今日も雨雨


こんな日は、ブルーな気分になりやすい私は、つい悲観的な考えにおちいりがち。


自分の歌の練習カラオケも、ほんとうにこれが効果的なのか不安になって、焦ったり迷ったり・・・。


そんな時、こんな文章本を見つけました。


前にもご紹介した、ひすいこたろうさんの「名言セラピー」。

好評らしく、何冊も刊行され、これはその第3弾。

3秒でみんなハッピーになる名言セラピー病院


この中に、編集者で画家の村松恒平さんという人の言葉が載っていました。

ご紹介しましょう。


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 「自分の好きなもののほうへはね、ずるずるっと、少しずつにじり寄ればいいのです。

あまり極端な決意とかすると、挫折してしまうからね。

じりじりとアメーバの如く、

自分の好きなもののほうに身を寄せていけばいいのです


そういう小さな行動を起こしていると、

不思議なことに磁石に吸い寄せられるように

いろんな情報とか人間とかが寄ってくるんだよね。


そして新しい世界が展開してくる。

常に少しずつでいいから、

自分の好きなほうへ動きつづけること


・・・・・・

少しずつ、少しずつ。

今日できることだけでいい。


僕らはありがとうに囲まれている。・・・

そこに感謝し、

目の前の人に想いを込めて

1mmずつにじり寄っていく。投げかけていく。


人生はブーメラン

あなたの投げかけたものが返ってきます。


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ひすいさんの文章は、こんなブルーな日の、私の最高のカンフル剤です。


《じりじりとアメーバの如く、好きなものの方に身を寄せていく》


いい言葉に出会えました。

何にでも、焦りは禁物。

人生はブーメラン、なのですねひらめき電球


いつも「ありがとう」の心を忘れずに、まっすぐに、しかもゆっくりと自分のペースで進んで行きたいと思います。


いつも唇にうたを

今朝、ネットでこんな言葉を見つけました。


《 動物と違って人間は、人生の唯一の目的は人生を楽しむことであると悟った

ためしがない》


                      ~サミュエル・バトラー(イギリスの作家)


思わず考えてしまいました。

私は合唱を趣味としているけれど、果たして本当にそれを謳歌しているのだろうか?

私は人生を、本当に楽しんでいるのでしょうか・・・?


それと言うのも、近ごろ合唱団で、私の手に余るような難しい課題が課せられることが増えてきたのです。

そのせいで、少々義務的にしぶしぶ(とは言わないが、仕方なく)練習に取り組むことが多くなって来た気がします。


もっと以前は、技術も何も考えずに、ただ思いのままに歌っていた。

あの頃の無邪気な自分がなつかしい。

思えば、あの頃、歌うことの何と楽しかったことよ・・・・。


時は流れ、今は、とにもかくにも声楽というものに取り組み始めました。

で、一曲歌うごとに、


「発声の仕方はこれでいいかなぁ。

この言葉の発音は、こうだったっけ・・はてなマーク

何か違う気がするよぉ・・・しょぼん


と自分自身にダメ出しの毎日。


思うに、以前歌っていた頃は、技術はなかったけれど、少なくとも自分の思いだけは溢れるほど込めて歌うことが出来ました。音譜


しかし、技術を追求すればするほど、何だか一本調子の、魂のこもっていない歌になってしまう気がするのです。


それは、まだ技術がすっかり自分のものになっていないためとは分かっています。

分かってはいるのですが、とにかく今のこんなふぬけのような、思いのこもっていない歌を歌っている自分の現状が、辛い!


自分の思いをそこに込めてこその、自分の歌であると思うから・・・。


いつかきっと、技術もバッチリで、思いも深く深く込められる本当の自分自身の歌が歌いたい音譜

それが出来てこそ、本当の意味で、

人生を楽しむ

と言えるのではないでしょうか?


発展途上の私としては、一日も早くそんな楽しい毎日が訪れるように、今はやはり毎日が練習あるのみ、なのです(涙)しょぼん




いつも唇にうたを

今日は、大阪で「水のいのち音譜の合同練習がありました。

これで合同練習は3回目となります。


まだ雪雪が少し残る道を、自転車自転車をこいで駅まで。

そこからJR電車で会場まで急ぎました。


毎回参加メンバーが変わるので、ご指導の先生のご苦労をお察しします。

今日は約80名の参加でした。


初めて参加した人のために、前に何度もしたはずの注意を、また改めて繰り返さねばならない。

同じ内容を、何度も何度も・・・。


その根気強さは、根性の無い私になど、とても真似の出来るものではありません。

(真似をする機会もないのですが・・・)

合唱指揮者というのは、そういう根気も兼ね備えねばなれないものなのでしょうか?

大変ですガーン


前回先生との心のすれちがいがあって、落ち込んでいましたが、それも何とか解決できた模様。

で、その結果の今日の自分の出来。

その自己採点は、60点くらい。メモ

ほとんど練習出来なかったので(気分が落ち込んで、したくなかったしょぼん・・・・)。

それも先生にはすべてお見通しだった気がしました。


部分的には、良かったが・・・


最後に言われたのが、先生のこの全体評。

厳しい言葉なのですが、何も言い開きできません。

本当にその通りでしたから。


しかし、

「全くいいところはなかった」

と言われなかっただけましかも・・・・。

とにかく、部分的にでも「良かった」とは言われたのですからね。

がっかりせずに、また気を取り直して練習に励みましょうメラメラ


そして、初心者の私の場合は、もう欲を言いません。

せめて全曲を通して途切れず歌えるように頑張りたい

苦手な部分では、つい声が途切れがちになってしまうのが、私の悪いくせですから・・・。

あと、先生の指揮から目を離さず歌えるよう、ひたすら暗譜に励みます本


本番まで、あと1ヶ月あまり砂時計

たったひとりの孤独な戦いです・・・・。しょぼん



いつも唇にうたを

今日は、合唱団の練習日でした。


4月にある合唱祭の曲目を決め、その練習に終始しました。


制限時間などを考えて、うちの団は、日本歌曲を3曲歌うことになりました。

そのうちの2曲は、まるで宗教曲のように繊細さをもって歌わないとならない曲です。


「うん、繊細さもバッチリ♪

それに、今日は特に高音が調子いい音譜

私は、こんないい気分で満足して練習を終りました。

そして団の先輩と一緒に、駅まで帰りました。


その先輩に言われたきつい一言。

「あなた、今日、のど声になってたよ。

お腹の支え忘れちゃダメやん!」


「あと、先生の指揮をちゃんと見ないとあかんよ。

声がよく響くんやから、あなたが指揮の速さより速く歌っちゃうと、みんながつられて速くなるからね。

あなたの歌い方は、責任重大やよ。

心して練習してきて。」


青菜に塩

まさにこの言葉通り、私の高くなっていた鼻がぺしゃんこになりましたしょぼん


その先輩、何だか今日は私の方をやたら見てると思ったら・・・・。


こういう落とし穴って、けっこうあるんですよね。

あまりに自分で調子よくガンガン歌えたと思った時は、えてして回りの反応は余り良くないことが多いものです。


が、実際その指摘はみんな当たっている。ガーン

私は指揮を見て歌うのがほんとに苦手だし、よくのど声にもなりやすいのです。


先輩は、天狗になりかけていた私に、いい反省の機会を与えてくれました。


もう一度初心に帰って、しっかり反省!

そして、ただ練習練習

練習あるのみですメラメラ

おごりは禁物!

いつも唇にうたを

節分も終わり、ここ日本は次はバレンタイン商戦バレンタインチョコが始まります。


でも、私の大好きな台湾では、この14日が旧正月鏡餅

今はまだ年末なのですね。


国が違うと、こうも時の流れが違うもの。

まだこれからお正月がやってくるなんて、ちょっとうらやましい気もします。


が、正月気分がとっくに去った日本人の私は、今日も合唱の練習カラオケ

というのも、明日が合唱団のレッスン日。

だから、いやおうなしに練習しなければならないのです。


二つの合唱団ともに、本番が近くなった(3月と5月)ので、指導者の先生はピリピリムード。


前のようにのんびり冗談を言って

「次までには、覚えて来てくれよ~(笑)」

などというなごやか気分は、すでにはるか時のかなた。


「何回同じこと言わせるんかなぁ!」プンプン


「どこかの別の合唱団で、変な癖つけてきたんとちゃうか~?」


「いい加減にせーよ!ほんま、楽譜見てるか~?」


連発される皮肉、ため息、怒声・・・。


ああ、恐ろしや!!

そんな言葉がこちらに飛んでこないためには、ひたすら練習あるのみ


そんな訳で、今から必死に大好きな楽譜本と格闘することにしますね~(涙)しょぼん



いつも唇にうたを