らくがき -95ページ目

もう一社ある社名の変更に悩む


半年以上ほったらかしにしておいた、

会社を動かそうと考え出す。

で、今の社名だと問題があるので、

社名変更に悩む。


ネーミングのコツは

100出して、

それでもだめで、

忘れたときに

頭に振ってきたのがネーミング。


わかっちゃいるけど、

大変な作業だ。






スタッフの皆様へ

予言です(笑)。

どーやら、脱○○○○が実現できそうな

雰囲気で動けています。

そして、今まで、社内で構築してきた

ノウハウもすごいことだということが、

昨日再認識できました。

現状の仕事は仕事でもちろん

そのまま、自分たちなりのペースで

拡大をしていけば良いです。

大幅に仕事が変わるというのは、

個人個人にはありません。


しかし、会社の売上、利益の作り方の方向が

大分変わってくるというのは、

どーやら間違いがなさそうです。


こういうこと書くと、

自分の仕事が大幅に変化するんじゃないか

という人がいるので、もう一回繰り返します。

個人個人の仕事が

劇的に変わるということはありません。

(極一部の人は変わる可能性はありますが・・・。)

しかし、会社の売上、利益の作り方は

劇的に変わりそうな予感がひしひしとしています。



○○代へのステップの仕事になりそうかなぁ。

じゃ、今日もたんたんと



社長のらくがき

エネルギー、感情の利用のコツ


例えば、何かにはまってしまった。

あきるまでやるのがコツ。


私たちは、バランスを取れるようには

できていないようだ。


極端まで行って、

それでやっと返ってくる。

そのように、できている。

だから、中途半端の状態は良くない。

いけるところまで行く。

こんな気分も時には必要。

そして、時には必要じゃない。


で、

「バランスを取ろう」

と、思ったら、

すでに、バランスは崩れている。


こんな、客観的視点で自分のことを

見ることができる必要性がある。


無意識というのは、

自分とは「別の生き物」。

「バランスを取ろう」

と、自分が思ったら。

すでに、無意識から

「バランスが崩れているよ~」の、合図。

しかし、合図は合図で対処しなければならない。


そして、気づいた合図を全力でやる。

日々の生活なんてこんこと。




そうそう、話は変わるが、

昨日、『人生の意味』を読んだ。

文庫版 人生の意味/キャロル アドリエンヌ
¥900
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10年目に、世界でベストセラーになった本。

世界でベストセラーになっている本って

良い本が多いのね。

でも、翻訳の人がだめだと、

読みづらい本があったりするのがネックかなぁ。

一回は読んでおいたほうが良い本でした。




●社長のらくがき





『腰痛は「怒り」である』


整体の先生に教えてもらったこの本を読む。

腰痛は<怒り>である 普及版/長谷川 淳史
¥1,365
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要約すると、

無意識からのストレスで、

身体に反応(筋肉の凝りや内臓のストレス)

が、起きることによっての腰痛の原因がある。


この本の中で「思い込み、暗示」で面白い例が紹介されていた。


●実験
人間は体重の10%の血液がでても生きていられるか?

本当にあった実験のようだ。

死刑囚に対してこれを行ったとのこと、

そして、死刑囚には定期的に、

何CCの血液が出て行ったかを死刑囚、本人に連絡する。


結果は10%の血液が流れたときに、

死刑囚は無くなったそうだ。


しかし、実験自体は血液を抜いていなかったとの事。

ポタポタと音をさせてはいたが、

それは「水」で、ポタポタと音を出していた。

だが、死刑囚は死んだということ。


嘘か本当かはわからないが、

本に載るくらいの話である。


そして、人間の「思い込み」というのは、

自分自身が思っているより非常に強いというのは、

事実であることは間違いがない。


私たちは、無意識に動かされているんだなぁとさらに感じる。

後半は、トランスパーソナル心理学まで出てきて、

「腰痛の本」じゃない感じを受けてしまう。


あと、この本の良いところは部分も認めて、

全体も認めていることである。

大事なことなのに、こういう本って少ない。