ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル7、8章 読書
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今回の章は罪の意識と被害妄想。
すでにラッセルも言っていたのかぁ。
意識、無意識がバランスをとっていなければならない。
書店の平積みの本でもこれなかなか書かれてません。
(平積みだからこそ?!)
やっとこのような本を読む段階に自分がなって少し
うれしいです。
人生のなかではまだ1000冊程度しか読んではないと
おもいますが、読むにつれ、自分の知識の幅が増えるに
つれ本のルーツが古典、哲学に向かっています。
(マーケティング、マネジメント含め)
尊敬する人に何気なくこのことを話したことがあるのですが、
そうだよ~。後押ししてもらう言葉ももらいました。
すべての情報はどっかの情報の基本的には言い回しか。
本の世界でもそうななんだ~。と思いました。
が、自分がその知識を導入するときには、やわらかく
教えてくれる本の重要性があるのも認識しています。
そのような本がなければ今の古典、哲学系の本に
向かっていかなかったと思います。
古典、哲学の本を読んでから書店平積みの本を読むと
違う視点ができるのでおすすめです。
今年は古典、哲学系にすこしはまりそうだなぁ~。
トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる! /若松 義人 読書
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若松さんの本のなかでも私はこの本がおすすめ。
特に仕事を教える5つのステップの部分が非常によかった。
仕事を教えて説明しておわりではない。
やらせてみて、そうすると間違いがでてくるから
その間違いを訂正して、もう一回させてみてやる。
で、もう一回やらせてみてもう一回させてみる。
また訂正。この繰り返しです。
最初からスタッフができるわけ無い。
でもこの世の中見て覚えろなど、そんなのなかなかできないのに。
知識をいれて経験する。
このアウトプットの経験する作業はとても大事に今後も
しようと思います。
ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 読書 第3、4章
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第3,4章 競争、退屈と興奮。
あまりにも退屈で、あまりにも興奮しすぎる
ことはもちろん不幸ですね。
人間なかなか1日ポケーっとしていることもできない。
大好きなイベントに連続30日行くこともある意味疲れる。
そのため幸福という点ではある意味ずれる。
バランスが大事なんですよね。
当たり前ですが、日々の生活の中でいつの間にか
見失っている自分がいたりしますよね。
僕はこのバランス崩すと精神的にイライラしたり
無意識で悶々としたりします。
エネルギーって実はいくつかの種類があると思いませんか。
人間にはいろいろな欲があると思います。
自分で特にこれってひととは違うのかなぁ~と思っているのが
「仕事欲」(マズローの社会的欲求なのかな)があって
旅行で4日仕事しないと、なんかうまく言えないけど
エネルギー使えてないって言うか。
だから、体験的にもバランスなんだなーと思います。