ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 11,12章 読書
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今回の章は熱意と愛情。
この愛情の章の両親の愛情と子供の愛情の受け取り方
が気になりました。
両親は子供に大して愛情をたくさんあげると思う。
しかし、子供はそんなこと関係なく受け取らない。
でも、子供は無意識に愛情を受け取っているからこそ
外の世界にチャレンジできる。愛情を受け取っていない場合は
チャレンジできないだろう。
自分にとってはあーーーっという感じ。
いろいろチャレンジできたのは、やはり両親のおかげだなぁ。
子供が外の世界にいろいろな興味をもてているのは愛情が
きちんと伝わっている証拠なんだなぁとおもいました。
経営の世界でも部下がきちんと上司からの信頼を受け取っているから、
新しいことにチャレンジできるのだなぁと。