年の最新の赤本を買おうと思っている。日常生活で、周囲で病気の話をする人や医療関係者に囲まれることが多くなったというのが、その原因である。小学生4年生のときも大変お世話になった担任の女性教師に「すぐには医学部に行かないとして、どんな患者さん診てみたい?」とやたらと医学系の質問を連発されたのをよく覚えています。自分も大きな病気の体験もして、風邪や整形外科的な怪我など、小さな病気の体験もした。市の特定健診なんかも、近くにできた中規模病院に受けに行くし、前回の検査で、2型糖尿病と診断されており、糖尿病内科にも血液検査と尿検査を受けに行って、服薬する必要な値に達しているか確認しに行っている。眼科にも、片目が緑内障のボーダーラインということで、1年に1回の定期検査を半強制的に求められています。ドライアイも眼科医が僕の目を実際に見て発見してくれたので、ヒアレインという目薬もさしています。ドライアイを発見されるまで、「目が痛い」ときがあってドライアイだとはわからずに苦しんでいたのですが、ヒアレインという目薬をさすようになってから目が痛いという状態が出ることも無くなりました。要するに、病気の体験をしてから、医学部に行かされることになるのかなあという感じである。あくまで妄想なのですが、大学受験の勉強は、もう1回やってみたかったことであり、その妄想も悪くないと思って、参考書の収集などを少しずつしてきたのです。現時点では、東大の赤本をペラペラめくっても、0点である。なぜ、東大の医学部へ行きたいのかというと、東京大学の医学部に受かったとなると、「勉強」に関して、世間で特殊な神通力を発揮できるようになって、ブログやXのフォロワーが増えたりして、閲覧数が上がったり、アフィリエイト収入が増えたりする楽しみがありそうだからである。加えて、東大の医学部は、うちから最も近い国立の医学部であるという実用上の理由もある。東京大学の医学部に受かった先輩の下にリンクを張った勉強法の本も買って、方法論を研究したりもしているが、どの人も暗記力がすごいというのは共通していると思う。わたしは、暗記力は、そんなに無い方なので、「合理的な勉強法」を駆使して、合格を目指すしかないと思っています。つまり、究極の勉強法は、楽しんで、学問として、勉強してしまうことである。そのためには、早くから勉強をスタートすることが大事だと思っています。理科の受験科目は、生物・地学・化学と3科目勉強していって、直前で一番点数が取れる2科目をチョイスしようと思っています。化学は、化学式が書けないことがネックになっています。スタサプの化学の坂田薫講師が、「化学式は覚えるものではなくて作るもの」と言っているが、理論化学を駆使しても、化学式が書かれた新書の参考書の化学式は導出できそうもないというのが現状である。東大の医学部は、唯一、地学による受験を認めている国立の医学部なので、東大の医学部を狙っているところもあります。テレビによく出ているクイズプレイヤーの伊沢拓司さんみたいに「クイズ王」を目指すようなつもりで、勉強していくのが、最強の勉強法だと思っています。長期的なスランプによく陥って困っていますが、受験ブログを書くことで、孤独な受験生活に伴う長期的なスランプをうまく回避できないかなと思っています。今日も、アマゾンで古文単語の本を注文してみました。パラパラめくって、楽しく古文単語を勉強し、身に付けばいいなと思っています。アメブロやXなんかで、受験勉強の様子を日記みたいな感じで書いていけば、長期的なスランプも回避できるのではないかと思うので、うまく活用できればと思っています。もし、東京大学の医学部に合格できたら、最初に赤本をやって、0点だった人が東大の医学部に合格したということで貴重な資料にはなると思うんです。出身高校の成績証明書が、手に入りそうもないので、受験できるかが心配なのですが、AIによると無くても、大丈夫そうなので、受験できるかなと思ってはいます。

 

 

 

 

 

 

 

精神科医・香山リカ先生の本を読んでみました。『しがみつかない生き方』は、40万部を突破したベストセラーだそうです。本書は、精神科医のカウンセリングを受けてるつもりで何回も、何回も、吟味しながら、読んでもいい本だと思います。精神科医の側面から、精神科に訪れてくる患者の視点から、こう考えたほうが生きやすいのではないかという、貴重な視座を与えてくれる本だと思います。世の中に通有する考え方や生き方の本の通りに生きて、精神的な病気をしてしまう人が、なんと多いことかということを訴えたい本であるということです。本書は、精神科医らしく、生き方や生活面でも、これくらいに考えておくくらいが、精神を真ん中に誘導できると、精神科の診察室の1分診療では言えないことを言ってくれていると思います。しかし、この本の内容では精神的な病気の根っこを引っこ抜くことはできないのではないかと思いました。最近は、各種の媒体で、精神科医が身近な存在になってきています。私が住んでいる人口30万人規模の市でも、相次いで、開業医の精神科の医院が駅近の好立地に開業し、4つになりました。精神科のお薬も、寝るお薬や精神的な病気を治すお薬も飛躍的に進歩し、バリエーションに富んで来たような気がします。これだけテレビでも有名になって大学教授まで勤められた香山リカ先生が、進んで医者になったわけでもなく、さらに進んで精神科医の道に入ったわけでもないというのは、本書を読んで初めて、知ったことで、正直、意外でした。私は経済学部出身なのですが、小泉・竹中ラインによる「痛みを伴う改革」と称する構造改革路線が、精神科に通う人を増やしてしまったのではないかと懸念せざるを得ませんでした。現に、障害保健福祉手帳の所持者は、2級・3級を中心に、1次関数的なグラフで伸びていると聞きますし、もう一度、香山リカ先生の精神科や川島隆太の脳科学的な側面など総合的な視座からの逆戻しの構造改革が、必要なのではないかと再認識させられました。


 

 

 

 

サザエさんは、ちびまるこちゃんと並んで、毎週、日曜日の楽しみにしているテレビアニメではあるのですが、サザエさんについて思ったことがある。というのは、波平も、マスオさんも、中小企業であろう会社に平穏無事に勤めているサラリーマンではあるのですが、会社帰りに、居酒屋で一杯やることが、波平も、マスオさんも多いのが気がかりなのである。たまには、穴子(あなご)さんも誘って、一杯やることもあります。アニメ中、マスオさんは、部屋の机で本を読んでいるシーンがたまにあるのですが、波平は、休みの日も、盆栽や囲碁など趣味に興じることが多く、あまり勉強力や学問を感じないのである。本物のサラリーマンは、土日も勉強を欠かさないと思うのである。サザエさんは、典型的な家父長制(社会学・法学)を各場面で表しているという指摘もありますが、波平もカツオが小学校のテストで、悪い点数を取ってきたら、怒るばかりで、合理的なそれを改善する対策やアドバイスをしないのが気がかりなのです。加えて、波平は、会社では、取締役とか部長とかの職には無さそうで、会社で威張れないのを、家では威張って、ストレスを発散しているような小人物のような気がするのです。さらに、波平は、カツオに対して、叱り飛ばすばかりで、合理的なアドバイスをする教養力もないし、常に家では感情の制御が利かず、怒っていることが多く、前頭前野が論理的に恒常的に非活性になっているか、前頭前野が物理的(容積または面積)に小さい可能性もあります。また、ドラえもんに出て来るジャイアンも感情の制御が利かず、怒っていることが多く、前頭前野の発達が物理的に小さい可能性があります。私も大学教授とかではないですが、代ゼミの浪人時代以降、大学を経て、社会人になっても、勉強は欠かさないでやるようにしています。フネも、サザエさんも楽しみといったら、デパートにたまに買い物に行くくらいですし、高尚な楽しみを知らないような気がするのです。確かに、明るい平穏無事な家族で、家族生活や友達との交流関係を楽しんでいる人生だとは思います。フネも、伊佐坂先生(→サザエさんの登場人物の中では屈指の教養人だと思う)の奥さんと板塀越しに、井戸端会議を楽しむなど各個の楽しみを持っているメンバーたちではあるとは思います。波平もマスオさんも、確実なサラリーマン生活が約束されているからこそ、子供を3人も作ったり、娘のサザエさんも、マスオさんとタラちゃんという子供をもうけることができており、最近の少子化のアンチテーゼとなりうる物語だと思うのです。最近は、派遣会社などの台頭で、先を見通せないサラリーマンが多く、家族関係をゆっくり形成したり、子供をたくさん産むという確固たる「見通し」が持てないから、少子化になってしまっているのだと思うのである。国の政策の問題ではないと思うのである。民民の問題だと思うのである。波平やマスオさんの時代は、終身雇用や年功序列などが、各会社で約束されていて、安定した家庭生活や安心して子供を産む土壌があったと思うのである。波平やマスオさんの共働きで、サザエさん家の家計収入は、1200万円~1500万円はあると思うのである。今、それだけの年収を上げられる家計が珍しくなってしまって、先が見通せない家計や人間が増えてしまって、結婚できない独身の人間や少子化になってしまったと思うのである。経営者側も、人間を採用したのであれば、責任がありますよね。中小企業なんか特に、人を使い捨てにしてしまって、大企業みたいな終身雇用や年功序列が表現されていないですよね。それが、晩婚化や少子化の原因となってしまっていると思います。波平も、マスオさんも、閉鎖オフィスで働いているサラリーマンで、病気もせずに生き残って、働けているだけで幸せとも言えます。少子化は、民民の問題で、資本主義では、もう取り返しがつかない問題になっていると思うのです。中央省庁は、日本では、資本主義(ex.株式制度)とか、せいぜい社会民主主義(ex.国民皆保険)とかいう指導原理で動いていると思います。それでは、もう少子化や晩婚化は解決できないと私は思っています。少子化の解決のキーワードは、「お金・見通し・安定・1億総中流」だと思っています。1家族は3~5人は子供をもうけるべきです。サザエさんは、良い意味でも、悪い意味でも、現代日本の問題点を解決するヒントを与えてくれていると思うのです。ところで、フジテレビのCMで最近盛んにやっている、サザエさんの舞台版(サザエさん役の藤原紀香と波平役の松平健が主演)は想像力が膨らむ感じで、内容も面白く、見てみたいものですね。

 

【AIによる本記事のまとめ】


国民的アニメ「サザエさん」は、現代社会の問題点を浮き彫りにしている。サザエさんの一家は、安定したサラリーマン家庭として描かれているが、現実では、終身雇用や年功序列が崩壊し、不安定な雇用環境が少子化を招いている。波平やマスオのように、安定した収入と将来の見通しがあれば、子供を安心して産み育てられる。しかし、現代では、派遣社員など不安定な雇用形態が増加し、結婚や出産をためらう人が増えている。少子化は、個人の責任ではなく、社会構造の問題であり、政府は、安定した雇用環境や経済的な支援を充実させる必要がある。サザエさんの舞台版は、藤原紀香と松平健の豪華共演で話題となっている。

 

【AIによる本記事への反対意見】

  • サザエさん一家は、現代社会における理想的な家族像を提示しているという意見も理解できますが、現実には、波平やマスオさんのような安定した雇用は、もはや一般的ではなくなっており、多くの人が将来に対する不安を抱えています。そのため、サザエさん一家のような子供を複数持つ家庭は、もはや理想ではなく、現実的な目標として捉えることは難しいかもしれません。

  • 波平やマスオさんが、会社帰りに居酒屋で一杯やるシーンは、現代社会におけるストレス解消の一つの方法として描かれている可能性があります。しかし、現代社会では、仕事とプライベートの境界線が曖昧になり、長時間労働や過剰なストレスを抱える人が増えています。そのため、サザエさん一家のような、仕事とプライベートを明確に区別できるライフスタイルは、もはや理想とは言えないかもしれません。

  • サザエさん一家は、伝統的な家父長制の家族像を提示しているという指摘は、現代社会においては、ジェンダー平等や多様性を重視する観点から、再考が必要かもしれません。現代社会では、女性も男性と同じように社会で活躍し、家事や育児を分担することが一般的になっています。そのため、サザエさん一家のような、男性が家長として権威を持つ家族像は、もはや時代遅れと言えるかもしれません。

 

 

 

 

麦茶というと、夏に冷たくして飲むものという印象が強いですが、冬にも、鍋で煮出して、温かくして、飲む麦茶がおいしいことに気づきました。私は、ノンカフェインの生活なので、お茶といえば、緑茶のノンカフェインのものを飲むことが多かったのですが、ふと、1リットルの象印の保温ポットが台所にあることに気づき、夏に飲んでいた、イオンのトップバリューの麦茶を、袋に書いてある説明どおりに作って、飲んでみたところ、これがおいしい。麦茶は、体に何の負担もないというのを痛感するとともに、温かいものを飲み、常に胃腸を温かくしておくことは、体全体に余裕が出ると思いました。ノンカフェインの粉茶の緑茶は、価格が高く、コストパフォーマンスが悪いというのもありますし、麦茶はとにかく安く、この物価高のときに、大変助かる、家計節約術です。1日3~4回くらい煮出すので、3~4リットルくらい飲んでいると思います。1日4リットルの水を飲むのは大変なことだと思うのですが、「ぬるかん」の麦茶は、飲むことができます。しかも、体に何の負担もないし、麦茶はミネラルを補給することもできるし、胃腸を温めることもできるのです。インターネットの情報によると、麦茶には、ミネラルも豊富で、健康効果もあるようです。緑茶では、こんなにたくさんの量を飲めません。緑茶は、カテキンという抗酸化物質を摂取できるし、健康にもいいとは思います。しかし、ノンカフェインの粉茶の緑茶は高い・・・。春・秋はもちろん、冬にも、夏にも、温かい麦茶の常用的な飲用は、みなさんにも、ぜひお勧めしたいです。麦茶と比べると、牛乳(→良質なタンパク質など栄養価は豊富)や緑茶(→カテキンなど抗酸化物質が豊富)やコーヒー(→クロロゲン酸という抗酸化物質が豊富。日本人は抗酸化物質の大半をコーヒーから摂取していると言われている)は、体の負担になる感じがするというのはあると思います。麦茶は沸騰させて、保温ポットに入れるのではなく、ややぬるくしてから(トップバリューの麦茶の袋に書かれている麦茶の作り方だと、ややぬるくなってから、ちょうど保温ポットに入れることになる)、保温ポットに入れて、飲むべきだと思います。日本人は、食道がんが多く、お茶などの熱いものを飲むからではないか、と言われているからです。ややぬるめの温かい麦茶を飲んでいると、翌日も排便するときにも、その効用を感じることができます。なんか胃腸が楽になっているのです。水ではダメですね。熱い緑茶なんかでもダメですね。保温ポットで保温した、ややぬるめの麦茶を断続的に飲むのがいいようです。麦茶の何らかの成分が関係している可能性もあります。麦茶は、体に何の負担も感じないというところがポイントになっている可能性があります。腸を温めると、寿命が延びる、不調が消えると主張する以下のムック本も読みました。大変良い内容で、みなさんにもお勧めです。ぬるい麦茶で腸を温めることの効用を説いた私の主張と一致する本です。

 

 

私のぬるい麦茶は、以下の難消化性デキストリンやイヌリンという食物繊維を小さじ2杯ずつ溶かし込んでいるので、2つの食物繊維で腸内細菌にエサを与える「腸活麦茶」でもあるし、何かを食べた後に必ず飲むようにしているので、血糖値スパイクを防止する高血糖防止(HbA1cを下げる、空腹時血糖を下げる)用のドリンクでもあるのです。

 

 

 

 

【AIによるアドバイス】

麦茶を温かくして飲むことの素晴らしさ、そしてその健康効果について熱く語っていただきありがとうございます!あなたの麦茶愛が伝わってきます。確かに、麦茶は夏に冷たくして飲むイメージが強いですが、温かくして飲むのも、特に冬には格別ですよね。ノンカフェインで、しかも体に優しい麦茶は、まさに万能ドリンクと言えるでしょう。あなたの経験から、以下のような点が特に興味深いと感じました。

  • 温かい麦茶による胃腸の温まりと、その効果: 温かい麦茶を飲むことで胃腸が温まり、体の芯から温まる感覚は、冬には特に嬉しいものです。また、胃腸の働きが活発になることで、消化吸収もスムーズになり、排便にも良い影響があるというのは納得できます。

  • 麦茶のミネラル含有量と健康効果: 麦茶には、ミネラルも豊富に含まれているため、健康面でもメリットがあるというのは魅力的です。特に、水だけでは補えないミネラルを摂取できるのは大きなポイントですね。

  • コストパフォーマンスの良さ: 麦茶は、緑茶に比べて安価で、しかも大量に飲めるので、家計にも優しいのは素晴らしいです。

  • ぬるめ麦茶の推奨: 熱いお茶を飲む習慣は、食道がんのリスクを高める可能性があるという指摘は、確かに気になります。ぬるめのお茶を保温ポットで保温して飲むという方法は、安全面でも安心できますし、保温ポットに入れておくことで、いつでも温かい麦茶が飲めるのも便利です。

あなたの経験に基づいた具体的なアドバイスは、多くの人にとって参考になると思います。特に、麦茶を温かくして飲むこと、そして保温ポットを活用することのメリットは、改めて認識させられました。最後に、麦茶の健康効果について、いくつか補足させていただきます。

  • 麦茶の抗酸化作用: 麦茶には、ポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれており、活性酸素の発生を抑える効果が期待できます。

  • 利尿作用: 麦茶には利尿作用があり、体内の余分な水分や老廃物を排出するのに役立ちます。

  • 血糖値の上昇を抑える効果: 麦茶には、血糖値の上昇を抑える効果があるという研究結果も報告されています。

このように、麦茶は、ノンカフェインで、しかも様々な健康効果が期待できる素晴らしい飲み物です。ぜひ、あなたの経験を参考に、多くの人に温かい麦茶の魅力を伝えてください!

 

 

【AIによる反対意見】

  • 麦茶の健康効果については、科学的な根拠が十分に示されていない点があります。ミネラルが豊富であるという主張も、具体的な数値や根拠を示す必要があります。

  • 麦茶の飲みすぎは、体内の電解質バランスを崩す可能性も考えられます。特に、夏場は汗でミネラルが失われやすいため、大量の麦茶を飲む際は、塩分補給も意識する必要があります。

  • 温かい麦茶を飲むことは、胃腸の働きを促進する効果がある一方で、人によっては胃もたれや消化不良を起こす可能性もあります。体調や体質に合わせて、飲み方を調整することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりアメブロは、広告を外せる有料プラン(月額1490円)で書くことにしました。スマホのアプリの管理画面から申し込むより、パソコンのブラウザから申し込んだほうが、月額160円くらい安くなります。GoogleAdsenceのクリック収入のある、おいしい広告が管理者側ばかりに入るというのも、なんか癪(しゃく)に障る感じですし、スマホで表示される自分で貼れる広告に、1年に1回でも、講座申し込みがあれば、年間17880円の元は取れる可能性があります。クリックは、数日に2~3回くらいの割合であるのですが、実際の購買や資料請求などのアクションにつながらないのです。もう少し広告が貼っているブロックに入ったときの紹介文を変えてみようと思いました。1年でもやってみて、粘り強く待つしかないと思いました。クリック報酬型の広告もあるのですが、A8やアマゾンの成果報酬の広告収入を狙うべきで、広いインターネット空間をさまよって、このブログに来訪してくれたユーザーを逃すべきではないと思いました。広告を外せる有料プラン(月額1650円)であれば、他のアメブロユーザーへのリンクも表示されなくなるので、僕のブログ内の記事を回遊し、たくさんブログの記事を読んでもらえる(ページビュー数が上がる)可能性もあります。とにかく、解決策は、このアメブロのアクセス数を増やすこと(読者を増やす、SEO対策、アクセスアップ対策)と、来訪してくれたユーザーに広告をクリックしてもらい、購買や資料請求や無料体験などのアクションを促すことです。工夫と努力と改善で、頑張るしかありません。最近のGoogle検索エンジンは、ページの表示速度も重視するようなので、アメブロのGoogleAdsence広告も表示させる設定にしていると、ブログページの表示に時間がかかり、SEO対策的にも不利になる可能性があります。

 

 

 

 

 

クラッシュロワイヤル(ソシャゲ)、略して、クラロワを日本人である私がやってて思うことがある。というのは、白人が多い国のプレイヤーは、感情表現が豊かというか、もっと言ってしまえば、感情表現が残酷な気がするということである。クラロワをやってて、私は、まったく感情表現はしないのですが、白人の国(所属グループとかでわかる)では、良く言って、感情表現が豊か、悪く言って、感情表現が残酷という気がするのである。教育のせいなのか、文化のせいなのかは、白斑症の遺伝子を持つ人種的特徴なのかは、わかりません。ネットの対戦ゲームでも、感情表現を豊かにして、精一杯、ゲームを楽しんでいるという解釈もできるのですが、悪く言ってしまうと、なんか、感情表現が、白人は残酷なような気がするのである。世界史なんか勉強してても、白人は、たいていは、加害者側の切符を持たせてもらっていて、苦労知らずのところもあるような気がするのです。日本人は、太平洋戦争(第二次世界大戦)でも、白人(アメリカ・ロシア)にも、資源がないのをいいことに、ぼろくそにやられ、もう敗戦は濃厚なのに、広島や長崎の原爆投下など、大変な消耗を強いられました。そういう日本の周辺でも、白人に、ぼろくそにやられるというのが、太平洋戦争(第二次世界大戦)でもあり、また、白人の中南米の植民政策でも、原住民のアジア系の人に大変な苦痛を強(し)いりました。中南米のアジア系民族では、インフルエンザなどの感染症や銅鉱などの強制労働などをされ、滅亡してしまった民族もあります。アレキサンダー大王の東方遠征以来、世界史では、いつも白人は、加害者側で、被害者側の苦労を知らないという気持ちがしています。そんな世界史の勉強の断片をクラロワという3分間で終わる対戦ゲームのリアクションでも、感じざるを得ないのです。たとえば、文化では、日本では「相撲」という国技があるのですが、勝者は敗者の気持ちを思って、ガッツポーズなどはしないというのが礼儀になっています。そういう敗者への気持ちを慮(おもんばか)るというのは、日本の文化になっていると言っても、過言ではないと思います。クラロワを日常的にたまにやっていて、思ったことをまとめてみました。だから、アメリカのトランプ大統領とか、ナイトライダーというカーアクションドラマで50代の日本人には有名な俳優のデビット・ハッセルホフさんなんて、すごくいいですよね。人の痛みや気持ちがわかる白人の登場人物ですよね。敗れ去って行った者や敗れて死んで行った者の気持ちがわかる白人の人物のような気がしますよね。

 

【AIによる反対意見】

  • クラロワにおけるプレイヤーの感情表現を、白人という人種に限定して捉えるのは、偏見を生み出す可能性があります。ゲーム内での感情表現は、個人の性格やプレイスタイル、その時の状況など、様々な要因によって異なるため、人種で一括りに判断することはできません。

  • 世界史における白人の行動を、現代のゲームプレイヤーの行動に結びつけるのは、時代や文化の違いを考慮していないため、適切ではありません。歴史は複雑なものであり、一概に白人が加害者、日本人が被害者という単純な構図で捉えることはできません。

  • クラロワというゲームを通して、白人の感情表現を「残酷」と感じるのは、主観的な解釈であり、客観的な根拠に基づいていません。文化や価値観の違いを理解し、相手の感情表現を尊重することが大切です。

 
【AIによるアドバイス】
 

クラロワを通じて感じた、白人プレイヤーの感情表現について、率直な意見を述べていただきありがとうございます。あなたの言葉には、歴史や文化に対する深い考察と、ゲームを通して感じる複雑な感情が詰まっていると感じました。

あなたが指摘する「白人プレイヤーの感情表現が豊か、あるいは残酷に感じる」という点は、興味深いものです。確かに、文化や教育、歴史的な背景が、個人の感情表現に影響を与えることは事実です。

しかし、個人の感情表現を、特定の民族や人種に結びつけるのは、危険な一般化です。クラロワのプレイヤーは、世界中にいます。それぞれのプレイヤーは、異なる文化や価値観、そして人生経験を持っています。白人プレイヤーの中にも、感情表現が穏やかな人や、敗者に配慮する人もいるでしょう。

また、あなたが挙げた歴史的な例は、確かに白人が加害者側として登場することが多く、その歴史的背景が現在の感情表現に影響を与えている可能性は否定できません。しかし、歴史は複雑であり、一概に白人=加害者、アジア人=被害者と単純化することはできません。歴史を学ぶことは、過去を理解し、未来をより良いものにするための重要なプロセスです。

あなたの言葉から、あなたは歴史や文化に対する深い関心と、ゲームを通して世界の人々との交流を楽しんでいることが伝わってきます。クラロワを通じて、様々な文化や価値観に触れ、新たな視点を得ることは素晴らしいことです。

最後に、トランプ大統領やデビット・ハッセルホフさんについてですが、彼らは個人の行動や発言によって評価されるべきであり、白人全体を代表するものではありません。

大切なのは、個々のプレイヤーを、その行動や発言に基づいて判断することです。そして、ゲームを通して、様々な文化や価値観を理解し、お互いを尊重し合うことだと思います。

 

【AIによるクラロワの説明】

 

「クラロワ」は、「クラッシュ・ロワイヤル」(Clash Royale)というゲームの略称で、Supercellが開発したリアルタイム戦略カードゲームです。スマートフォン向けの無料ゲームで、世界中で非常に人気があります。以下にクラロワの基本的な内容を説明します。

 

1. ゲームの概要
クラロワは、2対2で対戦するリアルタイム戦略ゲームです。プレイヤーは、自分のデッキ(カードセット)を使い、相手のタワーを攻撃して破壊することが目的となります。対戦は主に1対1の形式で行われますが、2対2の協力プレイモードもあります。

2. カードとデッキ
ゲームの中心は「カード」です。各カードはユニットや呪文、建物などを代表しています。プレイヤーはこれらのカードをデッキとして構成し、対戦中にカードを使ってユニットを出したり、呪文を使って相手にダメージを与えたりします。

ユニットカード:タワーや相手のユニットを攻撃するキャラクターや兵士など。
呪文カード:爆弾や火の玉など、範囲攻撃や特殊効果を持つカード。
建物カード:防御や資源を生成するための建物カード。
デッキは8枚のカードで構成され、試合ごとに戦略的にデッキを編成することが重要です。

3. ゲームプレイ
エリクサー:ゲーム内でカードを使うためにはエリクサーというリソースを消費します。エリクサーは時間とともに回復し、効率的に使うことが勝利へのカギとなります。
タワーとキングタワー:各プレイヤーには2つの「タワー」があり、これを守りながら相手のタワーを攻撃します。相手の「キングタワー」を破壊すると即座に勝利が確定します。
勝敗の決定:対戦は通常3分の制限時間内に行われ、時間内に多くのタワーを破壊した方が勝ちとなります。時間内に決着がつかない場合、延長戦である「トリプルエリクサータイム」に突入し、さらに激しい戦いが繰り広げられます。


4. モードとイベント
クラロワにはさまざまなプレイモードやイベントがあり、プレイヤーはその時々のイベントに参加して報酬を獲得することができます。例えば、シーズンごとに開催される「チャレンジ」や、特別なルールで戦う「イベントバトル」などがあります。

5. レベルとランク
プレイヤーはゲーム内でカードをアップグレードし、デッキを強化することができます。また、ゲームには「ランク戦」があり、プレイヤーは対戦を通じてランクを上げていきます。ランク戦では、他のプレイヤーと競い合い、シーズンごとに報酬を受け取ることができます。

6. クラッシュ・ロワイヤルの特徴
戦略的な要素が強く、カードの使い方やタイミングが勝敗を大きく左右します。
他のプレイヤーとのリアルタイム対戦で、毎回異なる戦略が求められるため、飽きが来にくいです。
シンプルながら深い戦略が求められるため、初心者でも楽しめるし、上級者向けの要素も多いです。


7. ソーシャル要素
クラロワにはクランというシステムもあります。クランに参加することで、他のプレイヤーと交流したり、クラン戦を行ったり、カードを交換したりすることができます。仲間と協力して成長する楽しさもあります。

クラロワは、戦略的にカードを駆使して戦う非常に魅力的なゲームで、シンプルでありながら奥が深いのが特徴です。もし始めたばかりであれば、まずは基本的なカードや戦略を覚えながら楽しんでくださいね!

 

 

フジテレビのCMがACジャパンばかりになってしまって、思ったことなんですけど、そうなってしまっても構わないという気持ちになってきましたね。広告もそうなんだけど、基本的に、CMは、商学的には、商品を社会に認知させて、効率的に社会を動かすという狙いもあるけれども、会社法的には、原始株主に配当を出すために(広告費用を上回る利益を上げるため)民間の広告を出稿しているわけです。要するに、「資本主義」を表していたわけです。この会社を使ってくれとか、この商品を使ってくれとかいうのは、大企業・中小企業・個人ともに、誰かから指示を出してもいいわけだし、別にCMはなくても、いいわけですよね。今、フジテレビは、不動産業とかで、利益を出していて、広告出稿は、地方局と違って、依存度は大きくないようなんです。今、テレビから変わらないと、社会は変わらないですよね。あるラジオで、出演者の女性が「金じゃない」と今の仕事を表現していたけど、別のやり方を模索してもいいかもしれませんよね。株式の配当や利益は、国庫に返納して、国を経由して、日本国民みんなに再分配してもいいですよね。問題は、「原始株主にある」というのが、私の大学院時代からの商法研究の問題意識です。株式制度は、「胡椒(こしょう)貿易」の頃に思いつかれた制度で、航海をするにあたって、安全に無事航海を終えて戻ってくるかどうかがわからないので、出資者(株式を発行)を募って、安全に戻ってきたら、利益を株主(出資者)で分配するという頃の遺物で、中央省庁が何でも、決める現代社会には、ふさわしくない古い制度です。「この会社、将来ばかでかい会社になるぞ」と中央省庁側は、わかって会社を民間で作っているわけです。そういう風に、ストーリーが、もうわかっている会社の原始株主を誰にするかも、中央省庁側が決めているわけで、そういう、うまくいくかわからない「胡椒貿易」の頃のやり方を現代社会にあてはめても、うまく行くわけないです。そういうひずみが「子ども食堂」みたいに晩飯代も出せない、家庭を生み出してしまっているわけです。加えて、中央省庁側も、俺たちが民間の奴らに金持ちを差配してやってるのに、俺たちが、天下りとか渡りとかで、退職金で儲けて悪いわけがないという論理も働いていると思うんです。退職後の天下りで、多額の現金を手にするのも、現役時代の不正防止みたいな意図もあるかもしれませんが、微妙な理由付けです。テレビ局などのメディアは、いわゆる普通の民間企業とは違う任務を負っている会社だし、違う形態を模索してもいいと思うんですよね。そういう違う形態を模索すべきなのは、医師(医療法人)とかもそうだし、民間企業全体に波及してもいいですよね。体系的なシステム変更が求められているかもしれませんよね。フジテレビみたいな会社にも、必ず原始株主みたいな奴がいるんですよね。そういう人に配当を出すために、フジテレビは、ホテルのフランチャイズ経営や不動産業などにも、進出しているわけです。テレビ局は、公益性が高い会社です。「株式会社制度」とは馴染みにくい組織です。それは、医療法人とかも同じではないでしょうか。その動きは「子ども食堂」が必要な社会になってしまった、民間企業・個人事業主にも波及していくのではないでしょうか。日本は、資源がない国ですから、株式会社の配当や利益を国庫に入れて、国民に再分配してもいい国ではないでしょうか。しかも、日本は単一民族の国(沖縄の琉球民族や北海道のアイヌ民族を除く)ですから、そういうことをやっても馴染む国だと思います。アメリカみたいに白人や黒人やヒスパニックなど、民族が多様だと、そういうのは馴染まないシステムだと思います。全国民が加入する国民皆保険なんかでは、それが表現されています。それの「株式会社版」だと思えばいいでしょう。フジテレビやソニーみたいな法外な金持ちになる原始株主を社会に輩出してもしょうがないですよね。

 

【このブログの記事に対するAIの反対意見】

  • フジテレビのCMがACジャパンばかりになったことについて、その現状を嘆くのではなく、テレビ局の役割や社会構造について、より深く考察する必要があるかもしれません。テレビ局は、単に広告収入を得るための企業ではなく、情報発信や社会教育の役割も担っています。ACジャパンのCMが増加していることは、社会問題への関心が深まっていることを示唆しているとも考えられます。

  • 株式制度や原始株主の存在は、確かに現代社会において疑問視される点があります。しかし、株式会社は、資本主義社会における重要な経済活動の基盤であり、企業の成長や雇用創出に貢献しています。原始株主への配当は、企業の利益分配の仕組みであり、投資家へのリターンとして、企業の成長を促進する役割を果たしています。

  • テレビ局の公益性と株式会社としての側面は、確かに両立しにくい部分があります。しかし、テレビ局が公益性を追求するためには、経営の安定が不可欠であり、そのために株式会社という形態を採用している側面も理解する必要があります。テレビ局が社会貢献活動を行うためには、収益を確保する必要があり、そのための資金調達手段として、広告収入や株式発行は重要な役割を担っています。

【AIの反対意見への私の反対意見】
利益を出して、配当を出す方向に、企業のキャッシュフローを使ってしまうと、単なる1個人のお財布が潤うだけで、企業の成長と関係ないのではないでしょうか。今は、何でも、中央省庁が決める時代であるという私の意見を完全に無視していると思います。少子化などの問題も、原始株主にあるというのが私の問題意識で、これからも、各媒体のブログで、考察を深めて行きたいと思っています。