日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

その ご案内をしています。

 

広島ネイチャーナビfukuです。

 

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

 

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山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 横あるき

2015より251実施継続中。

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今回の横あるきは、

広島県安芸高田市、鈴尾(福原)城跡。

地方新聞の記事に掲載があったと

いつもご参加の方からリクエスト。

 

広島市内からバスで約1時間半、

バス停、愛郷小学校前で降車。

 

★道の駅三矢の里あきたかた

から、スタート。

 

毛利元就の三本の矢

建物の屋根は鋭角で3つ連なって特徴的。

 

安芸高田市には郡山城(こおりやまじょう)を

はじめとする、毛利家一族の中世の山城が点在しています。

 

田園の中央を走る主幹道から眺めると、

さして遠くはないところに縁取る山々。

その山の頂上がほとんど城跡のようなエリア。

 

先ずは、国道54号線に沿ってながれる、

可愛川(えのかわ)=江の川を下り方向へ出発の

道の駅から約500Mの

 

★埃ノ宮(えのみや)神社[宮ノ城跡]に着く。

こんもりとした森のよう。真ん中に長い石段。

この宮の土地は川にせり出る円形の高台で

裏側も木々は生えていて、

崖になっているのでした。

 

 
神社から道路向いの丘に移動。
 

★えの花咲公園 

街を見渡せる公園。ベンチとあずまやがあり、桜とさつきの植栽。

ただ、ちょっと木が成長してきたのでしょう、やや視界を遮っていました。

裏の山も城跡。胴に白い斑点のある若々しい鹿が

目の前の丘からその山に高く飛んで駆けて行きました。

 

 
可愛川(えのかわ)を南にわたって、約2KM進むと
福原氏の墓所がある。グーグルマップには福原広俊墓。
ちなみに、
福原広俊の名は福原家の8代、10代、13代、15代当主についています。
 

★福原家墓所

代々毛利家の重臣の福原家の墓

 

 
墓所前に鹿よけ柵があり、下調べに入った時に
 

 
過去の土の崩れ後にそうなったと私なりの推測
通路下の空洞と舗装コンクリートの劣化で陥没が起こったので
市に報告をしておいた。(HPに史跡としての紹介があるため)
ということでここまでにとどめて、遠目で東墓所の祠屋根だけ
見学。
 

 
墓所から約200Mほど西に歩きすすめると、
 

★毛利元就誕生伝説地

毛利元就は

毛利元弘と福原家8代当主福原広俊の末娘、

の次男。

 

↓この看板に行きつく。あずまやで小休憩。

 

 
★福原氏居館跡(城跡までの3合目)
入口の鹿よけ門から、ここまで、5~10分。
 

 

★井の壇(7合目の井戸)

今は底に水は無い様子。

 

 

 

 

★鈴尾城跡 

城郭の周囲の木が勢いを増して、田園風景は枝間に見える程度。

お昼休憩した時にふと、足元を見ると、アリの巣がたくさん。

一見なにもない砂岩の頂上なのですが何をたべているのでしょう?

無いからなのか?!お弁当に寄ってきました(笑)

 

 

★道の駅三矢の里あきたかた

スタートと同じ、ゴールです。

 

 

最高気温28度。くもり一時晴。湿度60%。

陽が出ている時のアスファルト道上は

暑かったです、帰路は、田や川土手から生き物を

見つけながら歩きました。

 

トイレと、バス待の休憩での利用した、

道の駅の産品を見るのも楽しい時間でした。

朝は豊富に陳列されていた品が帰りには空というのはよくある事です。

 

今回も安全に完歩いただきました。

ありがとうございます!