らくがき -97ページ目

一週間ぶりの更新


子供が生まれたので、一週間非常に忙しい日々を過ごす。

子供が生まれてきて顔を見ると、

何か思うことがあると、知人、友人から聞く。

が、無い。

とてもうれしいけれど、有頂天になるほどでは無い。

で、生まれてきた子供の顔をみて始めに思ったこと。

「おーー、よろしくーー。」

である。



この2,3年で、空想で生きるのが減ってきている。

着実に目の前のことに対して、

対処ができている自分がいることに気づく。


そんなことが、わかってきている上で気づいていることがある。

「感情が一定になる。」

そもそも、感動っていうものは何なのか。

・自分の理想として考えているものが、現実に起きたときに起こる感動。
・生死に関わることでの感動。

パッと浮かぶのはこんなところかな。

じゃー、
・自分の理想として考えているものが、現実に起きたときに起こる感動。

っていうのは、今までとても、その空想の中で生きてきているということ。

空想の中で苦しんで、空想の中で喜ぶ。

そして、その空想は「現実」にどこまで起きているかといえば、

おきていないことが多い。


じゃー、現実見るって言うのはどういうことかというと、

禅の和尚がおっしゃってた。

「黄色を黄色といえるのはすごい。」

ん~、名言だ。


私たちは、物事をどこまでゆがめて捕らえているか、

ここに気づくと大きな成長が待っている。



脳の発達過程を改めて確認


「タッチザナンバーズ」にはまってから

早2週間?ほど。


1日も欠かさずに触るようにしていた。

理由は、

「脳の発達ってこうやってやっぱりおこるのね。」

の確認である。

それを確認するには、非常に良いゲームだと感じた。


で、研究結果。

やって感じるのは、

「確実に毎日平均タイムがあがる。」

と、いうことである。


で、ちなみにベストタイムは、

初日は10秒切って満足の9秒後半。

で、2週間たった今は、6.5秒

30%も早くなってる。

で、さらにまだ、早くなりそうな雰囲気。


コツコツした努力に勝るものはないんだなぁーと、

改めて実感。

で、世の中の人はこれが苦手。

「なんてすばらしいことでしょう。」(ビフョーアフター風)

ただ、世の中の人たちが苦手としていることを、

続けるだけで自然と、私たちは上に行ってしまう。

と、いうことです。


で、これ読んでも、本当にコツコツ大事なことを

やる人はすくないんですけどねぇー。

それも、知ってて書いてます。

で、そんな人には、確信になるまで、

考えて落とし込む必要があるんです。


で、それは、またいつかの機会で。



一点集中。


今日は備忘録。

会社の限られた資源を

うまくいっていることに一点集中するのみ。

これを「し続ける」のが難しい。

だが、現実確認して「走る!」

のが重要。