「成長しなければ死」という自然界の法則
「企業は、なぜ、成長をしなければならないのか?」
普通に暮らすお金が入ってきて、
皆で仕事とをすれば良いじゃないか。
と、感じてしまっていた自分がいた。
しかし、それは間違っていることに気づく。
それは、自然界が教えてくれている。
成長をしないものには「死」が訪れる。
企業というのは、ひとつの生命体である。
その生命体が成長をしなければ「死」というのは、
間違いが無い。
これに気づくことで、少し、回りの景色が変わった自分がいる。
そして、方向性も決まる。
そして、人間だと成長を仕切ると「老いて死が訪れる。」
しかし、企業は自らの手で、新しい事業を作ることができる。
そして、その「新規事業」を老いるまでやる。
そして、また・・・。
これをやらなければならない。
「成長をしなければ、死が訪れる。」
by 社長のらくがき
脳の現実と本当の現実
さて、何を書くか。
こんなことを感じつつ。
昨日、聞いた経営のCDはいいCDだ。
まだ、聞いている途中だが、
このCDは永遠の名作だろう。
こんな、CDに出会えたことに感謝する。
そのCDの中で、
私が、4年前より明らかに変化したことが
書かれていた。
それは、
「気になることを潰していく。」
当社で、できたクレドがある。
それは、
「メモをする。」
気になることを、きちんと書き留めておいて(顕在化させて)
それを処理する。
それをすることが、心のバリアーをなくす。
気になることをやり続けていくと、
頭の空想と現実とのギャップが少なくなってきて、
いろいろなことが、楽になってくる。
個人的には、良い顔して生きる人と、
良い顔して生きない人の差はここら辺にあると感じる。
目の前の気になることを、
とことんやれているか。
そんなところが非常に重要だ。
そして、
「私たちの考えていることが現実ではなく、
目の前で起きていることが現実である。」
by 社長のらくがき
いま、ここ
重要なのは、「いま、ここ」。
人間は考えるという力がある。
しかし、考えすぎることで自分を
苦しめることも多々ある。
だから、考えすぎるのを止める
ということも重要である。
会社経営をしていると、
資金繰りの問題や組織の問題も含め
年単位で考えなければならないことも多いが、
普段の生活や、仕事の中で、
大きな方向性を「抽象的」に考えたら、
大きな方向性の「部分」を考えすぎないことも
非常に重要である。
「部分」を考えることは、
今日か明日くらいで良いと感じている。
(回りの取引先が関係してくると別の話ですが・・・。)
これを、知っている私は何度も
こういう場面に遭遇する。
で、考えすぎないことをアドバイスする。
そんな、1年や2年、未来先を考えても
また、一ヵ月後に自分が考えてた1年や2年先の
部分の思考はかわりますから。
そして、自分の「今の目の前にあるもの」を
たんたんと努力して処理することが、
未来をきめているじゃないですか。
そんなことを感じます。
「1年、2年先の、未来の部分的思考をしても意味が無い。
抽象的思考で止めておくべきだ。」
by 社長のらくがき