らくがき -198ページ目

内臓が生みだす心 (NHKブックス)/西原 克成 読書

内臓が生みだす心 (NHKブックス)/西原 克成
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心ってどこにあるんでしょうね。


身体のつかれと心の状態って絶対リンクしていると

自分は思っています。


身体が疲れているとやっぱり自分でもわからないうちに

イライラしやすい。


マッサージを意識して月2~3回はするようにしています。

自分の中で健康に過ごせるためではなく、自分の精神状態を

良好なものにしておくためにもいっています。


内臓が生みだす心という題名ですが、

後半はちょっと専門的なものが多多かったです。


かんたんにまとめるとこの本に書いてあったのは

腸を大事にすること。

冷たいものをガブガブのまないこと。


という部分を読みながら暴飲暴食して胃の調子が

悪いときの次の日の朝はなぜか気分の調子が

悪いですよね。


結局心は身体が決めているんだろうなぁ。


心が変われば身体も変わるという類の本も何度も読みましたが、

その反対の身体が変われば心も変わるということあってもいいと思いません?


だって、表があれば裏もあるはずだから。


鬱の研究ではこのようなことをこのごろ叫ばれていますが、

健康な人も気分の上下はあるはす。


楽しく生活できるために身体の調子を整えるという知識は

もっと重要に世の中に広まるべきでしょうね。




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これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代/田坂 広志 読書

これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代/田坂 広志
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時代が豊かだからこそ、何で働いているのか。という疑問や、

時代が豊かだからこそ、どう働こうかというなどの疑問がでてくる

前提で感想を書きたい。


明日食べるものに困る日本だったら上記の疑問すら出てこないはず。

戦争直後の焼け野原の日本ではない。

ここをどうしても確認しておきたい。



メディアでは社会起業家が今日話題になっている。

著者の田坂さんも言ってらっしゃるが、営利企業で働くことは

社会貢献になっていく。僕も本当にそう思う。


社長という立場からすると事業を大きくするためには

設備を用意し。

人材を用意し。

資金を用意し。

などを必ず用意する必要がある。


設備の部分では事務所を構えたら大家さんにお金が入る。

人材を用意することは当たり前だが雇用が発生する。

資金を用意することは銀行などと取引しなければならない。


雇用の面だけを見ても儲かっている会社で働くことは

従業員の生活の安定になる。つまり家族の生活の安定になる。


定期的にお金が入ってくるということは心理面でも大きな効果がある。

そして、その家族が養われ成長し社会に巣立って行く。


たんたんと仕事をするだけでこのようなことを僕たちはしている。

もちろん上記の例なんて本当に極一部だ。


このようなことをリーダーはスタッフに説明することは必要だと思う。


自分たちが今していることを見直すだけで社会に対してどれだけの

ことをしているか確認しなければならない。

プロフェッショナルの原点/P.F.ドラッカー 読書

プロフェッショナルの原点/P.F.ドラッカー
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この本はドラッカーのいままでの書籍のまとまっている
さらに重要点を抜き出した本です。
非常に重要なことがまとまっている本です。
私の中では仕事を整理する。
が前半部分では 目に付きました。
ドラッカーも言っていたのかぁ。

今自分の仕事を再整理している段階。

本当にという問いを使いながら自分のやっていることを

切り分けている。


日々やっているつもりなんだけどいつのまにか雑用を

するべきではない立場の自分がいつのまにか雑用を

していたりするので、久しぶりに仕事の整理をして

少し驚いている。


そして、選択と集中。


自分が得意な部分にとにかくその部分を演じなければならない。

自分がしなくていいことはスタッフにまかせるなりして、

自分が得意なことに時間を増やさなければ。


そのためには社内でもバッファが必要か。


なんでいままでドラッカー読まなかったんだろう。




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