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Blue Emotion

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結論から先に言うと、

新規プレイヤーの方の為にも、

「AoE2」で通した方が親切だと思います。

 

便宜上、特に断りがない限り、

僕はAge of Empires IIのことをAoE2と記載することにします。

 

 

 

 

 

【1】なぜAoE2には呼び方が色々あるのか

 

AoE2が初めて世に登場したのは1999年9月30日、

このときの正式名称は

「Age of Empires II : The Age of Kings」

と呼ばれていました。

チュートンの町の中心の射程がとんでもなく長くなったり、

砲台で破城槌が割れ放題(激ウマギャグ)だった時代でした。

 

そこから約1年後の2000年8月25日、

5つの文明が追加された拡張版、

「Age of Empires II : The Conquerors」

が登場しました。

 

2000年当時、僕はAoE2をプレイしていなかったので定かではありませんが、

初代のThe Age of Kingsを購入したプレイヤーが全員拡張版を購入したわけではないでしょう。

すると、互換性のないこれらのパッケージの間でプレイヤー層が分かれることとなります。

 

即ち、AoK民とAoC民です。

見たまんまですが、前者は

Age of Empires II : The Age of Kings」

なのでAoKと、後者は

Age of Empires II : The Conquerors」

なのでAoCという風になります。

 

ここから、正当な略称(と思いたい)AoE2という単語は影を潜め、

プレイヤー層を明確化する為にAoKとAoCという単語が長らく使用されることとなりました。

これが、AoE2の呼び方が増えた始まり、だと思います。

 

※古くは「AOK予備校」なるコミュニティがあり、これがいつのタイミングで設立されたか不明ですが、

AoC発売前からそのような呼称があったのであれば、

当時のプレイヤーから見ると「AoE2と略すのが正当」ということすら疑問視なのかもしれません。

 

 

 

 

【2】長く覇権を握ったAoCという呼び方

 

AoCが発売されてから実に14年もの間、

無償アップデートこそあったものの、長くこのバージョンは親しまれていました。

海外コミュニティサイトでも「AoCZone」という名称が使われるくらい、

「Age of Empires IIというゲームはAoCと呼ぶのが当たり前」という文化が根付いてきました。

実際、2002年からAoE2を始めた僕も長いことAoCと呼んでいましたし、

このゲームを知らない友人に紹介するときは、違和感を覚えることなくAoCと紹介していたものです。

たった1文字差ですがAoCの方が呼びやすいですし。

 

2020年以降、未だにAoCと呼ぶプレイヤーが少なくないのは、

ネットゲーム黎明期だった2000年初頭に彼らが最も熱中したゲームとして

敬意を込めているからなのかもしれません。

 

RTS(リアルタイムストラテジー)ゲームの金字塔とも評されているAoEシリーズ、

その中でも最も評価が高いであろうAoE2は、

このAoC時代の評価を考慮してこそと思えば、

このゲームをAoCと呼んで楽しんできたことは至極当然な流れと言えるでしょう。

 

なんにしても、AoE2という呼び方はこの当時ははっきり言って少数派であり、

なんなら全員AoC呼びに言い直されたくらいの勢いだったかもしれません(言い過ぎか)

 

※最近ではAOCという略称はモニターのメーカーに対して使われたり、

ワイン関連の言葉としても出てきたりします。

AOEという略称も、このゲームに触れたことすらない人から見れば、

「Area of Effect(効果範囲)」が真っ先に思い浮かぶことでしょう。

他方面の言葉と混同されかねないという点においても、

AoE2の略称については悩ましいお話なのです。

 

 

 

 

 

【3】約15年の時を経てまさかのリメイク

 

転機が訪れたのは2013年、

SteamでAoE2が「Age of Empires II HD Edition」としてリメイクされました。

発売に至ったモチベーションの大部分は当時の最新OSに対応する為でした。

(既に有志で最新OSやHD表示に対応する方法はあったが、本記事内での紹介は割愛)

 

ここでまた呼び方が分かれました。

なぜ分かれたかと言うと、AoK・AoC時代と同じで、

従来のパッケージ版と最新のSteam版とでは互換性がなかったからです。

互換性がないのであれば、友人に「よー、AoCやろうぜ」と声をかけても、

互いに扱うソフトが違くて遊ぶことはできません。

よって、このような事態を回避する為に、

予め互いの呼び方を変えておく必要があったと言えます。

 

パッケージ版AoC、Steam版AoCと呼ぶのはなんだかややこしいので、

従来のパッケージ版はそのままAoC、

Steam版は新しくAoCHDと呼ぶ方法が生まれました。

 

AoE2に携わったことのない人からすれば「お前らwwややこしすぎwwワロタww」となるでしょうが、

そもそも15年前のゲームがリメイクされ、新たに開発が進むこと自体、

ゲーム業界では非常に稀な出来事なのではないでしょうか。

 

個人的に興味深いなと思うのは、

Steam版からAoE2を始めたプレイヤーはAoCのCにまつわるAoK→AoCの拡張版時代を知らないのに、

気がついたら後発プレイヤーもAoC呼びが定着していった点です。

タイトルにもThe Conquerorsの文字は見当たらないのに、実に不思議な話です。

 

 

 

 

 

【4】さらなる拡張版の登場で余計にややこしく…

 

AoCHDが登場した同じ年に「The Forgotten」と称した拡張版が登場しました。

ここでお察しの良い方はお気づきでしょうが、

やっぱりこの拡張版、それ以外とは互換性がありませんでした。

(厳密には拡張版で追加された文明が自由に使えないだけで、Steam内では互換性有)

 

したがって、またしてもコレ専用で呼び方を考える必要が出てきてしまい、

仕方なくAoFなる呼び方が使われ………そうでした。

しかし、日本国内ではSteam版が発売された以降もパッケージ版AoCの人気が根強く、

「The Forgotten」の新文明が使えないことも気にしないまま、

開発者の思いとは裏腹に従来のパッケージ版AoCを皆興じていたように思います。

「AoFなんて呼び方あったか?」と思った方は、

それくらいにこの時期の拡張版が浸透しなかったと捉えて良いでしょう。

 

無償で遊ばせてくれたらこうも分断することはなかったかもしれませんが、

Steam版のAoCHD、以降の拡張版共に有料だったこともあってか、

従来のプレイヤーに「金出してまでやらずとも、従来のままで十分楽しい」

という方が多かったと当時を振り返って思います。

 

この辺で1つ宿ったであろう思いは、

「拡張版が出ようが、AoCこそ至高」

ってところでしょうか。

そう、AoE2という文言はここでも出番はなかったのです。

 

 

 

 

 

【5】拡張版の追加は続く、が…

 

2015年には「The African Kingdoms」が、

2016年には「Rise of the Rajas」が拡張版タイトルとして発売され、

扱える文明数は31にまで増えました。

拡張版がなければ17止まりだったことを考えると、相当増えたなという印象です。

 

が、少なくとも日本国内ではここでも拡張版込みの新しいAoE2の遊びは浸透しませんでした。(たぶん)

名だたる海外プレイヤーの拡張版への移行ですら相当大変だったようで、

ウワサでは金を積んだり大会を催したりしてようやく拡張版の波が来た、とも言われています。

 

僕がこの2015年~2018年頃にほとんどAoE2に触れていなかったので、

当時の内情を詳しくご存知の方はどこかしらのブログ等で補完して頂ければ幸いです。

ともかく、拡張版を扱わない以上、

このゲームはやっぱりAoCという呼び方がまだ相応しかったという話に落ち着きます。

 

ちなみに、もし拡張版が即座に浸透していればどう呼んでいたのでしょうね。

AoAKとかAoRRとかを使っていたんでしょうか。

「よー磯野、AoRRやろうぜ」と中島に呼びかけられても、

カツオはちんぷんかんぷんだったんじゃないでしょうか。

 

なお、この拡張版はなんやかんやで日本国内にも浸透し、

後述の最新作が出てくるまではしっかり遊ばれました。

が、この時点でも国内外でプレイヤー層は色々分かれており、

 

 (1)Steam版AoE2+拡張版3種

 (2)Steam版AoE2のみ(いわゆるAoCHD)

 (3)パッケージ版AoE2(いわゆるAoC)

 (4)Voobly版AoE2+拡張版3種(海外の主流、説明は割愛)

 (5)Voobly版AoE2その他(説明は割愛)

 

とメチャクチャややこしくなってしまいました。

これだけ分かれながら、中の人らはこのゲームを未だにAoC呼びするのが主流でした。

外野から見たらもうワケワカラン過ぎて不親切とすら思えるかもしれません。

そんな彼らを擁護するなら、それだけこのゲームに長く愛情を注いできた証なのです。

 

僕個人で言えば、2018年頃に思い出したようにまたAoE2界に顔を出し始め、

前述までのややこしさを考慮して「AoE2」呼びにした方が良いと布教活動(?)を始めたものです。

活動当時は、自分ですら違和感を覚えるほどに「AoE2」呼びには慣れませんでしたが…。

 

 

 

 

 

【6】フルリメイク版Definitive Editionの登場

 

初代であるAoK発売から約20年後の2019年11月15日、

満を持して登場したのが、

「Age of Empires II : Definitive Edition」

でした。

仕様の詳細は本記事の範疇を超えるので割愛しますが、

従来まで登場していた拡張版と比較して言うなら、

完全に別物の作品が登場したという認識で間違いないと思います。

AoE2的にも再出発というイメージを前面に押したかったのでしょうから、

当時の開発陣、宣伝もメチャクチャに力を注いでいたという印象です。

(AoE4への知名度貢献等、色々邪推するとこありけりですが、割愛)

 

発売プラットフォームは主にSteamですが、

従来のSteam版AoE2(AoCHD)と大きく異なる点は、

この「Age of Empires II : Definitive Edition」というソフト1本買うだけで、

これまでの拡張版やら何やらバラバラだったものが全部ひとまとめになっている点です。

細かいことを言うなら、このDefinitive Editionには「The Last Khans」という副題がついており、

新規で4つの文明が追加されるという点で拡張版ぽい要素も垣間見えますが、

AoCHDと互換性がない以上、拡張版という括りよりは完全新作と捉えた方が自然と言えます。

 

何が言いたいかというと、

この作品に対する略称を考えるなら、

「Age of Empires II : Definitive Edition」

という文字列のみから考えるのが自然だということです。

(The Last Khansも混ぜてやれよと思われそうですが、余計ややこしくしたいのか(半ギレ))

 

そして、愛の限りを尽くしてこのゲームをAoCと呼んで楽しんできたプレイヤーには

大変申し訳ないのですが……、

C(The Conquerors)の要素はもうどこにもないのです。

たまにAoCDEという略称を使用するプレイヤーもいますが、

それはアレですか、

「Age of Empires II : The Conquerors : Definitive Edition」

ってゲームですか!

それは2005年くらいに発売していたらきっと通用していた略称だと思いますが、今は2021年です。

ホント、スイマセン、ご勘弁願いたいというのが本音であります。

 

ここまで文字に起こして、ようやくAoC呼びに違和感を覚える頃合いになりそうですが、

「いやー、それでもAoCはAoCだしなぁ」と思ってる方、なんとなく分かります。

 

 

 

 

【7】フルリメイクのちにまたまた拡張版

 

さて、本記事を執筆した時系列にようやく到達したわけですが、

来る2021年1月27日(日本時間)に、最新DLC(拡張版)「Lords of the West」が発売されます。

 

 

ここまで飛ばさずに読んでくださった方なら、略称話についてはもうウンザリ感満載かと思います。

飛ばしてここに来た方も、飛ばしたくなるくらいAoE2の長い歴史を熟知されている方と存じます。

 

そんなわけで、今回最も声を大にして言いたいのが、

「拡張版が出る度に呼び方がコロコロ変わるのはいかがなものか」

ということです。

 

冒頭でも言いましたが、

新規プレイヤーもしくは外野の方から見れば、

「AoE2」という呼び方が最もシンプルでかつ誰にでも分かる略称です。

それ以外は全てがややこしい、強いて言えば特定の時系列を訴える以外の要素はないのです。

蛇足ですが、僕は「o」は小文字派です。かの有名な「LoL」もそうですし。

 

「AoE2DE」とDE付して呼ぶ点にだけ議論の余地はありますが、

Steam上でAoE2HD(AoCHD)が並行して発売されている以上、

区別する為に「AoE2DE」呼びするのが自然な気もしますが、

それはAoK・AoC時代に逆戻りしそうな感覚です。

同じ歴史を繰り返してまた議論を再燃させるくらいなら、

もう「AoE2」呼びを定着させたいというのが僕の思いです。

 

AoE2HDで遊んでいるプレイヤーが若干名いることは承知しております。

「AoE2」呼びではDEとHDで混同しかねないですが、

混同すると捉えるのはマルチ対戦層だけかと思います。

Steam上ではAoE2HDをご丁寧に(2013)と表記して旧版と思わせているので、これで良しとしましょう。

あとはマルチ対戦を主とするコミュニティ毎に、丁寧に新規プレイヤーを誘導してあげればOKかと。

 

 

 

 

 

【8】おわりに

 

この手の話をする度に毎回思うのが、

長い間AoC呼びをしていた人には本当に申し訳なく思うことです。

彼らの愛情なくしてAoE2がここまで長い繁栄を築き上げられなかったハズなので。

 

しかし、限界集落とも称されるAoE2界に新たな風を吹き込みたいという思いあらば、

呼び方1つ変えるだけで新規プレイヤー目線に降り立つことができるかもしれません。

それが巡り巡って、あなたのAoE2ライフをこれからも充実させてくれるハズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/03/21 赤文字にて加筆箇所があります

 

 

 

 

 

 

 

【0】おことわり

 

公式サイトのヘルプ関連に載ってることしか書いてないので、

詳細を見たい方は公式サイトを確認することをオススメします。

 

情報過多でややこしさ満点かと思いますが、

取り扱いに慣れるしかないです。

有効活用できれば、自分のリプレイ再生で反省するときには、

大いにあなたの助けとなってくれるハズです。

 

 

 

 

 

【1】導入方法

 

(1)公式サイトにアクセス

 

 

イカしたサイトに飛びます。

 

 

(2)アカウントを作成し、認証する(フリー)

 

メール認証もあるので、きっちりと。

 

 

(3)AoE2DE本体を起動しておく

 

 

 

(4)CaptureAgeを起動する

 

 

 

(5)「Connect to Game」を押す

 

 

これで準備OK

 

 

(6)AoE2DE本体で「リプレイ再生」もしくは「マルチプレイヤーゲーム観戦」を始める

 

(7)CaptureAgeが自動で連動してゲーム再生を始める

 

(8)「Alt+Tab」を押すなどして画面を切り替える

 

 

めでたく導入完了となります。

 

 

 

 

 

 

【2】覚えておきたい操作関連

 

(1)「Alt+F」開拓表示切り替え

 

「全域」→「全域+未開拓地を表示」→「未開拓地を非表示」→……

と切り替わります。

現在、このコマンドを押すしか切り替えできないようなので必須事項。

 

(2)「F10」ゲーム速度+FPS表示

 

ミニマップ左下に表示されるようになります。

あってもなくても差し支えないと思います。

 

(3)「F11」フルスクリーン→ウィンドウ切り替え

 

同上

 

(4)「Ctrl+数字キー」該当のプレイヤー番号の視点に切り替わる

 

プレイヤーカラーではなく、ロビーに接続された順番と一致しているので、

例えば青のプレイヤーを見たいからといって1番を押しても飛ばないことがあります。

4vs4だと覚えてられないので、ほぼ1vs1用と思った方が良いです。

 

色と番号が一致するようになったので、視覚的に簡単に視点変更が可能になりました。

また、対象の色のオブジェクトを「Shift」+「右クリック」でも視点変更が可能になりました。

 

(5)画面右下のデータ情報切り替え

 

直接マウスクリックか「Alt+C」「Alt+X」で表示が切り替わります

 

(6)「Esc」キー

 

CaptureAgeのメニュー画面が出てきます。

 

(7)ゲーム統計結果表示(2021/03/21追記)

 

「Ctrl+Alt+S」キーで統計結果を表示できます。

 

 

※経済テクノロジーアイコン表示は有償版限定の機能です。

 

ホットキーを使わない代わりに、ミニマップ横のアイコンをクリックしても表示できます。

 

 

 

 

 

 

 

【3】グラフィック関連(2021/03/21作成)

 

(1)どうやら基本的にEnhanced Graphics推奨の模様

 

4K解像度でもくっきり見えるようになる公式Modのことです。

 

 

CaptureAgeはズーム機能が柔軟に対応できる反面、

画質を高画質Modに委ねている傾向にあるようで、

通常画質だと等倍表示ですらぼやけたような表示になってしまいます。

 

 

(2)が、めちゃくちゃ重い

 

当方、GeForce 1080Ti(11GB)搭載のPCですが、

4vs4で高画質Modを適用すると相当カクカクした動きになります。

1vs1は帝王戦でもなんとか大丈夫そうってところです。

 

ですので、実況側もそうですが視聴者側も現時点では

ある程度の事情は飲み込んでもらう必要があると言えます。

 

 

(3)グラフィック詳細設定

 

4vs4が通常画質で見づらい時は、CaptureAgeのグラフィック設定をいじってやる必要がありそうです。

 

 

Post Processing以下の項目を0.1単位で数値を変えることで若干見栄えが変わります。

配信時は、実際に配信上に映る画質を意識しながら数値を変更してあげると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

【4】画面上部の見方

 

 

(1)時代進化中

 

 

薄暗い画像になります。

下部バーが進行パーセンテージです。

ちなみに、隣にある灰色の数字は「待機中の町の人」の人数です。

 

 

(2)時代進化用の資源保持判定

 

 

時代進化に必要な建物を建造する毎にダイヤのマークが点灯します。

下部の赤バー、黄色バーで必要資源がどれくらい貯まったかを示しています。

 

 

(3)チーム総計情報

 

以下に示す数字は全てチームの合計です。

 

 

チーム戦で映像やスコアに映っていない戦況を語るのにとても重要な要素です。

城主中盤くらいまでは町の人の合計、帝王以降は軍隊の人数(総コスト)が

それぞれ戦況を把握する上で参考になります。

 

なお、軍隊の総コストはオプションで表示を消すことができます。(ややこしさ回避の為か)

 

 

 

 

 

 

【5】画面下部の見方

 

(1)内政が確実に動いているかチェック

 

 

これだけ見ると、koujanさんは町の中心をほとんど止めていないことが分かります(にっこり)

反面、町の人の作業は意識していないと時間合計的にはだいぶ止まっているのが分かります。

 

町の人を倒した数はゲーム序盤の状況把握に有効活用できます。

暗黒~領主序盤はこの画面が見ていて一番興味深いかと思います。

 

(2)現在の町の中心の数など

 

 

画面上部に出ている情報とほぼ同じです。

活用する時は、町の中心の数を素早くチェックするときくらいでしょう。

 

 

(3)軍隊のコストパフォーマンス系

 

 

帝王の煩雑な戦闘の様子をひとまとめで見れるので便利です。

人口がマックスだからといって、実際にちゃんとした軍が出ているかどうかは、

金の使用率をチェックするなどしてモロバレしたりします。

 

「投資したコスト」は建物とユニットが該当します。

初期配置のものも含まれ、初期の町の中心は[木275]のみカウントされています。

 

 

(4)保有資源に関する表示

 

 

時代進化までに具体的にどれだけ資源が必要かを一気にチェックするときには使えそうです。

もっとも、これだけ数字が並ぶと実況目線ではわりと見づらい気もします。

個人でリプレイを見ながら反省する際、他人と比較して使うのが一番好ましいです。

 

 

(5)その他的な情報

 

 

これも常時表示しておくものではないですが、

荷馬車の数や貢ぎのチェックのときに使えます。

 

 

 

 

 

 

【6】FAQ的な(2021/03/21内容更新)

 

(1)音が色々おかしい

 

CaptureAge上では一部効果音が発生しないものがあります。

チャット音や進化時のサウンドが該当します。

 

AoE2DE本体の音声設定で、

「フォーカス切り替え時にミュート」のチェックを外すことで、

AoE2DE本体のサウンドを混ぜることは一応可能です。

 

 

が、CaptureAgeの仕様上、AoE2DE本体のリプレイ再生を追随しているので、

CaptureAgeの画面がどうしても本体の再生(サウンド)に追いついてくれません。

他人に実況形式で披露する場合は、直接実況発声(「進化しました」等)で
補完してあげると良いでしょう。

 

 

(2)画像系のModが一部適用されない

 

かなり反映されるようになってきましたが、

それでも気になる箇所は直接CaptureAge運営に掛け合ってみると良いでしょう。

 

 

(3)再生速度の変更とかはAoE2DE本体でやるしかないの?

 

現在の仕様はそうなります。

バージョン更新でCaptureAge側に実装する予定はあるようです。

 

 

(4)日本語表記が変

 

「城主の」「鍛冶場」「杭柵」

AoE2DEの公式翻訳に準拠しているようです。

 

正確には、AoE2DEがインストールされているファイル、

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Phoenix\resources\jp\strings\key-value下にある、

「key-value-strings-utf8.txt」というテキストファイルに準拠しています。

ですので、このファイルを書き換えることで日本語表記を変更することができます。

 

修正にはふるぶらいと氏作成のMod、
「Japanese Classical Text and Fixing」を使用することをオススメします。

AoE2DE本体にて該当Modを導入後、

C:\Users\ユーザー名\Games\Age of Empires 2 DE\76561198081546501\mods\subscribed\837_Japanese Classical Text and Fixing\resources\jp\strings\key-value下にある、

「key-value-modded-strings-utf8.txt」を拾ってきます。

これを、先程のAoE2DEインストール下にあった「key-value-strings-utf8.txt」と差し替えます。

ファイル名が異なるので注意して下さい、またバックアップは念の為取っておいて下さい。

 

 

(5)有償版と無償版の違いはなんぞや

 

有償版では、

 

・タイムライン機能(リプレイ巻き戻し)

・特定のユニットを視点中央において追随できる機能

・経過表示時、経済テクノロジー研究アイコンが掲載されるようになる

 

といった機能が盛り込まれています。

月額€5.00で公式サイトから有償版を利用することができます。

 

 

 

 

 

 

【7】タイムライン機能補足(2021/03/21作成)

 

(1)本体のリプレイ再生に追随することが前提

 

即ち、本体でリプレイ再生が進んでいない箇所まですっ飛ばす機能はないということです。

リプレイが再生しきった後は、いくらでも早送りや巻き戻しが可能となります。

もっとも、別のリプレイを読み込んだら、またその情報はリセットされてしまいます。

 

 

(2)使い方

 

CaptureAge上で「T」キーを押すと、画面下部にタイムラインが浮き出てきます。

 

 

また、ミニマップ上にタイムライン操作用のアイコンが表示されるようになります。

 

 

 

(3)ブックマーク機能

 

ミニマップ上のブックマークアイコンまたは「F4」キーを押すと、

現在の再生地点にブックマークを登録することができ、

後でもう一度その場面を探りたいときにひとっ飛びできるようになります。

実況中に「ココだ」と思ったシーンがあればF4キーを押すクセを付けておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

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マリモかなめこでも毎日育ててるような感覚で、

地味~に、地味~に、持ちキャラの育成に勤しんでいる毎日。

それ、もうなめこ栽培でいいよねってなってる今日このごろ。

 

※基本、愚痴やぼやきだらけです。気分を害したらスミマセン。

 

 

 

 

 

【1】コンテンツ攻略状況

 

 

脳筋プレイですが、最新のソウルボスも無事に攻略しました。

実装されたコンテンツが攻略できる程度の強化で良いのであれば、

無課金でもまだ全然問題なさそうです。

しばりプレイみたいなマゾいことは課金しまくりな人らにお任せします。

無課金にはそんな自由度はないでしょうし。

 

相性や装備やらをどうにか駆使しないといけない話は多少絡んできてますけど、

強化アイテムが余りまくってる状態なので、特に逼迫した状況でもありません。

 

 

最近のフェス限定ガチャが軒並みハズれているので、

強化するキャラがいなくてアイテムがだだ余りしてるだけって感じもします。

その辺を考慮すると、このゲームはガチャをすればするほど、

普通の攻略に不要な強化アイテムを浪費する謎の仕様になっている気がしなくもないです。

 

Lv105と武器Lv25ですが、現状は投資のわりに伸びしろが少ないと見て保留してます。

たまにLv105をズラっと並べた超強力パーティを見かけますけど、

このゲーム、どっかにとってもヤバい大魔王さんでもいるんですかね(・_・;)

 

 

 

【2】451日目の日課

 

・5時間+3時間フィールドボス全走破

・8時間の邂逅派遣を2回回す(非ショップキャラ優先)

・ほこらのスタミナが回復したらクイッククリア

 (今はひたすらHARDの槍ヘンゼル+両手杖ヨリンゲルを回してます)

・タワーの無料分クイッククリア

・闘技場をリーグ内20位前後で適当に消化

 (ドリンクは毎週約5本使用)

・1日1回無料ガチャ

・デイリークエストを5個消化

 

1週間でこのゲームにだいたい5~6時間くらい割いているらしいです。

黙々と日課をこなすだけでこの時間が取られるって、なんか不健全な気がしなくも…。

 

 

 

【3】闘技場のモチベは限りなく低い

 

 

アルマのHPがまだMAXじゃないですが、戦闘力20000到達見込みです。

とはいえ、攻撃を仕掛ける相手はCPキャラだったり、格下メンバーばかりです。

キングが維持できて、最終結果がAなら何でも良いです。

防御側を多少調整して、挑まれる回数を稼げるようにしてますが、

勲章12000に到達すればこれも別に何でも良いです。

 

そんなぷらんぷらんなモチベーションでやってる闘技場ですが、

前回(28シーズン)はSランクでしかも全体80位でした(勲章数18600)。

 

なんか良いことないかなと、必要最低限の稼ぎは怠らないように努めていますが、

それでも勲章数は常時カンスト(99999)してしまうのがなんとも歯がゆいところです。

無課金の僕がこんな状況なので、毎回ドリンクをがぶ飲みしているであろう上位メンバーは、

勲章数がカンストしている中で何をモチベーションに頑張っているのか、純粋に興味があります。

超限定アイテムがあるのならもちろんやりがいはあるんでしょうけど、

札束(小銭?)の殴り合いであろう上位陣が見返りもないのに遊んでいる姿を

運営陣はどんな心境で眺めているのでしょうか。

 

エンドコンテンツとはいえ、あまり報酬を出すような方針ではないのは理解しているので、

せめてプロフィールに「上位ランクGET」みたいなアイコンでもつけてあげないと、

日々の頑張りを毎週毎週無に帰しているようで気の毒でなりません。

 

当然、無課金勢としても必要以上のやりがいは皆無です。

「無課金の毎週キング維持は難しい」みたいな調整にしないと、

課金してパーティを育成している人らがかわいそうな気がします。

でも、「課金者にマウント取られるゲームはやってられん」ってなっちゃいますかね…。

ずっと続けている身としては、この辺の感覚がマヒしているので、

最近始めた人の意見をしっかり取り入れて改善してもらいたいものです。

 

 

 

【4】無課金のガチャ状況

 

 

いわゆる「おりゅタワー」は4箇所しか開放できてません。

でも、無課金だとこんなもんじゃないんですかね、だと思いたい…。

 

ガチャをする基準は確固たるモノを作りたいところですが、

何ヶ月もガチャをしていないとガマン出来なくなっちゃうので、

内容に関わらずガチャをしてしまう自分がいます…。

(最新の大砲オーロラ、なぜか突っ込みましたが惨敗でした…)

 

ハズレ枠が非ショップ職のガチャは積極的に突っ込みたいと考えていますが、

そういうのってたぶん新規の課金勢には喜ばれないのかな…?

フェス限キャラの存在が際立って、ボス攻略も闘技場もままならなくなるのであれば、

僕も慎重にガチャを選びたいところですが、

脳筋グレーテルで事足りる現状ではどうにも適当になってしまいます。

 

古参勢から新規勢へのオススメはおそらく皆同じ思いでしょうが、

両手剣グレーテルをLv100にすればいいんじゃないんですかね。

そうなるようにヒーローメダルを買ったり、フェス限ガチャを毎回回すといいと思います。

 

 

 

【5】今後のこと

 

1周年経過から約3ヶ月のこのゲームを見てると、

 

「ガチャしたくなるコンテンツは投入し続けろ(収入源を維持しろ)」

「ガチャのために、適当に引き伸ばせ」

古参よりも新規だ、古参はもうどうせ金を落とさん」

「古参が止めるのはもう知らん、新規をどんどん増やせ」

 

って思われてそうな気がします。

稼ぎ系のイベントは嬉しくないといえばウソになりますけど、

コンテンツ攻略の観点ではもう劇的な変化は見込めないので、

僕にとっては有り難いとはやっぱり思えません。

 

450日プレイしてきてピークだったのは、

ちょうど去年のフィールドボス実装当初だったでしょうか。

それ以降、ゲームをしていないときに「あぁ、どうしよう、どうしよう」と苦慮することは

ほぼなくなってしまってなんとも寂しい限りです。

 

今は新規優先でコンテンツやイベントを組み立てているのだと思いますが、

そんな新規も課金しまくって追いついたら同じ気持ちになるハズなので、

なんかこう抜本的な改革がないと、ジリ貧と思われても仕方ないと思います。

不思議のダンジョンよろしく、毎日遊べるランダムダンジョンとかやれませんかね()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【宣伝】筆者のメインコンテンツは往年の名作RTSゲーム、Age of Empires IIの宣伝、広報です。

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