らくがき -96ページ目

無意識って、いつまでたっても無垢な物。


例えば、良いことを言う。

「明日も、あさっても、それ以降も、私は良い日々を過ごす。」

これが、無意識にストーンと落ちる。


例えば、悪いことを言う。

「今日もだめだった、明日以降も心配だ。」

これが、無意識にストーンと落ちる。


このようなことを、私たちは言ったことを忘れているけれど、

これが無意識には日々「貯金」されていく。


じゃあ、数年後、普段

「明日も、あさっても、それ以降も、私は良い日々を過ごす。」

を、良い続けた人は、今日も良い日々の生活を過ごす。

反対に、

「今日もだめだった、明日以降も心配だ。」

と、良い続けた人は、今日もだめだった生活を過ごす。


私たちの人生なんて、こんなものでしかないのだ。



無意識というものは、

誰が言っているか判別ができない。

つまり、自分で言っていることも、

相手が言っていることも無意識には「貯金」されてしまう。

こんな、性質がある。

たしかに、無意識に入りやすい心の状態はある。

でも、普段、私たちは同じような言葉を使っている。

それは、いつの間にか無意識に「貯金」されていく。



日本では「言霊」という言葉がある。

自分の言った言葉は自分に返ってくるという思想だが、

本当にこういうものであるし、昔の人は気づいていた。






そして、私たちの普段の言葉を一番聴いているのは誰だろうか。




それは、「自分」である。



この現実に気がつかなければならない・・・。












コミュニケーションの相違


同じ経験をしないと、

コミュニケーションは、コミュニケーションとして成立しない。

と、ドラッカーも行っているが、

これが、先日、身体で体験する。


「う~ん」と、考えてしまう。


「同じ体験・・・。」

ドラッカー、それはわかるけど、

中小企業だと、コストかかりすぎちゃいますよー。

でも、それをクリアーする会社でないと、

ダメなんだろうなぁ。


とんでもない労働分配率(30%以下なんて当たり前)

という、労働分配率でやらないといけないのかぁ~。

中小企業の規模から抜けるには、

ここにお金かけないといけないんだろうなぁ。


今日はらくがきとぼやきでした。






積み上げる


世の中一般の人が得意でないこと。

つまり、これをやると世間からは「すごい、成功」などのレッテルを貼られる行為。


ん~、世の中から見たときの定義はこういうことかなぁ。


で、自分の定義。

自分の無意識と意識のずれが無いようにするための行為。

そして、来るべき時に積み上げたものを放出して、

次のステージに行く行為。


で、この積み上げる前に大前提がある。

「適切な努力でがんばる。」

世の中の仕組みを知る。

仕組みを知った上でがんばる。

その仕組みは、良いことも悪いことも分かってくる。

物事を知るということはそういうことである。

ある一面を見たらもうひとつもある。

昔から言われていることである。

「陰と陽」

こんなことを知る必要がある。


話を戻す。

そして、積み上げるという行為は、

短期的な成功は目に見えない。

しかし、長期的な成功は約束されている。

いつの成功になるかは分からないが、

約束されているのだ。


あなたにとって、

10年後の自分のための毎日の積み上げってなんですか?








PS

あと、宇多田ヒカルは、サターンリターンですなぁ。

気分は分かる。