日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

そのご案内をしています。

 

広島ネイチャーナビfukuです。

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

 

はじめましての方  →プロフィール

======================

山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 の横あるき

2015より257回実施継続中。

 

今回の横あるきは、

JR広島駅から呉線/各駅停車で、約50分

吉浦駅に到着

こちらの駅前からのスタートで

小高い丘/標高30m弱の

吉浦八幡神社経由、

 

つばくろ山🗻約196m

 

吉浦隧道を通り、

かるが浜⛲公園の海水浴場と突き出す岩礁沿いの遊歩道を歩きます。

 やっと?朝、涼やかな風や空気を季節が運んでくれています。

 

 
吉浦駅前
 
 
商店街と、神社の参拝入口
来月10月第一週の土日月の3日間催しされる
カニまつりの準備で町は動き始めていました。
観たことがないので、興味津々です。
お神輿が地域毎にでて、それは盛り上がると
宮司さまの奥様から伺いました。
 
 

立派でどっしりとした、石の鳥居。

カニまつりのカニは、ワタリガニのこと。
浜でそれは多くのカニが見られたことでしょう。
 
私が子供の頃の瀬戸内海。
少し西ではありますが、もう、たくさんいましたね。
ひれのようになった、特徴ある足の先が
当たると痛かった覚えがあります。
今は、小さな個体しか見られず、数は激減。
 

 
鳥居をくぐって、
 なが~い階段
 

 
海岸線の近くながら、永く森は保たれています。
立派な本殿、鎌倉時代からの木像の狛犬など、
貴重な建造物を有す、由緒ある神社。
お祭り前の境内の清掃、ご準備などでお忙しい中、
説明をしていただきました。

 

高台の公園からの町と瀬戸内海の風景は
晴れやかかつ和やか。
クヌギ、アベマキ、柿の実も目に付くようになり、秋が来た!と実感。

頂上は、
さほどの高さでなく、景色は見開けませんが、涼しく登れました。
涼しいと、蚊も増えました(;^_^)
BGMは、ツクツクボウシが絶え間なく。
 
そういえば、真夏にすっかり見なくなっていた、
蛇さんに、2回遭遇。
「きっと暑すぎて引きこもっていたのかもね」と
参加者様とお話しながら進みました。
 
さて、たどり着いたのは、
通称つばくろ山(なんだかめちゃ本格的な山っぽい名)
どこにしるしがありますか?と周囲を見渡して
三角点を見つけられました。

山を下って、細い谷に降りました。
吉浦宮花町。谷筋に細い道があり
家屋は沿ってあるのですが、
空き家、空き地も。
 
自動車の車道ではない幅の道。
ここまでの、神社から続く道もコンクリートではあったけれど
お墓や、畑があり、そこへ足を運ぶのは、
なかなかの労だと思いました。
最も奥のお宅からは、ほがらかな笑顔の方がでてこられて、挨拶を交わしました。
ここまで、毎日行き来すると、体を鍛えられているはず。。。
下りきり、
国道31号線「吉浦隧道」
283mを通り抜けて、かるが浜へ。
 
石堀の表記。
昭和9年?と見えるような。となると
1930年代。。。もうすこしで1世紀ですね。
 
かるが浜海水浴場のアスレチック広場横から
海岸のながめを望むために、遊歩道をいきました。
 
広島市の方角↑
ちょっと曇ると、風が涼しく、ありがたい。
呉方面には自衛隊のもの?
かなと思われる大型の船舶がゆっくり呉港方面に進んでゆきました。
(画像なし)
↑かるが浜海水浴場。
↑遊歩道
 
 

かるが浜駅から帰りました。
 

 本日は、ようやく広島も気温が朝は下がり、

楽にすごせる午前中になりました。

私予測ですが、、

何度かの☂️の後は一気に寒くなりそうです。

 

 この度も完歩ありがとうございました爆笑

 

日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

そのご案内をしています。

 

広島ネイチャーナビfukuです。

 

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

 

はじめましての方  →プロフィール

======================

山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 の横あるき

2015より256回実施継続中。

 

今回の横あるきは、

広島市安佐南区戸山の

東郷山(標高約978m)の山麓、

五段返しの滝、まきのおの滝、大谷渓谷の滝、

の3つの滝を訪ねました。

 

暑いので先月から、滝、せせらぎ探訪シリーズに。

浅いせせらぎで水を感じていただく時間をとりました。

 

こちらを訪ねるのは2回目、以前は2つの滝。

戸山、吉山エリアの風景、史跡や寺社などの散策案内も過去にしました。

 

広島市中心からは、

アストラムライン🚝、バス🚌の乗り継ぎで

1時間半くらい。

戸山車庫バス停からあるきましょう。

 

吉山川の支流、大谷川沿いに緩く登るアスファルト道を約2キロ。

ひび割れ狭く落石落木が多いですから車侵入は避けたい道。

その突き当たりが五段返しの滝、折り返し点。

 

---------------

※この先は

ご案内はしない細い山道、

東郷山に続きます。かなりの斜度で、道が不明瞭なところも多め。

体力、地図読みを自身できることが必要。夏はお勧めはしません。藪になります。

 

私は道脇に残雪や薄氷時がみえる頃

個人的に行きました。

下りは西の佐伯区側ルート。

こちらは跡がしっかりあり、主に電線の下で開けて、この道で山頂にむかうのが主流です。

 

---------------

 

さあ、お寺横にある

🚩地図看板を見て、

戸山車庫前🚏

大谷川沿い

から歩き始めました。

 

 

ここの標高350m位。行き着く滝辺りは標高500m越えです。

スタートして歩く距離400mは民家と田園風景。

山の谷間で太陽が目映い。抜けて、、

 

 

昨年の熊らしき?の目撃情報看板。

こちらに限らず

広島の山間に住んでいる熊さん一族。

熊さん行動範囲が

人の生活エリアや町になるべく

交差しないよう保つには、

人の行動はおおきく影響していると思う。

 

 

 

 

 

さて

道は、針葉樹林帯に入り陰に。

せせらぎは、進行方向東側に流れ、

西の山崖からも、小さな沢や滝があり、とても涼しい。

あーホッとする瞬間!

 

 

木々の木漏れ日と、せせらぎ音が心地よい。

高い山から流れてくるだけに、冷たい水を運んでくれますね。

 

奥の、まきのおの滝と、五段返しの滝へ。

これら滝の上部は、別の沢から流れ来ていて、

50mも離れていないのですが、合流します。

合流点は橋がかかっています。

 


まきのおの滝付近にはキノコがたくさん生えていました。

たべられるのと、食べたら死んじゃうのと。。。

 

 

 

 

そして、30M位ほど歩いた奥の、

五段返しの滝ですが、

あれ?

あっつ!!

橋の下にスズメバチの巣、絶賛建築中!!ではありませんか…👀

径30cm位できています。

 

↑中ほどの橋の下に見えますか。

 

蜂さん達も生き物、刺激せず、

橋の向こうにある五段返しの滝は

遠目に眺めることにしました。

 

過去の案内記事でどうぞごらんください↓

 

 

 


その後、大谷川の川幅が広く、

 

せせらぎも浅い、ところに降りてゆき

岩の平らの乾きの面を歩いて、

隠れた滝を観に行きました。

 

 

 
 

 
 

 
 

 
水ごけの、緑の鮮やかさ!

 

 

ここは、最高に細やかな涼を満喫できました。

✳️ただし、雨後の日、水量が増すので、

滝には降りられないです。降りる段ごと滝になってしまうからです。

 

幸い乾いた平岩面が、半分は陰になっており

風もちょうどでお昼にしました。

 

存分に涼しさを楽しんでいただけました!

ずっと居たくなってしまいましたが。。

 

なので、

帰りの陽の当たるアスファルトに出るのが躊躇われましたね。

 

 

 

本日も、安全に

お歩きいただきありがとうございました!
涼しくて疲れることがなかったという、ご感想でした💞

 

日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

その ご案内をしています。

 

広島ネイチャーナビfukuです。

 

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

 

はじめましての方  →プロフィール

======================

山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 の横あるき

2015より255回実施継続中。

======================

 

今回の横あるきは、

広島市安佐北区大林の

伊勢ヶ坪城跡へ訪ねた後、

 

そこからマイクロバス路線で移動し、

安佐北区市川桧山の聖ヶ滝で涼み

帰路道を歩き戻りつつ

自由乗降のバスが来たら乗車し、

大林に帰り城跡の山腹にある、大林八幡宮を巡るコース。

昨今、暑すぎるので、涼しさを求め、

歩きであまりにも脱水しないように心掛けて

のルート選択です。

 

広島市の北部は安芸高田市との境。

主幹道バス路線の大林に大きなパン工場があるので、

市民の皆さんには地名は知られている方だと思います。

 

すぐそばの小学校前、平地で川沿いの

小山が「伊勢ヶ坪城跡」

築城主は熊谷直時。承久の乱(1221年)の功績で

1222年三入(みいり)の荘に入る。

現在も大林の南よりは安佐北区三入という地名。

一族は安芸武田氏に付いていたが、

後に、毛利氏に仕え、関ヶ原の合戦の後、毛利氏と共に

萩に移る。

まずは主幹道の大林バス停から、こちらの城跡に上がりました。

標高差は60m位です。30年前に整えたらしき

城郭にある看板地図は

色褪せでかろうじて文字を読み解くことができます。

そして、より強固な城として、

同区の可部に熊谷氏が次に建てた高松城があり、更に眺めがよい。

山腹には「大林八幡宮」があるのですが、帰路のバス乗り継ぎ時間に。。。
 

辺りの山は高さも、さほど無いけれど、

川からの斜面が急峻で、よくこんなところに

道を拓いたものですね。というような谷崖が続き

先の山間の台地に田畑がひらけているのです。

過疎化で、建物の多くは空き家、農地も耕作放棄となった

風景のなか、長閑に鹿が草を食んでいたりもします。

ヒトが手を加える前の自然に戻っていく風景ですね。

 

ミニバス路線に乗り換えて、市川桧山(終点)7km位まで。

下調べの時と同じ運転手さんでした。

今回は帰りに路線中で乗りますと伝えて降りました。

 

 

 
 

 

 

聖ヶ滝は看板がないと、降り口を容易には見つけられないかもですね。

長い九十九折の急斜面を用心しながら進み、沢に降りただけでも十分涼しい。

50mほど上流に向かうと幅5間(約9m)落差10間(約18m)の

程よい滝が正面に見えました。

 

 

 

 

滝は、先の雨で水量が増していて滝下の川幅いっぱいに水を湛え深さも増していました

滝のそばの岩に行きしばらく飛沫と風を浴びてゆっくりしました。

ここは、極楽なひと時、でした!

 

水量が増え、透明度が増したのは、よどみが流れたのかしら?

 

木影で食事し休んだ後、再び滝下のプール状の水中の生き物を

小さな網採って来るなど、参加者さまに見ていただき、深さも知ってました。

帰りは、バス路線を歩いて戻り、改めて田畑、川の風景を眺め、檜の影で休みつつ、

 

 

 

1/3位の路線を歩いたところでバスに乗り込み、大林八幡宮のそばで降車。

行きにチラ見だったので、訪れました。

 

かつてのお城の元にあるだけに、

格調が高いお社。

ちょっと小高いとはいえ、周辺を見渡せるいい場所です。

こちらだけでも、訪れるのにはお薦めです。

終戦の日の翌日。戦没者慰霊碑には新しい菊が添えられていました。

主幹の道路のバス待ちの熱風が今日一番暑いと感じました。

 

今回の歩行距離は計5.5KM。途中バス利用、各所の記録地図。

 

暑さの中の涼はいいですね!

今回もしっかりお歩きいただきありがとうございました!