「ホンマ人生って分からんもんやなぁ」
新神戸へと向かう新幹線の車内、僕はそう呟いた。
時は2004年4月。
ライター面接の帰り、人生の大きな転換点を迎えた事に気付いた。
それと同時に、自分が続けてきたHPの重要性を痛感した時でもあった。
ライターになりたい。
そういう人は多いと思う。実際、面接の応募も多いと聞く。
だけど、目押しが出来るとか知識があるとかだけじゃダメ。
ぶっちゃけ、そんな人間は世の中にいくらでもいる。自分含めて。
結局は自分という存在をどれだけアピールできるか。
今はHPやブログなど、自分を見せる事の出来る場は多い。
そういった場で活躍する事が、ライターへの第一歩だと思う。
他にも色々とあると思うけど、それはまた追々。
自分の過去を振り返りつつ、少しづつ紹介していきます。