ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 13,14章 読書
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幸福をもたらすもの13、14章家族と仕事。
ラッセルはこの後半に仕事を幸福をもたらすものと
持ってきたのですね。
特に仕事の部分は気づきがありました。
ラッセルの言うとおり資本主義社会であるかぎり
成功は収入で計られる部分がなくなるといのは避けがたい。
退屈な仕事をしている人でも、仕事をしていない人よりは
幸福ではある。
私は起業をした当初お金が入ってこなかった時期が
あるので、定期的にお金が入ってくることのすばらしさを
体験しています。
軌道に乗りお金がある程度入ってきてたときは、
感謝の一言です。自分がやっていることが社会に対して
お金を払ってくれる人がいることにも感謝です。
定期的にお金が入ってくることに日々感謝しないひと
は多いんじゃないかなぁ。
いやいやながら仕事やっている人も定期的にお金が
入ってくるから自分の娯楽ができるのだし。
こんなことに少しづつ気づきだしたとき、自分の成長が
加速したなぁと思いました。