ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 横田 尚哉 読書 | らくがき

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 横田 尚哉 読書

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ/横田 尚哉
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ちょっと引用

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フェーズ1 問題の認識

フェーズ2 改善点の特定

フェーズ3 解決手段の選択

フェーズ4 解決手段の適用

フェーズ5 改善効果の評価

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このなかでも重要なのは問題の認識と、改善点の特定だということ。



問題の認識・・・

ぼくはある勉強会にでるまで自分が問題の認識すら

していないことがわかりました。


結構ショックでした。わかっているようで、わかっていない

それが問題の認識です。著者の横田尚哉さんの考えに賛同です。


仕事って意外と問題の認識できていないんですよ。

いろいろな理由はあると思いますが、組織全体で問題を

認識する場をつくって、まず問題の認識をしなければならない。


それを紙に書いてはっきりさせておくことが重要だと思います。

そして、しっかりと問題の認識ができた上で改善を考える。


問題の認識をすることは面倒なので、結構イヤです。

でも、これが土台部分になるのでイヤな事だけど目を向ける

必要がありますね。