ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 9、10章読書
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世評に対するおびえ、そして幸福はそれでも可能か。
あまりに多くを求めていること、それは不幸になるひとつの原因。
得られるものも得られなくなる。
達成という感覚を味わうには、あらかじめ困難を乗り越えなければ
ならない。あたりまえですが、忘れているもの。
ここまで読み進めてわかってきているのは、ひとつの「自分の中での確信」
という作業をやっていくためには、ひとつひとつ自分のなかで細分化して
それをひとつひとつ自分の言葉にして自分の心の中に落とすこと。
が重要だと思う。
もやもやしていて、その事柄にきりがかかっている状態を
ひとつひとつ違う方向から光を照らして、早朝の太陽の光がだんだん強くなり
霧がはれていくように心の中を青空にする作業は大事なんだな~と思います。
確信にかわると行動につながりますもんね。
格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~ (宝島社新書 231)/三浦 展 読書
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食生活に階層性が強く現れる。とのこと。
これは結構大きな問題なのではないだろうか。
話題になってきているウツなども食生活の
改善から治療をしていくとのこと。
つまり元気に生活している人であっても気分の上下は
あるもの。食生活で気分が変わるのも上記の研究からあきらか。
つまり親の性格も気分も。子供の性格、気分も食生活に
からある程度大きな影響を与えている。
食生活の良し悪しの構造のなかに子供の
成績の良し悪し、子供のなかでの格差がでてしまうひとつの
原因ではあるだろうと思う。
現代あまりにも軽視されている問題のひとつの食生活。
身近な人には少し言い続けようと思う。
3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術/マーク富岡 読書
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交渉に関する基本的な考え方が書かれていました。
やはり「場」を作ることの重要性。を再確認しました。
場をつくるだけで無意識に考え方も変わってきてしまう。
フロイトの言うように人間は無意識に動かされてしまいますからね。
あえて場をつくる。あえて場をいい意味で壊す。
ビジネスマンならしってはおきたいですね。