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浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんにちは


所蔵品紹介その196です。







↑重要文化財 阿弥陀如来像 14世紀 福島県・いわき市蔵


2メートル近い巨大な掛け軸に描かれており、間近で見るとかなり圧倒されます(@_@)









↑十一面観音像 15世紀









↑十王像(五道転輪王) 15世紀









↑子島荒神像 15世紀



その196に続きます。



今回紹介した作品は8月7日まで展示されています。



こんばんは


所蔵品紹介その194です!





↑木曽街道六十九次 倉賀野宿 烏川之図 渓斎英泉筆 19世紀







↑木曽街道六十九次 板鼻 渓斎英泉筆 19世紀


木曽街道六十九次は東海道五十九次を出版した版元・宝永堂が、美人画で名を馳せていた渓斎英泉に依頼したシリーズ物ですが、25枚を描いたところで手を引いてしまいます。

そのため残りの49枚は急きょ広重が描くことになります。







↑木曽街道六十九次 高崎 歌川広重筆 19世紀


高崎は広重が英泉の代わりに手掛けた最初の作品で、個人的にはこのシリーズで一番好きな作品ですね!

左の茶屋の主人らしき人物の表情が面白いです(・∀・)







↑木曽街道六十九次 安中 歌川広重筆 19世紀









↑江の島岩屋の釣遊び 喜多川歌麿筆 18世紀









↑四条河原夕涼躰 鳥居清長筆 18世紀



その195に続きます。



今回紹介した作品は7月31日まで展示されています。





江戸東京博物館で開催されている「大妖怪展」に行ってきました!




今日から金・土が21時まで開館しているようなので、土日に行くよりは空いてるかなと思い19時過ぎに突撃(笑)

が、思った以上に混んでた(^^;

妖怪というからか夏休み中の子供たちもいましたが、子供向けかというとそうでもないかも・・・

図録が小さいのが不満でしたね(-_-;)


こんばんは


所蔵品紹介その193です。






↑風流五節句 七夕 鳥文斎栄之筆 18世紀







↑風流花之香遊 喜多川歌麿筆 18世紀







↑桃の皮むき 喜多川歌麿筆 18世紀


桃の皮をむいている母を真剣に見る子供が可愛らしいです。

個人的には桃が入っているガラス(ギヤマン)の器が風流でいいですね!









↑両国花火 喜多川歌麿筆 18世紀


背景の町並みや屋形船は黒のシルエットで表されていますね。

幕末に活躍した小林清親も同じような表現を用いていましたね。









↑金魚づくし 玉や玉や 歌川国芳筆 19世紀


国芳お得意の擬人化ですね。

金魚だけではなく亀やオタマジャクシも実に人間らしいです。







↑山海愛度図会 一寸あいたい 歌川国芳筆 1852(嘉永5)年







↑不二三十六景 大江戸市中七夕祭 歌川広重筆 1852(嘉永5)年







↑江戸名所百人美女 千束 歌川国貞筆 1858(安政5)年




その194に続きます!!



今回紹介した作品は7月31日まで展示されています。



















こんばんは


所蔵品紹介その192です。





↑蚊帳内外酒宴 鳥居清倍 18世紀







↑風呂 鳥居清満筆 18世紀






↑盆燈籠下の髪梳き美人 奥村利信筆 18世紀







↑初代山下万菊と初代中村富十郎の相合傘 勝川春章筆 18世紀








↑風雨に悩む美人 窪俊満筆 18世紀









↑風呂屋内外 磯田湖龍斎筆 18世紀


写真だと分かりづらいのですが、よく見ると格子の向こうには女性が脱衣している場面があるんですよね。







↑小児鯉つかみ 磯田湖龍斎筆 18世紀  




その193に続きます




今回紹介した作品は7月31日まで展示されています。