ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル7、8章 読書
- ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル
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今回の章は罪の意識と被害妄想。
すでにラッセルも言っていたのかぁ。
意識、無意識がバランスをとっていなければならない。
書店の平積みの本でもこれなかなか書かれてません。
(平積みだからこそ?!)
やっとこのような本を読む段階に自分がなって少し
うれしいです。
人生のなかではまだ1000冊程度しか読んではないと
おもいますが、読むにつれ、自分の知識の幅が増えるに
つれ本のルーツが古典、哲学に向かっています。
(マーケティング、マネジメント含め)
尊敬する人に何気なくこのことを話したことがあるのですが、
そうだよ~。後押ししてもらう言葉ももらいました。
すべての情報はどっかの情報の基本的には言い回しか。
本の世界でもそうななんだ~。と思いました。
が、自分がその知識を導入するときには、やわらかく
教えてくれる本の重要性があるのも認識しています。
そのような本がなければ今の古典、哲学系の本に
向かっていかなかったと思います。
古典、哲学の本を読んでから書店平積みの本を読むと
違う視点ができるのでおすすめです。
今年は古典、哲学系にすこしはまりそうだなぁ~。