A先生から食生活改善を課せられ、その際に『ちょっと厳しいですが、1日の総摂取カロリーは1600kcalですかね。』と言っていた。
栄養指導の栄養士さんは『普段、2食だそうですが、食事の間隔が空けば、次の食事の栄養をたくさん摂り込むので良い事ではありません。食事は量も栄養もバランス良く三食で摂って下さい。それから、ごはんは1日に1合半。お肉やお魚は片手に乗る大きさが1食分の目安です。』と言われた。
なるほど、言われてみればわかる。
8時間ダイエットで、最後の食事から16時間あけて次の食事を摂る。
で、その食事が朝食だからと、1日の8割くらい食べる。
栄養士さんと話していて、ヤバさ納得。
飢餓スイッチの入った状態で爆食してるわ。
去年の今頃は、ダイエット開始から8ヶ月で5Kg痩せた。
で、その4ヶ月後、持病の股関節痛で杖を付き始め、当たり前の移動にも、日常の動作にも難あり。
いつもの発熱に、股関節の痛みがあるから横になる事が増える。
爆食での栄養過多、運動量の減少で、進む肥満。
で、中性脂肪値やら悪玉コレステロール値やらが『待ったなし!』のヤバ値。
YDB(やれば できる ばぁば)なので、早速、食事の改善に着手。
キャベツとニンジンを千切りにして、中鉢一杯にして食べる。
白米ごはんは1合約330g×1.5
1日分495g、きっちり計量して朝は150g昼夜は100gずつ全量350gは控えめ。
お肉は茹でた皮無しとり胸肉一食分100gで105kcal
大豆製品でたんぱく質強化。
納豆1パック100kcal
栃尾揚げ100gで244kcal。
サラダにかけるドレッシングは大さじ一杯約25kcal
食材をスマホでカロリー検索しつつ、ざっくり一食500kcal前後にまとめる。
そうやって検索してると、低カロリーでダイエットに都合の良い食材は茸と知る。
普通に手に入る茸は、カロリー高めでも100gあたり25kcal、たくさん食べても大丈夫。
ン年前に買って埋蔵してあった、乾燥茸と、普段使いの乾燥ワカメ、そこへ買ってきた、しめじや舞茸を足してスープを作る。
キャベツとニンジンの千切りはたくさん食べると体が冷えたので、大きめのスープボウルにたっぷりの茸スープに黒胡椒を入れて、体が冷えないようにする。
その二皿を食べれば、ごはんがたったの100gでも満腹になる。
栄養士さんには『食事は腹八分目でね。』と言われたが、カロリーを抑えて、満足感は抑えないところから始める。
手持ちのダイエットアプリによると、私の基礎代謝は1250kcal
ネット検索したら出てきた必要な摂取エネルギーの計算式
1日に必要な摂取エネルギーは、
基礎代謝×10/7(≒1.43)
で、PFCバランスってのがある。
摂取カロリーのうち三大栄養素の「P=たんぱく質」「F=脂質(脂肪)」「C=炭水化物」がどれくらいの割合を占めるかを示した比率のことだと言う。
対比はざっくり
P2:F2:C6
私の1日の必要摂取カロリーは1787kcalとなる。
活動レベルが低いので1割引くと1608kcal。
さすがA先生!
ひとまずPFCバランスはおいておく。
難しい計算は、まとめて表計算でやる。
ダイエットは手間がかかる。
食材もたくさん必要なので、経済的にも割り増し感がある。
安売りのとり胸肉1Kgを切り分けて茹でる。
100gずつに小分けして冷凍保存する。
この努力が報われて、ヤバ値が下がれば、YDBのやる気も倍増するだろう。
次のA先生の診察は『食事を摂らずに来院して、空腹時の血液検査をうけてから診察しましょう』と言われている。
服用を始めたアトルバスタチンの効果を確認する血液検査だ。
食生活改善も後押しして、ヤバ値からギリ正常値になってたら嬉しいな。
ま、ヤバ値の半分まで下げなくちゃいけないから、そう簡単な事ではなさそうだ。
茸たっぷり生活5日目、お通じは快調快腸(^-^)v
これで腸活できてたら一石何鳥?

