らくがき -180ページ目

戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)/西村 克己 その3 ピラミッドストラクチャ

戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)/西村 克己
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世の中いろいろな手法がありますが、
ピラミッドストラクチャは知りませんでした。

ロジックツリーはしっていましたが、似てるなーとおもいつつ。

共通点は階層にしてやること。


先日ロジックツリーをやりながら、少し仕事をしてみましたが

結構まとめやすいので、なかなかいいなーと思っていました。


ピラミッドストラクチャは人に伝えたいときに役立ちそうな手法。


この2年でいくつか情報をまとめる手法と出会いましたが、

結構共通していることは基本は単語またはひとつの文でひとつまとめる。

それを階層にする。どれも共通点なので鍵なんですね。


これをやると実際作業量が非常に落ちる。

だから、時間も効率的に使える。仕事が早く終わる。残業が減る。

自分の時間が増える。趣味に使える。勉強に使える・・・・などなど。


わかっているけど、限りある時間は大事にしましょう。


そんな、感じですね。


言っていることは非常にシンプル。

いろいろな情報がある中で残っている情報のシンプルは強い。

ピラミッドストラクチャ、これまたいい手法に出会いました。


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戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)/西村 克己 その2読書

戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)/西村 克己
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本の中に5%のゆとりが10%のゆとりをうむ。


僕は本来このようにして時間は使うと思うべきです。

5%を新しいことにチャレンジしてみたり、業務改善に

当ててみたりする。


その時間を使って今まで100かかっていたことが

50から80になることは今の時代十分ありえる。


1.25倍から2倍ですよ。時間に直すと

8時間かかっていた仕事が4時間から6時間。


余った時間をさらに効率で切る部分に当てていく。

こうやって本来労働生産性を高めていくべきでしょう。


今から不景気。


不景気だからといって環境のせいにしている暇は

本来ないはず。不景気とぼやいている時間があったら

業務改善して効率化して、仕事を進めていきたいですね。


今の時代は情報がありふれている時代。

だから人間はありふれた情報を目の前にすると購買

意欲がなくなるみたいです。


でも、ビジネスマンはこれやってはいけないですよね。

人間の脳か心理かこのようにできているようですが、

このような魔物がきたら「やってきたーかーー」と対決しましょう。



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自分にしかできない仕事を仕事の半分は当てていますか?


意外と自分が本来やるべきでない仕事も、

自分がやっていたり、いつの間にか入ってきたりするもの。


仕事の整理は組織全体で常に把握しながら、

アルバイトでもできる仕事は常にアルバイトに渡す

社風を作らなければならないですよね。


けっこうな方がこのインパクトに気づかれてないんですよ。

もしくは経営幹部が能力がないのか。


でも、これがけっこう難しいみたいで、そのような思考を

持っている人に協力してもらって仕事の整理を進める

べきなんでしょうねぇ。


この自分にしかできない仕事を仕事の半分にあてているのかは、

日本企業全体の問題として考えなきゃいけません。


これから新卒採用はきびしくなります。

中小企業ならなおさらです。そうしたときに労働力として

確保するべきところは学生と主婦でしょう。


アルバイトをしたい層があまっていますから。

資本主義の基本です。あまっているところに手を出しましょう。



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