無意識って、いつまでたっても無垢な物。
例えば、良いことを言う。
「明日も、あさっても、それ以降も、私は良い日々を過ごす。」
これが、無意識にストーンと落ちる。
例えば、悪いことを言う。
「今日もだめだった、明日以降も心配だ。」
これが、無意識にストーンと落ちる。
このようなことを、私たちは言ったことを忘れているけれど、
これが無意識には日々「貯金」されていく。
じゃあ、数年後、普段
「明日も、あさっても、それ以降も、私は良い日々を過ごす。」
を、良い続けた人は、今日も良い日々の生活を過ごす。
反対に、
「今日もだめだった、明日以降も心配だ。」
と、良い続けた人は、今日もだめだった生活を過ごす。
私たちの人生なんて、こんなものでしかないのだ。
無意識というものは、
誰が言っているか判別ができない。
つまり、自分で言っていることも、
相手が言っていることも無意識には「貯金」されてしまう。
こんな、性質がある。
たしかに、無意識に入りやすい心の状態はある。
でも、普段、私たちは同じような言葉を使っている。
それは、いつの間にか無意識に「貯金」されていく。
日本では「言霊」という言葉がある。
自分の言った言葉は自分に返ってくるという思想だが、
本当にこういうものであるし、昔の人は気づいていた。
そして、私たちの普段の言葉を一番聴いているのは誰だろうか。
それは、「自分」である。
この現実に気がつかなければならない・・・。
コミュニケーションの相違
同じ経験をしないと、
コミュニケーションは、コミュニケーションとして成立しない。
と、ドラッカーも行っているが、
これが、先日、身体で体験する。
「う~ん」と、考えてしまう。
「同じ体験・・・。」
ドラッカー、それはわかるけど、
中小企業だと、コストかかりすぎちゃいますよー。
でも、それをクリアーする会社でないと、
ダメなんだろうなぁ。
とんでもない労働分配率(30%以下なんて当たり前)
という、労働分配率でやらないといけないのかぁ~。
中小企業の規模から抜けるには、
ここにお金かけないといけないんだろうなぁ。
今日はらくがきとぼやきでした。
積み上げる
世の中一般の人が得意でないこと。
つまり、これをやると世間からは「すごい、成功」などのレッテルを貼られる行為。
ん~、世の中から見たときの定義はこういうことかなぁ。
で、自分の定義。
自分の無意識と意識のずれが無いようにするための行為。
そして、来るべき時に積み上げたものを放出して、
次のステージに行く行為。
で、この積み上げる前に大前提がある。
「適切な努力でがんばる。」
世の中の仕組みを知る。
仕組みを知った上でがんばる。
その仕組みは、良いことも悪いことも分かってくる。
物事を知るということはそういうことである。
ある一面を見たらもうひとつもある。
昔から言われていることである。
「陰と陽」
こんなことを知る必要がある。
話を戻す。
そして、積み上げるという行為は、
短期的な成功は目に見えない。
しかし、長期的な成功は約束されている。
いつの成功になるかは分からないが、
約束されているのだ。
あなたにとって、
10年後の自分のための毎日の積み上げってなんですか?
PS
あと、宇多田ヒカルは、サターンリターンですなぁ。
気分は分かる。