らくがき -141ページ目

成功しないはずがない。なぜなら・・・。


それは、成功するまでやるから。

「そんなの屁理屈じゃない。」と、

あなたは言うかもしれない・・・。


まず、自分が思っている成功は、

社会的に成功というものなのか、

本当の自分の中から出てくる成功

なのか見分ければならない。

自分の成功の定義を作ろう。

定義(ゴール)がないのに出発はできない。


私は、幸いにも20になる前に、

これを自分の中で腹に落ちた。

なんでだろうと考えると、

中学生、高校生、スポーツを一生懸命

やったのが良かったと感じている。


世の中は上を見てもきりが無い、

しかし、下を見てもきりが無いのは事実である。


じゃあ、

なぜ、自分は誰と闘っているのか。


それは、「自分」と闘っているのだろう。

自分が納得するまでに、やりたいからだ。


自分はなぜ、負けたと感じたのだろう。

それは、自分が負けたと感じたからだ。



成功の定義を

「社会」に対して置くのか、

「自分」に対して置くのか、

この違いは非常に大きい。


そして、「本来の自分」と

一緒に生きていくためには、

「社会」に対して成功の定義より、

「自分」に対して置いたほうが良い。


日々、がんばって、闘っているのは

自分なのだから・・・。


わかるとできるは違う。


仕事を例に・・・。

新しい仕事を習う。

それに、対して理解はする。

そして、やってみる。

できない。

修正をされる。

まだ、できない。

また、修正をされる。

まだ、だめだといわれる。

が、質は良くなっていく。

そして、だんだんできるようになる。


できなければいけない仕事を、

わかった段階でできると思い込むのは

非常に危ない。

そこから、できるまでにはいくつか

段階がある。


そして、人に教えるにもこの段階を

知っていなければならない。

人に教えたり、気づきをまつ作業は

教えている人にとっては、時間がかかる

作業だったりする。


わかるとできると曖昧にしないで、

生活をすると取り組み方の姿勢が変わる。


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