なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 その2/田坂 広志 読書
- なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」 (PHP文庫 た 51-3)/田坂 広志
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昨日の続き
僕は学生時代人とは決定的に違う体験をしています。
この経験は強烈でもう絶対にやりたいとは思いません。
ある意味、修行という言葉があう経験です。
でも、そのような経験をしたから自分の中でエネルギーが
たまり起業のエネルギーに結びつくことができた。
これも事実だなぁ。と。
戦争の時代の人の時の死が身近にある「覚悟」は僕にはわかりません。
しかし、僕たちはいつ死ぬかわからないのは間違いない。
明日死ぬかもしれないし。寿命を全うして衰弱して死ぬかもしれない。
それは、身近な人を通しての体験から自分で感じるしかない。
でも、そのような現実がありながら僕たち、私たちはなぜ働くのか。
明日へ続く