台湾でもおにぎりは人気です「飯糰霸」の招牌總匯飯糰$60・豆漿
5月1日に有給取ってGWの飛行機の安い日を狙って台湾に行ってきた。
帰りは昨日の5月4日でこの日もGW帰国ラッシュには早いので飛行機は安かった。
3月くらいに買ったチケットで関空~高雄、台北~関空で45000円くらい。
ちなみに高雄~台北間は新幹線ね(7500円くらい)。
まぁ、今回も食べて飲んでの連続で今朝体重計ったら4kg増えてた、こりゃ今週で戻すけど。
えーと、これまで台湾のおにぎりについて語ったことがなかったが、結構地元の人も朝ご飯で(買ってもしくは昼に食べるのか)買う人が多い。
ワタシは台北では最初に泊まった南北では重慶北路一段と東西では南京西路の交わうロータリーの近くにあるホテルがえらく良かったので(安くてきれいし便利)、台北では空いてればそこに泊まる、今回も1泊ながらそこに泊まった。
中山駅から7分くらい、台北駅だと10分ちょいくらい。


そのホテルの道路挟んで反対側に朝早くから開いてる(つか朝しか見たことがない)とてもインパクトのあるおねいさんがにぎってくれるおにぎりの店で赤米のおにぎり買って食べることが多い。
しかし昨日の4日は月曜日であったからか休み、ならしゃーない、台北駅の人気おにぎり屋さんの方に向かうことにした。

・飯糰霸:招牌總匯飯糰$60(300円くらい)・豆漿$15
場所は台北駅南100mくらいで公園路という道沿いにある。
かなりの人気店なのですぐ分かる。
ちなみにこの店の角が許昌街という通りで西に突き当たれば1Fがマックで2Fがスシローがあるので、日本人にも馴染みのある場所ではないだろうか。
ワタシが着いたのが6時ちょい過ぎだったが、5人は並んでた、朝から結構な雨やったのに。
その後もひっきりなしに客が来てたのでやはり人気店だぁ。

メニューはこんなので、だいたい一番上のAの特製全部入りおにぎりと豆乳を買う人が多い。
Bのマグロおにぎりはツナマヨで、Eは煮卵入り、それから考えたらB以下がだいたい入ってるAの全部入りってのはお得、しかも$15足しただけやからね。
注文してからにぎってくれる(にぎるより揉んで固めるって感じ???)んだが、これが熱々ご飯でメチャメチャにぎりにくそう。
だからか衛生的な面かビニールにくるんでにぎってくれる。
そんで支払いはおにぎりと交換で店の右の壁の下にある勝手に精算機(笠岡ラーメンの「坂本」式)でお金入れて必要ならお釣りを取るシステム)。
ここからMRTで桃園国際空港まで45分くらいかけて向かう。
そんでチェックインして出国するまでの間にベンチに座って朝ご飯、これが7時半くらい。
にぎってもらってから1時間半くらい掛かってる、高雄は空港から中心地の美麗島まで20分くらいで行けちゃうけど、台北はそれくらい遠い。
言い過ぎやけど、関空と福岡空港の距離関係に近いか、余談。


台湾のおにぎり、特にこういう専門店で買うヤツはとにかくでかいのが特徴。
日本の普通のコンビニおにぎりの2個以上はあるんじゃないの???
ではかなりおあずけ食らったがいただきます、ばくり。
まだ暖かいのは流石や、熱かったもんな。

でもこのおにぎりは端っこ食べても意味がないので半分くらい食べた所でパシャリ。
ここの全部入りって食べにくいくらいの具材が入ってるのが見て分かるのではないか。
お粥によく入ってる揚げパンみたいな油條に煮卵にツナマヨに高菜に魚のでんぶにと食べ続けると具材がはみ出てきちゃう。
味付けは全体的に甘めでついでに豆乳も甘めなので、そこはワタシ的にはちょっとなと思う所だけど、日本の単品しか入ってないおにぎりに比べたら文化が違うとしか言いようがない。
日本じゃ梅干しとかおかかとか昆布とかやけど、これらを全部入りして明太マヨ入れるということをしたら、とんでもないとお叱りを受けそう。
でもこれが台湾式で人気あるのよ。
今回もこれ一個でお腹一杯になったわ、それくらい密度が高い。
油條のシャクシャク感に高菜のしなっとした食感に甘くて辛くて、こんなおにぎりがあってもええ。
うむ、満足した。
いつも台北帰りは9時半発の便が多いのでこんな時間になっちゃうんだが、高雄だと昼ご飯食べて出る余裕があるもんな。
台北にも何回も行きたい店があるしええんやけど、最近は高雄の方がお気に入り。
なんと言っても人が少ない(ヲイ)。
ここんとこ台南にも足を延ばしてるので高雄全然飽きてないんだよ。
でもこれから暑くなるし(5月で30度、って日本でも普通か)、次は台風シーズンが終わってからになるけど、果たして行けるかどうか。
ちなみに台湾でも物価高は止まらなくて、ホント着いた日の5月1日より値上げって店が一杯あった。
なかなか生きにくい世の中ですぜ。
本当はコロナ禍にしょっちゅう行ってた新潟に行きたいんだが、ピーチが不採算やからかちょっと前に撤退しちゃったんよねー。
夏季休暇は国内にと考えてるが、何か安いチケットないもんかいな、東北で。
両国で初めてのちゃん系ラーメン「邦ちゃんラーメン 両国店」の中華そば・めし無料
明日から5月かと言うのに2月の話。
東京・千葉に行ったんだが両国にも行って来た、もちろん仕事。


行きは大江戸線の両国駅からだったんだが、帰りはJR両国だったので、ついでに両国観光案内所でマンホールカードももらってきた、これは遊び。


ちなみにこの観光案内所内に土俵があるので興味のある方は行ってみるが良かろう。

ワタシ的にはそれより両国駅西口信号渡った所にある「ちゃんこ霧島」の方が興味ある。
このビルはちゃんこビルになってて8Fまであるんだが、全フロア―ちゃんこ、いや本当に凄い。
この日も平日ながら予約で一杯やった。
ちゃんこだけなら3500円くらいだったので割とリーズナブルかもしれん。
一度行ってみたいもんや。
ではなくて、地下鉄両国からJR両国駅に差し掛かった所に真っ赤なテントが目に付いた。
ラーメンか、「邦ちゃん」とあるけど、これは最近噂の「ちゃん系ラーメン」かと調べてみたらズバリそうだったので入ってみることにした。


・邦ちゃんラーメン 両国店:中華そば850円・めし無料
ちゃん系とは要するに「〇〇ちゃん」という名前のラーメン屋さんで、ちえちゃん・えっちゃん・ひろちゃんに達磨製麺で運営する「ちゃんのれん組合」という中華そばを発展する会みたいな互助組織だそう。
2022年発足なので割と新しいので最近話題になるのも頷ける。
で、こちらの店ものれん組合の加盟店なんだそうだ。
ちゅうことでここは上の画像の通りJR両国駅高架下の一番東になる。
ワタシが着いたのは11時半だったが、既に店内満員で、後からどんどんお客さん来てたので、なかなかの人気店かと思われる。

まずは玄関横の券売機、何食べよっか。
まぁ、初めての店なので普通の中華そばでええやろ。
めし無料とあるな、ここで券売機の右下を見るとめし無料の緑のプラ券がある、これと食券を併せて店内に入り空いてたカウンター席に座り渡す。

カウンターのみの店内だけど明るい店内は一見でも安心させられる。
厨房見てたんだが、チャーシュー麺を頼んだ人用にチャーシューを味噌汁入れる椀にぎっしり入れてて、これをラーメンスープと麺の上に載せるんだが、量が尋常じゃない。
チャーシュー麺すげー。
でもご飯頼んだから普通のラーメンでええや、しかもこのめし無料で何とお代わり可、凄いサービスやな今時。
カウンターには青ガッパなるきゅうりの漬物がフリーであるのも嬉しい。

10分程待って出て来たよ、ちゃん系ラーメン初遭遇。
透き通ったスープか、表面に脂浮いてますな、どんなんでしょ???

でもまずは麺から食べる、麺太郎ですから、ずるずる。
ふむ、少し太めの平打ち麺でもちっとしながら角はピシっとしてるな、好きな麺やわ。
スープはと、じゅるり、豚清湯で結構塩味が強く、見た目より重い味や。

チャーシューは表にあったが、切りたてをウリにしてるだけあって(切りたてって)、肉感凄くあって噛むと醤油ダレの旨味がにじみ出てくる、こりゃチャーシュー麺食べたくなるわ、ハマる人はハマるやろうな。
上で述べてるように結構しょっぱいのでご飯がススムくん。
青ガッパで口直ししながらわしわし食べておかわり、これチャーシュー麺の人はこのめしの上にチャーシュー載せて食べるんやろうな、分かる分かる。
と言いながら途中から結構この濃い味に飽きてきちゃった。
にんにくか唐辛子、もしくは酢で味を変えれば良かったかもしれん。
スープ最後の一滴までいただいたが、体力要ったわ。
なるほどこれが噂のちゃん系か、堪能させていただきましたー。
古くて新しいって感じの一杯かな。
調べてみたら京都にもあるやん、近くに行くことあったらもっかい食べてもええかな。
いや、京都行ったら京都ラーメン食べちゃうか。
とにかく乗り遅れずに食べれてまずは良かった。


MAPで見たら近くに勝海舟の生誕地があったので寄ってきた。
若い頃は男前なんよな、勝海舟。
それにしてもこちらのお店、24時間営業という剛の店、まずは行って損はなかろう。
GWに突入されてる人も多いかと思う、現に今日の朝の電車は空いてた。
遅ればせながらワタシも明日休み取ってまたまた台湾に行ってくる。
高雄2泊に台北1泊の3泊4日。
日本は天気悪いみたいやけど、台湾30度、暑ぅぅぅ。
豆花とかき氷度数を上げるか。
2日目には台南に行く予定なのでまた美味すぎるえび飯のえび大盛にして食べちゃおう。
ということで良いGWを。
京都は淀の人気大盛中華「中華そば 八光軒」のチャーシュー麺特大・焼きめし特大
年に一回くらい京都は宇治に行くんだが、京阪1日乗車券がメチャクチャ高くなったので、かなり行きにくいということは既に述べた。
以前は地下鉄御堂筋線と連携してたので、梅田駅で1000円で1日乗車券を買って、梅田から淀屋橋経由で京阪に乗り換えて中書島辺りから乗ったり下りたりを繰り返し、十分に元取った。
ところが去年からだったか、この地下鉄との連携がなくなり、1日乗車券も1700円にまで上がってこりゃたまらん。
流石経営が苦しいといわれてる京阪。
かなりの無理な乗り降りせんと1700円も使わんぞ。
そう言えば関空までも地下鉄御堂筋線で同じく梅田からなんば経由で南海で関空まで1000円で行ける得切符があったが、それももはやない。
ついでに言うなら大阪市営地下鉄は回数券があって、3000円で3300円分乗れるお得な回数券だったが、これも2年くらい前に終売になった。
とにかく何でもかんでも高くなって非常に辛い。
そうして最終目的地は宇治まで行くんだが、京阪の乗車券で行った。
この日は阪神競馬が開催されてたが、阪神に行かずにまずは淀に。
新しくなってから行ったことがなかったので、メインの目的は別だが、立ち寄ってその日の重賞の馬券を買った、外れたけど。
まぁ、すっかりピカピカになっちゃって、以前は柱がひび割れてたりとか、相当建物としては古かったが、これが最新の競馬場かと感心した。
肝心のパドックには近寄れずで残念だったが、丸じゃなくてオーバルになったパドックも近々観に行くことがあるであろう。
さて、では何しに淀で降りたかと言うと、大盛の中華の店があるらしい。
「オモウマい」にも出たことあるとかで、それは少し興味がある。


・中華そば 八光軒:チャーシュー麺特大1100円・焼きめし特大700円
場所はまさに淀駅で競馬場とは反対側、京都守口線という幹線道があるので、それを北に歩いて10分弱、11時半に着いたんだが、なかなかの混雑店のようで、満席で外で待とうとした瞬間に食べ終わったお客さんが居たので、そのままスライドして入った。
常連さんが多いようで、だけど全然嫌な雰囲気はなく、お店の人も実に感じが良くて、そこに座ってと、お客さんと店の人とで促された。

そうして一番奥のテーブル席に座って、店内こんな感じ。
テーブル席と小上がりがあり、小上がり良いなぁと見てた。

さて、TVに出たのは冷麺の大盛だそうだが、天気は良くて暖かくとも冷麺は春先ではやっとらん。
まぁ、そんな店なら何でも大盛であろうと、メニュー物色。
この前に加須の大盛な大繁盛店の「かし亀」でチャーシューチャーハンMに半ラーメン食べたんだけど、こうなりゃ行っちゃえと、こっちでもチャーシューメン特大に焼きめし特大。
中華そばとチャーシューメンの差が100円しかないんだったらそりゃチャーシューメン頼むでしょうよ。
焼きめしも並と特大の差が100円ならそりゃ特大頼むでしょうよ。
ということでまたやっちゃったかと少し後悔。
余談ながら焼きそば定食も人気あるみたいで、お客さんも半分とは言わんが食べてた。
丁度ワタシが座った前に焼きそば焼く用の夜店の屋台のような鉄板があり、フライパンではなく本格的な中華ではない焼きそばを焼くみたい。
ちなみにお好み焼き屋さんでお好み焼き定食(お好み焼き+ご飯ってことね)は無理だけど、焼きそば定食はOKな人は結構多いんではないかと思われる。
昨日の昼も「焼きそばセンター」で焼きそば定食を食べたもんな。



そうして10分も待たない内に出て来たよ、チャーシューメン特大に焼きめし特大。
おおー、食べれるか食べられないかのギリな線やな、もちろん食べるけど。
大きさは分かりにくいが、丼はしっかり麺が2玉入るくらいの大きさであり、焼きめしはヘルメットとまでは言わないが、子供用の野球のヘルメットくらいはあるんじゃないのかという大きさ解説。


では実食、まずはチャーシューメンから、チャーシューってよりネギがありがたいことにメチャ入ってるな。
なのでネギからワシャワシャ食べて麺いただきます、このわずかな時間であるが、麺がもうスープの色に侵食されてるような。
ずずず、細めのストレート麺はごわっとした食感でちょい固めで嬉しい。
やはりスープが染み込んで味がしっかり絡んでる。
そのスープどんなんやねん、じゅるり、ほほー、これは京都ラーメンと言うよりワタシ的には岡山や広島辺りの中国地方でよく食べられる豚骨醤油に似てると思った。
何とも懐かしい味で古き良き昭和のラーメン感に溢れてる、もやしが入ってる店も今や少ないもんね。
そんでチャーシュー、薄切りにされてるんだが、これが100円差とは思えないくらいにたくさんチャーシューがあって(並シランケド、出たシランケド)、これまた食べ応えあり。
特大というくらいなので麺は2玉しっかり入っており、これはなかなか減らないラーメンだぁ。

一方、焼きめしの特大、これは700円で良いのかというくらいのサービスな一品でしょう。
ラーメン頼んでるのにちゃんとスープが付いてくるのも気分が良い。
パラリとした焼きめしではないけど、味付けが丁度ええ塩梅なので、このエアーズロック、いや今はエアーズロックとは言わなくてウルルと言うらしいが、制覇しがいがある。
このちょい醤油足したり、ちょいソース足したりして味を変えながら食べるのもまた焼きめしの楽しみだよねぇ、満喫したわ。
どうやら特大と言ってるのはワタシのような初心者みたいで、普通は大と言うみたい。
しかしそのボリュームはまぎれもなく特大であった。
この麺2玉に2合くらいある焼きめし食うたらもう他何も食べれんよ。
また行きたくなったので、淀で競馬がある時には是非とも寄ってみたい、混んでるやろうけど。
ということで、埼玉の蕨のご飯コンビニおにぎり7個分の海老チャーハンとか、チャーシューチャーハンとか焼きめし特大とか、重なる時には重なるね。
しかし大げさではなくて分かりやすい大盛で適当な値段だったので、接客も併せて実に良かった。
人気店なのも納得した次第。