ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 横田 尚哉 その2 読書
- ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ/横田 尚哉
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ちょっと引用
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「たまたまとった行動」が、それを繰り返すうちに「習慣」となり、
「その行動をとる方が良い」「その行動をとることが当たり前」
のように感じてきます。
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この3行けっこう耳が痛い話じゃありませんか?
人は仕事をしていく中で
「とりあえず~~」
というものを意外と多く仕事に追われている中では使ってしまいがちです。
つまり、とりあえずをやってしまったことによって習慣化してしまう可能性は
かなり高い。
仕事を立ち上げる中で僕はやってしまっていた。
そのときに気づけなかった自分のレベルもありますが、それが
習慣化されている現実も多々あった。
特に事業を起動に乗せる時期は、とにかく仕事に追われ、とにかく忙しい。
やることだらけ。
そのような状況の中でそれはとりあえず・・・・
と、言ってしまっていた。今も前よりは少なくなったと思うが、言ってしまって
いるだろう。
トヨタはとりあえずの用語は禁止しているそうですが、あの大企業が
営業さんまでできている現実をみるとすばらしいなぁと思います。
(僕があったトヨタ系列の営業さんはそうでした。)
本の中にこれを表現した詩がありますので、ぜひ気になる人は買って読んで
ください。
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