ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 13,14章 読書
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幸福をもたらすもの13、14章家族と仕事。
ラッセルはこの後半に仕事を幸福をもたらすものと
持ってきたのですね。
特に仕事の部分は気づきがありました。
ラッセルの言うとおり資本主義社会であるかぎり
成功は収入で計られる部分がなくなるといのは避けがたい。
退屈な仕事をしている人でも、仕事をしていない人よりは
幸福ではある。
私は起業をした当初お金が入ってこなかった時期が
あるので、定期的にお金が入ってくることのすばらしさを
体験しています。
軌道に乗りお金がある程度入ってきてたときは、
感謝の一言です。自分がやっていることが社会に対して
お金を払ってくれる人がいることにも感謝です。
定期的にお金が入ってくることに日々感謝しないひと
は多いんじゃないかなぁ。
いやいやながら仕事やっている人も定期的にお金が
入ってくるから自分の娯楽ができるのだし。
こんなことに少しづつ気づきだしたとき、自分の成長が
加速したなぁと思いました。
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これはすごい本だけど取り入れできる部分が現状は
ないなぁ~。
今までの思考の枠組みで読んではいけない本。
ビジネスモデルがここまで詳しくかかれている。
本はなかなか出合うことはできないと思う。
この本に書いてあることができたらライフサイクル
曲線に当てはめてはだめか・・・
でも、このインストラクター事業も導入期を突破したら
成長期でライフサイクル曲線に当てはまるか。
この型ができるビジネスはこのような思考も置いておかなければ
いけなくなったんですね。
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今回の章は熱意と愛情。
この愛情の章の両親の愛情と子供の愛情の受け取り方
が気になりました。
両親は子供に大して愛情をたくさんあげると思う。
しかし、子供はそんなこと関係なく受け取らない。
でも、子供は無意識に愛情を受け取っているからこそ
外の世界にチャレンジできる。愛情を受け取っていない場合は
チャレンジできないだろう。
自分にとってはあーーーっという感じ。
いろいろチャレンジできたのは、やはり両親のおかげだなぁ。
子供が外の世界にいろいろな興味をもてているのは愛情が
きちんと伝わっている証拠なんだなぁとおもいました。
経営の世界でも部下がきちんと上司からの信頼を受け取っているから、
新しいことにチャレンジできるのだなぁと。