ヴァイオリン&ヴィオラ教室@大岡山 こつぶ音楽院

ヴァイオリン&ヴィオラ教室@大岡山 こつぶ音楽院

東急大井町線・目黒線の大岡山にあるちいさなヴァイオリン教室のブログです。

こんにちは。こつぶ音楽院です。
 
ヴァイオリンの練習にはコツがあります。
 
何度も練習してるのに、

なかなか上達しないと感じる時や、

 

時間をかけて練習しているのに、

思ったような成果がみられないときは

どうしたら良いのでしょうか。
 
ヴァイオリンを練習するときは、

やみくもに時間や回数を重ねるのではなく、

 

まずは自分が出している音に

耳を澄ませることが大切です。
 
音程やリズムだけでなく、

音と音とのつなぎ方や音色など

細部の仕上がりを細やかに聴いていきます。
 
イメージしている音楽と違う所が

練習の必要な所です。

 

自分の音を聴くのは、

簡単そうでとても難しいのですが、

聴く力も経験を積む事で磨かれていきます。
 
それは、画像の解像度があがると、

細かいところまで綺麗に見えるのに似ています。
 
思いどおりの演奏をするためには、

常に耳で聴きながらの練習が必要なのです。

 

ヴァイオリンとヴィオラの音楽教室
こつぶ音楽院

 

 

こんにちは。こつぶ音楽院です。

3月になりました。

 

気温の変化の大きいこの頃ですが、

外を歩くと陽の光もやわらかに

梅の花の香りが漂います。

良い春になりますように。

 

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こつぶ音楽院

 

 

こんにちは。こつぶ音楽院です。

2月23日は天皇誕生日で祝日です。

作曲家では、ヘンデルもこの日が誕生日です。

ヘンデル(Georg Friedrich Händel、1685年-1759年)は
ドイツに生まれ、イタリアに移った後に
イギリスに渡ってからも

 

生涯に渡り音楽家として
華やかに活躍した作曲家です。

バッハと同じ年に生まれ、
管弦楽組曲「水上の音楽」や、オラトリオ「メサイヤ」など
優れた作品を数多くのこしました。

ヘンデルは作曲家、チェンバロや
オルガンの演奏者として優れていただけではなく、
ヴァイオリンの演奏にも長けていました。

 

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こつぶ音楽院

 

 

こんにちは。こつぶ音楽院です。
 
ヴァイオリンのレッスンでは、

楽器を弾く方法だけではなく、

楽譜の読み方も勉強していきます。
 
楽譜には、作曲家が

曲を作った時に頭の中で

思い浮かべた音楽が記録されています。
 
作曲家が楽譜という形で

音楽を残してくれたおかげで、

 

私達は世界中の

様々な時代や地域の音楽に

触れる事が出来るのです。
 
楽譜には音楽を再現出来るように、

音の高さやリズム、

速さや表現方法などが書き込んであります。
 
それらは、

音楽をする人にとっての共通言語です。

 

楽譜のルールを知ることで、

1人で弾くだけでなく、

合奏することも可能になるため、

表現の楽しさは広がっていきます。
 
ヴァイオリンを弾きながら、

楽譜の読み方を学ぶことは、

 

音楽を楽しみ、

音楽の奥深さを知る機会を与えてくれるのです。
 

 

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こんにちは。こつぶ音楽院です。
 
今日は、ヴァイオリン協奏曲の名曲、

ラロ作曲「スペイン交響曲」が初演された日です。
 
1874年に作曲され、1875年に

パブロ・デ・サラサーテによって初演されました。
 
ラロ(Victor Antoine Édouard Lalo, 1823年-1892年)は、

フランスの作曲家で、

ヴァイオリンとヴィオラの演奏家でもありました。
 
この曲は、「スペイン交響曲」と

名付けられていますが、

ヴァイオリンの独奏とオーケストラによる協奏曲です。
 
5つの楽章からなり、

スペイン風な曲想がふんだんに取り入れられて、

 

ドラマティックな旋律や躍動感のあるリズム、

情熱的で華やかな響きが印象に残る曲です。
 
第1楽章は音楽大学の入学試験の課題曲に

取り上げられる事も多く、

 

ヴァイオリン学習者にとっても

重要なレパートリーのひとつとなっています。
 

 

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