らくがき -182ページ目

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 横田 尚哉 その2  読書 

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ/横田 尚哉
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ちょっと引用

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「たまたまとった行動」が、それを繰り返すうちに「習慣」となり、

「その行動をとる方が良い」「その行動をとることが当たり前」

のように感じてきます。

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この3行けっこう耳が痛い話じゃありませんか?

人は仕事をしていく中で


「とりあえず~~」


というものを意外と多く仕事に追われている中では使ってしまいがちです。

つまり、とりあえずをやってしまったことによって習慣化してしまう可能性は

かなり高い。


仕事を立ち上げる中で僕はやってしまっていた。

そのときに気づけなかった自分のレベルもありますが、それが

習慣化されている現実も多々あった。


特に事業を起動に乗せる時期は、とにかく仕事に追われ、とにかく忙しい。

やることだらけ。


そのような状況の中でそれはとりあえず・・・・

と、言ってしまっていた。今も前よりは少なくなったと思うが、言ってしまって

いるだろう。


トヨタはとりあえずの用語は禁止しているそうですが、あの大企業が

営業さんまでできている現実をみるとすばらしいなぁと思います。

(僕があったトヨタ系列の営業さんはそうでした。)


本の中にこれを表現した詩がありますので、ぜひ気になる人は買って読んで

ください。



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ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 横田 尚哉 読書

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ/横田 尚哉
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ちょっと引用

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フェーズ1 問題の認識

フェーズ2 改善点の特定

フェーズ3 解決手段の選択

フェーズ4 解決手段の適用

フェーズ5 改善効果の評価

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このなかでも重要なのは問題の認識と、改善点の特定だということ。



問題の認識・・・

ぼくはある勉強会にでるまで自分が問題の認識すら

していないことがわかりました。


結構ショックでした。わかっているようで、わかっていない

それが問題の認識です。著者の横田尚哉さんの考えに賛同です。


仕事って意外と問題の認識できていないんですよ。

いろいろな理由はあると思いますが、組織全体で問題を

認識する場をつくって、まず問題の認識をしなければならない。


それを紙に書いてはっきりさせておくことが重要だと思います。

そして、しっかりと問題の認識ができた上で改善を考える。


問題の認識をすることは面倒なので、結構イヤです。

でも、これが土台部分になるのでイヤな事だけど目を向ける

必要がありますね。




黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編/橘 玲 読書

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編/橘 玲
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アマゾンで売れている本だからかってみました。

そしたら初心者向けの本でかなり失敗してしまいました。


アマゾンのランキングで売れているからと買ってしまう

行動に問題があることがわかっていますが、失敗してしまいました。


銀行、証券会社の初心者向けの本です。

どのようにして海外口座をもつというものです。


初心者の方には非常にわかりやすく書かれているので、

本気で考えている人にはお勧めですよ。


海外口座も簡単に持てる時代になったんですよね。

だから10年20年まえとチャートが違う動きをするのも

あたりまえ。


FXだって個人が簡単にできる時代ですからね。



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