らくがき -137ページ目

身体から休めの命令


久しぶりに疲れからくる症状なのか

1日寝ていました。

「身体から休めの命令」を

受けていました。


この命令が、身体からあったのは

去年の1月以来、1年ぶり。


この24時間で16時間くらい寝てました。

やっと、普通な状態になりました。


まぁ、こういうときは、

必ずあるので、素直に寝ているのが正解。



「身体」というのは「無意識」

逆らえないのを知っているので、

素直に従います。

身体から「休め」や「嫌だ」とか

そんな状況になったら、素直に

従うようにしています。


回りから見ると、

わがままに聞こえるかも知れない

これは、実はとても重要なこと。

こんなエネルギーの使い方の方が、

エネルギー上手に使えると思ってます。


今日は「身体から休め」の命令報告でした。

できないのではなく、ただしようとしない。 そして、思考の補助線。


この

「できないのではなく、ただしようとしない」

本質ついている。いい言葉だ。


私も耳が痛い部分がある。

この言葉のなかの「ただ」という

言葉が非常にセンスがあって

個人的には好きだ。

無駄の無い文章で解説のしようがない。



しかし、

「あえてしないのも重要」

なことも知っている。


だから「どっちも重要」

だということも知っている。

書きながら感じることは、

私たちの思考のなかでいくつもの

「思考の補助線」

を持っているかが非常に重要である。


いろいろな考え方をもって、

そのことに対処ができるか。

非常に重要である。


だから、

たんたんと日々、本を読んだり、

勉強をするしかない。

つまらないが、一番強力だ。



人はとにかく忘れる だからメモをする。そして、その先にあることは・・・。


人間は忘れる、だからメモをする。

こんな、あたりまえの事やっていない

人が非常に多い。


アイデアなどの情報も一瞬で忘れる。

閃きといわれるものは、

メモがしづらい環境で起こることが

非常に多い。


閃いて、メモをしようとして、

その途中に忘れることは結構ある。

ほんの一瞬でてきた情報が、

今後の仕事の展開を左右することもある。


だから、とにかく、出てきたものは、メモをしたい。

それを続けていくと、見えないものが

見えるようになってくる。

気づきを止めている自分がいなくなると、

「新しい自分」に出会えてくる。


ちなみに、私の場合、移動時間というのは、

それが非常に多い。

ケータイで自分のメールアドレスに、

送信してとにかくメモる。

一週間でパソコンにまとめた、

仕事でやらなきゃいけないことの

メモの量はA4一枚ほど。

普段、やっているのに、まだ、出てくる。

これからもどんどん出てくるのだろう。

仕事が進んだら、進んだなりの仕事に

気づくのだろう。

そして、その仕事はいつの間にか

「神は細部に宿る」という仕事に、

なっていくのは間違いない。