なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 その3/田坂 広志
- なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志
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昨日の続き
いろいろな答えが合って良いと思います。
本の中にも書かれていますが、正解はない。たぶんこれが正解。
社会的にやることも必要だとは思います。
でも、僕はこう思う。
まずは自分がいい顔して生活をすること。
それができたら身近に居てくれている人がいい顔して
生活できるサポートをすること。
いまの現状は、これが僕の働く理由です。
一生涯問い続けなければならない問い「なぜ働くのか」ですが、
あたなの働く理由はなんですか?
なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 その2/田坂 広志 読書
- なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志
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昨日の続き
僕は学生時代人とは決定的に違う体験をしています。
この経験は強烈でもう絶対にやりたいとは思いません。
ある意味、修行という言葉があう経験です。
でも、そのような経験をしたから自分の中でエネルギーが
たまり起業のエネルギーに結びつくことができた。
これも事実だなぁ。と。
戦争の時代の人の時の死が身近にある「覚悟」は僕にはわかりません。
しかし、僕たちはいつ死ぬかわからないのは間違いない。
明日死ぬかもしれないし。寿命を全うして衰弱して死ぬかもしれない。
それは、身近な人を通しての体験から自分で感じるしかない。
でも、そのような現実がありながら僕たち、私たちはなぜ働くのか。
明日へ続く
なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志 読書
- なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志
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いやぁ~~田坂さんの本はすばらしいです。
いつか、人は死ぬ。
いつ死ぬか人間はわからない。それを、再認識し
そして自分は一生涯問い続けなければならない、
「なぜ、働くのか」
死生観を田坂さんは若くして持つべきだといってらっしゃいます。
自分も死生観が人より強いと思っていましたが、
それがひとつの原動力だったと田坂さんの言葉で伝えていただきました。
会社を経営していく以上責任があります。
社員を守らなければならない。
その家族を間もならければならない。
代表者が死んでも会社が存続するようにしなければならない。
たしかに自分自身、学生の時から死生観がつよかったと思っています。
あと、人生の中で退路遮断をしてきた経験が何回かあります。
前に進むしかない。後ろは振り向くことはできない・・・
やっぱり、あの経験が良かったのか。
明日に続けます。
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