なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志 読書
- なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志
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いやぁ~~田坂さんの本はすばらしいです。
いつか、人は死ぬ。
いつ死ぬか人間はわからない。それを、再認識し
そして自分は一生涯問い続けなければならない、
「なぜ、働くのか」
死生観を田坂さんは若くして持つべきだといってらっしゃいます。
自分も死生観が人より強いと思っていましたが、
それがひとつの原動力だったと田坂さんの言葉で伝えていただきました。
会社を経営していく以上責任があります。
社員を守らなければならない。
その家族を間もならければならない。
代表者が死んでも会社が存続するようにしなければならない。
たしかに自分自身、学生の時から死生観がつよかったと思っています。
あと、人生の中で退路遮断をしてきた経験が何回かあります。
前に進むしかない。後ろは振り向くことはできない・・・
やっぱり、あの経験が良かったのか。
明日に続けます。
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