こんにちは。こつぶ音楽院です。
今日は10月4日です。
バッハが作曲した
BWV1004は、
「パルティータ第2番」です。
全部で6曲からなる
「無伴奏ヴァイオリンのための
ソナタとパルティータ」の中の
4番目にあたる曲で、
アルマンド、クーラント、
サラバンド、ジーグ、
シャコンヌの5曲からなります。
終曲の「シャコンヌ」は、
無伴奏作品でありながら、
演奏時間がおおよそ15分にも及ぶ
大曲です。
のちの時代に
ピアノ曲や管弦楽曲などにも
編曲されるなど、
多くの作曲家たちにも
強いインパクトを与えてきました。
ヴァイオリンの
不朽の名曲の一つです。
こつぶ音楽院




