9ヶ月で合格できる程度の実力を身に付けることが出来るのだろうか?
9ヶ月で合格できる程度の実力を身に付けることが出来るのだろうか?
この疑問の答えは「YES」です。
残念ながら、私は合格することが出来ませんでしたが、あと20点、択一で言えばあと7問程度正解できていれば合格できていたと思います。ですから、今からあと1年ありますので12ヶ月頑張ればさらに合格できる確率は高くなると思います。公開するのは恥ずかしいですが、私の成績がどのような伸び方をしたのか参考に見てください。
ちなみに、公開する成績は早稲田合格答練「ホップコース」「ステップコース」「ジャンプコース」「全国統一公開模擬試験1~3」です。答練は奇数回が午前の部偶数回が午後の部の科目です。得点の後ろのアルファベットは合格判定です。
1/7ホップコース第1回
択一 48点(105点)C
不登法記述 8.5点(26点)D
1/14ホップコース第2回
択一 18点(105点)D
商登法記述 3.0点(26点)D
1/21ホップコース第3回
択一 54点(105点)C
不登法記述 7.5点(26点)D
1/28ホップコース第4回
択一 24点(105点)D
商登法記述 14.0点(26点)B
2/4ホップコース第5回
択一 60点(105点)C
不登法記述 9.0点(26点)D
2/11ホップコース第6回
択一 33点(105点)D
商登法記述 11.0点(26点)C
2/18ステップコース第1回
択一 57点(105点)C
不登法記述 9.0点(26点)D
2/25ステップコース第2回
択一 45点(105点)C
商登法記述 15.0点(26点)B
</span>
3/4ステップコース第3回
択一 60点(105点)B
不登法記述 9.0点(26点)C
3/11ステップコース第4回
択一 36点(105点)D
商登法記述 18.0点(26点)B
3/18ステップコース第5回
択一 51点(105点)C
不登法記述 13.5点(26点)B
3/25ステップコース第6回
択一 48点(105点)C
商登法記述 10.0点(26点)C
4/1全国統一公開模擬試験第1回
午前の部択一 42点(105点)C
午後の部択一 57点(105点)B
不登法記述 14.0点(26点)B
商登法記述 15.0点(26点)A
4/8ジャンプコース第1回
択一 60点(105点)B
不登法記述 11.0点(26点)C
商登法記述 13.0点(26点)C
4/15ジャンプコース第2回
択一 45点(105点)C
不登法記述 13.0点(26点)B
商登法記述 12.0点(26点)B
4/22ジャンプコース第3回
択一 54点(105点)C
不登法記述 10.0点(26点)D
商登法記述 23.0点(26点)A
4/29ジャンプコース第4回
択一 63点(105点)B
不登法記述 8.0点(26点)D
商登法記述 21.0点(26点)A
5/6ジャンプコース第5回
択一 48点(105点)C
不登法記述 8.0点(26点)D
商登法記述 7.0点(26点)D
5/13ジャンプコース第6回
択一 45点(105点)C
不登法記述 7.5点(26点)C
商登法記述 15.0点(26点)A
5/20ジャンプコース第7回
択一 57点(105点)C
不登法記述 19.0点(26点)A
商登法記述 23.0点(26点)A
5/27ジャンプコース第8回
択一 54点(105点)C
不登法記述 13.0点(26点)C
商登法記述 14.0点(26点)C
6/3全国統一公開模擬試験第2回
午前の部択一 51点(105点)C
午後の部択一 48点(105点)C
不登法記述 14.5点(26点)B
商登法記述 18.0点(26点)B
6/17全国統一公開模擬試験第3回
午前の部択一 69点(105点)B
午後の部択一 81点(105点)A
不登法記述 15.0点(26点)B
商登法記述 6.5点(26点)C
最後に本試験の結果はこちら
http://ameblo.jp/kou10721/entry-10038914868.html
最終の模試では商登法の記述が失敗していますが、本試験の2週間前にはきちんと成績が伸びているのが分かると思います。このように、司法書士試験においては、実力が顕在化しにくいのではないかと思います。正直な話、6月のはじめの段階ではあまりにも絶望的なラインにいたので本試験の受験をやめようとさえ思いましたが。「あと1月ある、その間に成績は必ず伸びる。そう信じて勉強をしました。結果こそ落第でしたが、試験本番まで成績が伸び続けました。取り組みが正しければ、時間がかかっても必ず成績は上昇します。基本がしっかりしていればある時を境に見違えるような成績をとることができます。私の場合はそれが本番2週間前にやってきました。来年の本試験まであと1年あります。だから今からやっておけば十分に合格レベルに到達できると思います。
この疑問の答えは「YES」です。
残念ながら、私は合格することが出来ませんでしたが、あと20点、択一で言えばあと7問程度正解できていれば合格できていたと思います。ですから、今からあと1年ありますので12ヶ月頑張ればさらに合格できる確率は高くなると思います。公開するのは恥ずかしいですが、私の成績がどのような伸び方をしたのか参考に見てください。
ちなみに、公開する成績は早稲田合格答練「ホップコース」「ステップコース」「ジャンプコース」「全国統一公開模擬試験1~3」です。答練は奇数回が午前の部偶数回が午後の部の科目です。得点の後ろのアルファベットは合格判定です。
1/7ホップコース第1回
択一 48点(105点)C
不登法記述 8.5点(26点)D
1/14ホップコース第2回
択一 18点(105点)D
商登法記述 3.0点(26点)D
1/21ホップコース第3回
択一 54点(105点)C
不登法記述 7.5点(26点)D
1/28ホップコース第4回
択一 24点(105点)D
商登法記述 14.0点(26点)B
2/4ホップコース第5回
択一 60点(105点)C
不登法記述 9.0点(26点)D
2/11ホップコース第6回
択一 33点(105点)D
商登法記述 11.0点(26点)C
2/18ステップコース第1回
択一 57点(105点)C
不登法記述 9.0点(26点)D
2/25ステップコース第2回
択一 45点(105点)C
商登法記述 15.0点(26点)B
</span>
3/4ステップコース第3回
択一 60点(105点)B
不登法記述 9.0点(26点)C
3/11ステップコース第4回
択一 36点(105点)D
商登法記述 18.0点(26点)B
3/18ステップコース第5回
択一 51点(105点)C
不登法記述 13.5点(26点)B
3/25ステップコース第6回
択一 48点(105点)C
商登法記述 10.0点(26点)C
4/1全国統一公開模擬試験第1回
午前の部択一 42点(105点)C
午後の部択一 57点(105点)B
不登法記述 14.0点(26点)B
商登法記述 15.0点(26点)A
4/8ジャンプコース第1回
択一 60点(105点)B
不登法記述 11.0点(26点)C
商登法記述 13.0点(26点)C
4/15ジャンプコース第2回
択一 45点(105点)C
不登法記述 13.0点(26点)B
商登法記述 12.0点(26点)B
4/22ジャンプコース第3回
択一 54点(105点)C
不登法記述 10.0点(26点)D
商登法記述 23.0点(26点)A
4/29ジャンプコース第4回
択一 63点(105点)B
不登法記述 8.0点(26点)D
商登法記述 21.0点(26点)A
5/6ジャンプコース第5回
択一 48点(105点)C
不登法記述 8.0点(26点)D
商登法記述 7.0点(26点)D
5/13ジャンプコース第6回
択一 45点(105点)C
不登法記述 7.5点(26点)C
商登法記述 15.0点(26点)A
5/20ジャンプコース第7回
択一 57点(105点)C
不登法記述 19.0点(26点)A
商登法記述 23.0点(26点)A
5/27ジャンプコース第8回
択一 54点(105点)C
不登法記述 13.0点(26点)C
商登法記述 14.0点(26点)C
6/3全国統一公開模擬試験第2回
午前の部択一 51点(105点)C
午後の部択一 48点(105点)C
不登法記述 14.5点(26点)B
商登法記述 18.0点(26点)B
6/17全国統一公開模擬試験第3回
午前の部択一 69点(105点)B
午後の部択一 81点(105点)A
不登法記述 15.0点(26点)B
商登法記述 6.5点(26点)C
最後に本試験の結果はこちら
http://ameblo.jp/kou10721/entry-10038914868.html
最終の模試では商登法の記述が失敗していますが、本試験の2週間前にはきちんと成績が伸びているのが分かると思います。このように、司法書士試験においては、実力が顕在化しにくいのではないかと思います。正直な話、6月のはじめの段階ではあまりにも絶望的なラインにいたので本試験の受験をやめようとさえ思いましたが。「あと1月ある、その間に成績は必ず伸びる。そう信じて勉強をしました。結果こそ落第でしたが、試験本番まで成績が伸び続けました。取り組みが正しければ、時間がかかっても必ず成績は上昇します。基本がしっかりしていればある時を境に見違えるような成績をとることができます。私の場合はそれが本番2週間前にやってきました。来年の本試験まであと1年あります。だから今からやっておけば十分に合格レベルに到達できると思います。
講義を受けた方が良いのかそれとも独学が良いのか
私の場合、最初は講義を受けずに独学でやろうと思いました。しかし、独学はお勧めできません。よほど頭の良い人でない限り独学は無理です。したがって、凡人もいいところの私に独学は無理。1週間で挫折しました。基本書を読破するだけでも非常に労力が要りますし、どこのどれぐらい注力するのかといった力加減も分かりません。しかも、書かれている内容はチンプンカンプンです。早々に嫌になってWセミナーの門を叩いたのが思い出されますw
Wセミナーを選んだ理由はここに書いています。
http://ameblo.jp/kou10721/entry-10038916954.html
あ、私は決して早稲田セミナーのマワシ者ではありません。単に受講生だったというだけです。予備校はいろいろありますが、あえて限定してはお勧めしません。上記のURLのところにも書いたとおり、受講生だった頃はいろいろと比較せずに決めてしまい、それでよかったのかと後悔した時期もありました。だから、今から予備校を選ぼうという人はいろいろと比較してみてください。唯一私が言えることは「DVDの通信講座をお勧めします。」ということです。2倍速で聴けば受講時間の短縮が出来るという裏技が使えますし、聞き逃したところや、いまいち理解の出来なかったを繰り返し聞くことができるのが利点ですし。何よりも、決まった時間に受講しなくて良いことと、予備校まで通わなくて良いので助かります。しかし、これは人それぞれなので生で受講する方がよいという方はそうされても一向に構わないと思います。
ただ、本当に独学は単なる回り道になるだけと思いますので、独学を貫こうと思っている人も予備校のガイダンスを視聴してみることをお勧めします。
Wセミナーを選んだ理由はここに書いています。
http://ameblo.jp/kou10721/entry-10038916954.html
あ、私は決して早稲田セミナーのマワシ者ではありません。単に受講生だったというだけです。予備校はいろいろありますが、あえて限定してはお勧めしません。上記のURLのところにも書いたとおり、受講生だった頃はいろいろと比較せずに決めてしまい、それでよかったのかと後悔した時期もありました。だから、今から予備校を選ぼうという人はいろいろと比較してみてください。唯一私が言えることは「DVDの通信講座をお勧めします。」ということです。2倍速で聴けば受講時間の短縮が出来るという裏技が使えますし、聞き逃したところや、いまいち理解の出来なかったを繰り返し聞くことができるのが利点ですし。何よりも、決まった時間に受講しなくて良いことと、予備校まで通わなくて良いので助かります。しかし、これは人それぞれなので生で受講する方がよいという方はそうされても一向に構わないと思います。
ただ、本当に独学は単なる回り道になるだけと思いますので、独学を貫こうと思っている人も予備校のガイダンスを視聴してみることをお勧めします。
奨学金制度選抜試験
私がお世話になっているのは「Wセミナー」という資格試験予備校です。
選んだ理由は、初めて手にした基本書かつ横浜の紀伊国屋書店で一番多く置いてあった基本書「デュープロセス」の著者がWセミナーの竹下先生だったというのと、短期合格の学習方法を書いた「司法書士試験必勝力技39」の著者であるWセミナーの山本先生が受けたのも竹下先生の通信講座だったということの2点です。特にどこかと比較したりはしませんでした。本当はいろいろな予備校や講師の講義を比較するべきだったのかもしれません。しかし、時間的に余裕のなかった私は安易に選んでしまったような気がします・・・。
あ、それともう一つ重要な理由を忘れていました。私が受けたのは通信講座なわけですが、竹下先生の講座のみ唯一DVDだったというのがあります。もし通信講座を受講されるならなるべくDVDが良いと思います。カセットやMDより映像があったほうが良いですよね。それと裏技も使えますし・・・・裏技についてはまた後日書きます。
で、タイトルにある奨学金制度選抜試験にチャレンジしようと思ってます。私の職業は今のところ「自宅警備員」ということになっておりましてなかなか高額な授業料は痛いです。最大80%オフの割引券がもらえるかもしれないというので張り切って受けに行こうかと思います。
予備校選びはまず第一に講義の質、第二は受講料だと思います。私はWセミナーしか知らないので他の予備校の講師や講座の良し悪しは分かりません。もし、今から予備校選びをしようとされるなら、いろいろな選択肢がありますし、ネットでのうわさなども参考にされると良いかと思います。
選んだ理由は、初めて手にした基本書かつ横浜の紀伊国屋書店で一番多く置いてあった基本書「デュープロセス」の著者がWセミナーの竹下先生だったというのと、短期合格の学習方法を書いた「司法書士試験必勝力技39」の著者であるWセミナーの山本先生が受けたのも竹下先生の通信講座だったということの2点です。特にどこかと比較したりはしませんでした。本当はいろいろな予備校や講師の講義を比較するべきだったのかもしれません。しかし、時間的に余裕のなかった私は安易に選んでしまったような気がします・・・。
あ、それともう一つ重要な理由を忘れていました。私が受けたのは通信講座なわけですが、竹下先生の講座のみ唯一DVDだったというのがあります。もし通信講座を受講されるならなるべくDVDが良いと思います。カセットやMDより映像があったほうが良いですよね。それと裏技も使えますし・・・・裏技についてはまた後日書きます。
で、タイトルにある奨学金制度選抜試験にチャレンジしようと思ってます。私の職業は今のところ「自宅警備員」ということになっておりましてなかなか高額な授業料は痛いです。最大80%オフの割引券がもらえるかもしれないというので張り切って受けに行こうかと思います。
予備校選びはまず第一に講義の質、第二は受講料だと思います。私はWセミナーしか知らないので他の予備校の講師や講座の良し悪しは分かりません。もし、今から予備校選びをしようとされるなら、いろいろな選択肢がありますし、ネットでのうわさなども参考にされると良いかと思います。