「うちの子、ご飯食べるのが遅いんです…」 | なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

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なかなかお風呂に入らない。なかなか宿題を始めない。
すぐに走るのをやめない。すぐにゲームをやめない。

子どもたちの行動には、理由があります!

こんばんは。

ペアレントトレーニングファシリテーター、鈴木紗絵子です。

 

 

ゴールデンウィーク明けの1週間は、長く感じますね〜。

 

 

さて、ペアレントトレーニングやご相談で

未就園児〜小学校高学年まで幅広くよ〜く聞くお悩みがあります。

 

 

それは…

 

食べるのが遅い!

 

という悩み。

 

 

朝忙しい時間に食事に時間がかかると、

 

「早く食べなさい!」

「早く!早く!」

 

と何度も何度も言っちゃいますよね。

 

 

それでも早く食べないと、

 

「いい加減にしなさい!」

「ママお仕事だから、置いていくからね」

「ずっと一人でお留守番になっちゃうよ!」

 

など、コワ〜イことを言って、あわてさせようとすることもあるでしょう。

 

 

我が家の兄弟も食べるのがと〜っても遅かったので、お気持ち分かります〜^^;

 

 

 

ところが、

 

いっくら「早く早く」を連発しても、「置いていくよ」と脅しても、

なかなか早く食べ終わらない

 

…ということも、あります。

 

 

 

そんなときは、こちらを考えてみましょう!

 

     ↓↓↓

 

何をして、遅くなっているのか?

 

 

 

 

私がお母さん方とお話していても、いろいろなパターンがあります。

 

 

たとえば、

 

・テレビに釘付けで、食べるのがおろそかになる

 

・おしゃべりに夢中で、食べる手が止まる

 

・好きな物を先に食べて、嫌いな物が残ってしまって食べられなくなる

 

・食事中に立ち歩いて遊んでしまう

 

・食事の時間になっても食卓に来ないで遊んでいる

 

・食卓までは来たが、食べずに寝転がってゴロゴロしている

 

・食事を中断して、横にあったマンガを読んでいる

 

・一口が小さい

 

・噛む回数が多い

 

・食べ物を混ぜてぐちゃぐちゃにして遊んでいる

 

・・・・・

 

 

本当に色々なんですよね。

 

 

お子さんは、どんなパターンでしょうか?

 

 

「遅い」を問題とするのではなく、

まずは、遅くなっている理由を見つけて、

 

それから、

どんな工夫ができるかな?と考えてみるといいですよ。

 

 

料理を出す順番を変えたら、早く食べられるようになった!

 

食事中のイスの向きを変えたら、食べるのが早くなった!

 

など、理由に合った工夫をして食べるのが早くなったお子さんもたくさんいらっしゃいます!

 

 

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