もう一社ある社名の変更に悩む
半年以上ほったらかしにしておいた、
会社を動かそうと考え出す。
で、今の社名だと問題があるので、
社名変更に悩む。
ネーミングのコツは
100出して、
それでもだめで、
忘れたときに
頭に振ってきたのがネーミング。
わかっちゃいるけど、
大変な作業だ。
スタッフの皆様へ
予言です(笑)。
どーやら、脱○○○○が実現できそうな
雰囲気で動けています。
そして、今まで、社内で構築してきた
ノウハウもすごいことだということが、
昨日再認識できました。
現状の仕事は仕事でもちろん
そのまま、自分たちなりのペースで
拡大をしていけば良いです。
大幅に仕事が変わるというのは、
個人個人にはありません。
しかし、会社の売上、利益の作り方の方向が
大分変わってくるというのは、
どーやら間違いがなさそうです。
こういうこと書くと、
自分の仕事が大幅に変化するんじゃないか
という人がいるので、もう一回繰り返します。
個人個人の仕事が
劇的に変わるということはありません。
(極一部の人は変わる可能性はありますが・・・。)
しかし、会社の売上、利益の作り方は
劇的に変わりそうな予感がひしひしとしています。
○○代へのステップの仕事になりそうかなぁ。
じゃ、今日もたんたんと
社長のらくがき
エネルギー、感情の利用のコツ
例えば、何かにはまってしまった。
あきるまでやるのがコツ。
私たちは、バランスを取れるようには
できていないようだ。
極端まで行って、
それでやっと返ってくる。
そのように、できている。
だから、中途半端の状態は良くない。
いけるところまで行く。
こんな気分も時には必要。
そして、時には必要じゃない。
で、
「バランスを取ろう」
と、思ったら、
すでに、バランスは崩れている。
こんな、客観的視点で自分のことを
見ることができる必要性がある。
無意識というのは、
自分とは「別の生き物」。
「バランスを取ろう」
と、自分が思ったら。
すでに、無意識から
「バランスが崩れているよ~」の、合図。
しかし、合図は合図で対処しなければならない。
そして、気づいた合図を全力でやる。
日々の生活なんてこんこと。
そうそう、話は変わるが、
昨日、『人生の意味』を読んだ。
- 文庫版 人生の意味/キャロル アドリエンヌ
- ¥900
- Amazon.co.jp
10年目に、世界でベストセラーになった本。
世界でベストセラーになっている本って
良い本が多いのね。
でも、翻訳の人がだめだと、
読みづらい本があったりするのがネックかなぁ。
一回は読んでおいたほうが良い本でした。
●社長のらくがき
『腰痛は「怒り」である』
- 整体の先生に教えてもらったこの本を読む。
- 腰痛は<怒り>である 普及版/長谷川 淳史
- ¥1,365
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無意識からのストレスで、
身体に反応(筋肉の凝りや内臓のストレス)
が、起きることによっての腰痛の原因がある。
この本の中で「思い込み、暗示」で面白い例が紹介されていた。
●実験
人間は体重の10%の血液がでても生きていられるか?
本当にあった実験のようだ。
死刑囚に対してこれを行ったとのこと、
そして、死刑囚には定期的に、
何CCの血液が出て行ったかを死刑囚、本人に連絡する。
結果は10%の血液が流れたときに、
死刑囚は無くなったそうだ。
しかし、実験自体は血液を抜いていなかったとの事。
ポタポタと音をさせてはいたが、
それは「水」で、ポタポタと音を出していた。
だが、死刑囚は死んだということ。
嘘か本当かはわからないが、
本に載るくらいの話である。
そして、人間の「思い込み」というのは、
自分自身が思っているより非常に強いというのは、
事実であることは間違いがない。
私たちは、無意識に動かされているんだなぁとさらに感じる。
後半は、トランスパーソナル心理学まで出てきて、
「腰痛の本」じゃない感じを受けてしまう。
あと、この本の良いところは部分も認めて、
全体も認めていることである。
大事なことなのに、こういう本って少ない。