ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 9、10章読書
- ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル
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世評に対するおびえ、そして幸福はそれでも可能か。
あまりに多くを求めていること、それは不幸になるひとつの原因。
得られるものも得られなくなる。
達成という感覚を味わうには、あらかじめ困難を乗り越えなければ
ならない。あたりまえですが、忘れているもの。
ここまで読み進めてわかってきているのは、ひとつの「自分の中での確信」
という作業をやっていくためには、ひとつひとつ自分のなかで細分化して
それをひとつひとつ自分の言葉にして自分の心の中に落とすこと。
が重要だと思う。
もやもやしていて、その事柄にきりがかかっている状態を
ひとつひとつ違う方向から光を照らして、早朝の太陽の光がだんだん強くなり
霧がはれていくように心の中を青空にする作業は大事なんだな~と思います。
確信にかわると行動につながりますもんね。