ラクをしないと成果は出ない/日垣 隆 読書
- ラクをしないと成果は出ない/日垣 隆
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日垣 隆さんの新刊です。
今回の本の題名はラクをしないと成果はでない。でした。
僕もそう思っています。ラクができるところはとことんラクをする。
そして、自分にとってコアな部分に時間を作り作業をする。
とても大事だと思います。
今回の本の中に情報とは出会うものだと、書いてありました。
僕はこの言葉は非常にヒットしました。
この情報に出会う(僕にとっては出遭う)喜びはありません。
ある日突然必要な情報がふっと沸いて出てくるように出会う。
その情報が人生といってしまうと大げさに聞こえてしまう部分が
あるかもしれませんが、人生を左右する、仕事を左右していく。
これはわかっている人には、たまらない情報ですよね。
そして、何をしないか明確にしておく。
これもひじょーーに大事だと思っています。
僕は幸い自然にもしくはいままでの体験を通して、何を
しないか明確にする癖が学生の頃からありました。
それが身についているので仕事をする中でも何を今自分は
するべきか、何をしないべきかを認識できる能力は人よりは
高いとおもいます。
何をしないべきか、この本を読んでするべきでないものを
リスト化しようとおもいました。
日垣さんの本は切り口が他の著者の方とは違うので面白いですよ。
成功する人はみんな知っているスピード思考術/西村 克己 読書
- 成功する人はみんな知っているスピード思考術/西村 克己
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いろいろな思考方法が書かれています。
この本の中にも書かれていましたが、僕は捨てるという
思考方法が好きです。
自分の中ではとても重要な思考方法の一部で、
これをすることにより、こまかい部分だと1年。
大きい流れの部分だと3年から5年でいままで
この捨てるということを繰り返しています。
この資本主義の中で会社を経営していくためには、
現在必須の思考方法ではないでしょうか。
あまりにもいろいろなチャンスが現在にはあります。
20年から30年前では考えられなかったような
ことが今現在起きている。
このブログもひつの象徴ではあるでしょう。
今の時代はいろいろある中で、何を捨てて何に
集中して資源を投下しなければいけないと思います。
これは会社だけではなく、人生も同じこと。
もちろんいろいろなパターンがあって良いと思いますが、
結局つきつめていくと基本的にはみんな幸せになりたい。と、僕は感じます。
これをずらさないでいろいろなことを捨てていけば良いと思うのですが。
マジで儲かる5秒前!/主藤 孝司 読書
- マジで儲かる5秒前!知らないあなたが大損しているタウンページ戦略法/主藤 孝司
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マジで儲かる5秒前 主藤 孝司さんの本です。
タイトルは強烈な部分もありますが、主藤 孝司さんの本は
中身がどれもよく非常に好きです。
この本の中に
電話応対で売り上げがかわる・・・。
とあります。
私は創業当初から電話応対にはうるさく言ってきました。
この著者の影響も少なからずあります。
電話応対が悪い中小企業は結構多い。
その会社に電話してみて「もしもし」とでる会社もある始末。
相手が見れない以上声のテンションや相手からでてくる言葉で
お客さんは、その会社を判断しなければならない。
信用性があるように電話は出なければいけない。
それをするには会社に方向性をしめした電話対応に対する
ひとつの戦略も創造しておかなければならない。
ちょっとしたことだけど、非常に大事。
参考できるのは大企業のコールセンターの対応ですよ。