ランチェスター販売戦略 (2) (サンマーク文庫)/田岡 信夫 読書
- ランチェスター販売戦略 (2) (サンマーク文庫)/田岡 信夫
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利益曲線がピークに達する成熟期。
会社が成長しているときってなかなかお金って残らないんですよね。
これがまたリアルな数字を実感している人じゃないともしくは銀行員とか
税理士など数字を扱っている職業の方だと通じるのですが。
会社が成長しているときは、本当に会社の数字に気をつけていなければ
なりません。急成長していればしているほどです。
最初のうちは利益に対しての税金コストは気にするほどでもないので、
良いのですが、大きくなるにつれ前払い費用などの税金も入れておかないと
あれ銀行口座残高が・・・少ない!!
ということになりかねません。といいいますか、なります。
成熟期はその事業が一段落して会社の成長が止まってしまい、
その点ではアレッという部分はあるかもしれませんが、しっかり
数字管理をしていれば非常に利益を回収するべきときです。
いままでの投資した分をここで投資しましょう。
いまの出版されている本はこの利益曲線がピークに達する成熟期。
と表現している本は僕はなかなか読んだことがありません。
商品のライフサイクルなどばかりが目立ってますよね。
いい表現だなぁと思います。
この思考どっかに入れておきましょう。この本良書ですよ。
賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則/ロビン・シャーマ 第5章 その2
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ちょっと引用
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不安から解放される最善の方法は、不安を身体全体で感じ、経験
すること、つまり心に入り込む不安に対して降参し、戦うのをやめることだ。
その感覚に身を任せ、いっそのこと不安という感覚の中にとび込み不安と
いったいになってしまえばいい。
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自分が今「不安だ」と、他人に言える人は僕は強い人だと思います。
上記の文にもあるように、たいてい不安と戦ってしまう。不安と戦って
もっと不安になることをも良くあると思います。
なぜ、今不安なのか。賢者のプレゼントでは不安といったいになってしまえ
と書かれていますが、僕の表現は「不安な自分を受け入れる」と表現したいです。
受け入れる・・・
そして、静かに戦いだす。そのときの自分は非常になぜか冷静。
自分の不安を受け入れるとなぜか冷静になる。
そのようになるのは、世の中でたくさん描かれていますね。
先日のオリンピックでもたくさんあったでしょう。
名前を忘れてしまいましたが、柔道女子の連覇した方の
決勝戦試合前の表情が頭に焼き付いています。
あっ、勝負あったなと試合前にもかかわらず思いました。
あの目をしている人はすごい。あの舞台に立つまでには本当に
いろいろあったでしょう。それを自分の中で受け入れてあの場面で・・・
すばらしいことです。
また、先人たちは不安を直視することで、最大の成果が上がったり、自分が
成長する要素がそこにあるといってくれていますよね。
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賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則/ロビン・シャーマ 第5章
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ちょっと引用
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人はみんなそれぞれ、自分だけのステンドグラスを通して
世界を見ているんだよ。
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人は同じものを見ているようで見ていない。と、日々感じています。
まぁ、無意識くんの仕業でしょうが、こんなに同じものを見ているのに
違うものをみているのかぁ。と、思ってしまいます。
自分が見えていなかった現実が見えた瞬間も快感ですが、
ある自分の中で補助線をつくると見えやすくなると考えています。
ある面白いテレビ番組がやっていたとしましょう。
TVディレクターならそのテレビ番組の構成などがきになるはずです。
アーティストなら芸術性が高いものに目が行くはずです。
ファッションが好きな日とならば、タレントさんの服に自然に目がいくでしょう。
などなど。
ひとつの番組がやっている現実がありますが、人はそれぞれ
違う現実を大きく見ているはずです。
これは現実社会の会社の中で起きている日々の日常がをあらわしていると
僕は感じます。
社長の視点・・・
専務の視点・・・
部長の視点・・・
課長の視点・・・
係長の視点・・・
平社員の視点・・・
などなど、それぞれ見ている視点は違うはず。
リーダー層はいろいろな視点から物事を見ることができなければ
いけませんよね。